「ずぶ六の四季」−大竹聡−

“ずぶ六”とは江戸時代にできた呼び名で、酔って寝てしまう酔っ払いのこと。「少し飲むのは、得意ではない。飲めばたくさん、が、私のスタイル:という著者による酒場エッセイ。2017年から4年半にわたり雑誌「週刊ポスト」に連載されたエッセイ「酒でも呑むか」を改題し単行本化したもの。表紙の挿画は牧野伊三夫が描いている。

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著者: 大竹聡
出版社: 本の雑誌社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2022年初版
価格: 800円
状態・備考: B+



    【目次より】
    「スマホ使いの昼酒爺さん」「わが憧れの朝酒とは」「震える右手をじっと見る」「注文の呼吸」「夏においしい魚介の話」「酒場におけるマナー以前の問題」「半端な料簡」「私の名店」「私のぐい呑み問題」「もてなし」「屋台のおでんはなぜうまい」「旅酒はハイテンションで」「おいしい戴き物の話」「鯵の味あれこれ」‥‥など

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