本や本屋についての本 (全114件)
「らくだこぶ書房21世紀古書目録」
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著者: | クラフト・エヴィング商會、坂本真典 | |
出版社: | 筑摩書房 | |
サイズ: | 21×15cm(ハードカバー) | |
発行年: | 2000年初版 | |
価格: | 700円 [Sold Out] | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「らくだこぶ書房から砂とともに届いたのは、21世紀の古書目録だった。毎月一冊、注文すると、摩訶不思議な本が届く。未来から届いた風変わりな架空の古本たちを写真とともに紹介する、趣向を凝らした一冊。」(紹介文より)
→このほかに「クラフト・エヴィング商會」の本があるか調べてみる |
「アメリカ短編小説興亡史―とめどもなくあらわれるアメリカの短編小説をめぐる、めどもなくあられもない断片的詳説」
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著者: | 青山南 | |
出版社: | 筑摩書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2000年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
毎年コンスタントに短編小説が大量生産されているアメリカ。数々のアンソロジーや受賞作品の分析、短編小説の歴史の検討を通して、アメリカで短編小説が名産品になった理由や、アメリカ小説のしくみを探る。
→このほかに「青山南」の本があるか調べてみる 【目次より】 「イギリス人の編集長」「アメリカの国技」「新体制の登場」「ダーティ・リアリズム」「女たちの台頭」「『時間』と『希望』」「ベストのなかのベスト」「男の目」「短編を愛した女」「原稿料が高い頃」「短編がなかったら」「多作なジョンたち」「口火を切る黒人」「作家の卵たち」‥‥など |
「傍らにいた人」
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著者: | 堀江敏幸 | |
出版社: | 日本経済新聞出版社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2018年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
小説のたのしみのひとつは、全体の流れや構造とは関係ない細部につまづくこと――書物の頁の風景を通して『読む」ことをつづった読書をめぐるエッセイ集。
→このほかに「堀江敏幸」の本があるか調べてみる 【目次より】 「傍点のある風景――國木田独歩『忘れえぬ人々』」「ふたつの黒い影――安岡章太郎『夕陽の河岸』」[洗面器に入れて運ぶ――井伏鱒二『鯉』」「ハトロン紙の謝罪文――井伏鱒二『スガレ追ひ』」「乾いた言葉の粒で――マルセル・ムルージ『涙』『エンリコ』」「心に礫を浴びた傷として――瀧井孝作『父』」「悲しみを運んで歩く――佐多稲子『水』」‥‥など |
「父の時代私の時代―わがエディトリアルデザイン史」
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著者: | 堀内誠一 | |
出版社: | 日本エディタースクール出版部 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1979年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
商業美術家、多田北烏の弟子だったという図案家の父親のアトリエでの話から、戦後、カメラメーカーのPR誌「ロッコール」のデザインを担当した時代や「アンアン」などの雑誌のエディトリアルデザインを担当した時代、そして絵本についてなど自身のことをつづったエッセイ
→このほかに「堀内誠一」の本があるか調べてみる |
「100人の心に響いた絵本100: 1998-2008(別冊太陽)」
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著者: | ||
出版社: | 平凡社 | |
サイズ: | 29×22cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2009年 | |
価格: | 900円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
絵本を愛する各界の著名人100人のエッセイと共に絵本の魅力を紹介する総特集。1998年から2008年までに国内で出版された絵本から別冊太陽編集部が選んだおすすめの100冊を紹介した絵本ガイド本
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「いしいしんじの本」
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著者: | いしいしんじ | |
出版社: | 白水社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2013年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
青年時代に没入した漱石や宮沢賢治、ブラッドベリから、小川洋子、小島信夫、辻原登、莫言、グレアム・スウィフト、ゼーバルト、マンガレリといった古今東西の作家たち、写真家鬼海弘雄や絵本作家荒井良二、現代美術家大竹伸朗、漫画家ほしよりこまで、ジャンルを問わずつづった読書をめぐるエッセイ
→このほかに「いしいしんじ」の本があるか調べてみる 【目次より】 「韓国のひとたちへ」「本を読んで大きくなる」「みさきのすきま」「浮遊する世界」「アメリカの幸福」「林芙美子の庭」「背中のなかの巨大な手」「問いかける言葉」「ケストナーさんへ」「軽々と歩くひと」「サイン本の絵柄」「旧制高校の必読書」「詩の起源」「舞い降りる物語の断片」「主人公の気持ち」「うみうしのあわい」「ふたりの旅人」「本が置かれる棚」‥‥など |
「[装丁術]―好きな本のかたち(シリーズ日常術)」
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著者: | 平野甲賀 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1993年6刷 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「魚を釣る。焼物を焼く。友だちと酒を飲む。そして本を装丁する。ぼくの仕事は、ぼくの生活のスタイルだ。最初の打合せから仕上りまで、一冊の本作りの実際にそくして語られる、ブックデザイナーの日々の冒険。」(紹介文より)ブックデザイナー・平野甲賀の仕事に密着、小野二郎の「ウイリアムモリス研究」を題材に最初の打ち合わせから一冊の本が出来上がるまでの日常を語ったドキュメンタリー。また今まで手がけてきたデザインについてなどについても語られている。
→このほかに「平野甲賀」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ぼくが好きな本のかたち」「依頼がきた最初の打ち合わせ」「編集者とはどうつきあうか?」「二回目の打ち合わせ束見本を見ながら」「文字を書く制作のはじまり」「文字を組みあわせるカバーのレイアウト」「7こうして私は書き文字屋になった」「写植文字作法─表紙とトビラ」「ウィリアム・モリスと杉浦康平さんとのあいだで」「イラストレーターとつきあう-アートディレクターの仕事」「カメラマンとつきあうデザインを拒むもの」「色を決める色見本をめくりながら」「同時代のデザイナーたちのことなど」「新聞みたいな本がつくりたい」「色校正─土壇場のジタバタ」「仕事場は自分の家です」‥‥など |
「古本道場」
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著者: | 角田光代・岡崎武志 | |
出版社: | ポプラ社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2005年2刷 | |
価格: | 700円 [Sold Out] | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
神保町、早稲田、荻窪、鎌倉‥‥人の集うところには古書店がある。古本道を極めた師匠・岡崎武志の指令を受け、弟子・角田光代は今日もせっせと古本を探す。本との付き合いがいとおしく思えてくる読書ガイド
→このほかに「角田光代」の本があるか調べてみる →このほかに「岡崎武志」の本があるか調べてみる 【目次より】 「入門心得」「神保町」「なつかしい、あの本と再会」「代官山・渋谷」「代官山で知る古本屋の未来形」「東京駅・銀座」「夜のパラダイスよ、花の東京」「早稲田」「早稲田古本街で青春プレイバック」「青山・田園調布」「ついに階級特進!」「西荻窪」「西荻村を満喫」「鎌倉」「土地柄と値段を学ぶ」「ふたたび神保町」‥‥など |
「世界のオカルト文学幻想文学・総解説」
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著者: | 青木由紀子 | |
出版社: | 自由国民社 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1983年 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
悪魔、魔女、錬金術、幻想旅行といったオカルト文学、白魔術、両性具有、奇蹟、幽霊といった神秘文学、意識変容、幻覚、魔界、ナンセンスといった幻想文学、吸血鬼、分身、ミュータント、死者といった怪奇文学を紹介
→このほかに「青木由紀子」の本があるか調べてみる |
「大きなケストナーの本」
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著者: | エーリヒ・ケストナー(訳:丘沢静也ほか) | |
出版社: | マガジンハウス | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1995年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「飛ぶ教室」や「エーミールと探偵たち」「ふたりのロッテ」「点子ちゃんとアントン」などで知られるケストナーの物語や詩、ドラマ、評論、講演、自伝、日記、手紙を、彼の生涯にそって並べ紹介した本
→このほかに「エーリヒ・ケストナー」の本があるか調べてみる |
「製本工房から」
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著者: | 栃折久美子 | |
出版社: | 冬樹社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1978年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「昔、本という本はすべて糸でかがってあった。糸がきれればかがり直すことができた。昔、本文は活版で印刷されていた。オフセットで刷られたペッタンコでねぼけた文字面と比べものにならないほどのあの心地よさ」。製本とは何か、装丁とは何か、造本とは何かを、ベルギー留学で学んだ経験を通して語る、書物を愛する著者のエッセイ集。
→このほかに「栃折久美子」の本があるか調べてみる |
「ムーミンのふたつの顔」
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著者: | 冨原眞弓 | |
出版社: | 筑摩書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2005年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「日本ではムーミンを知らない人は少ない。しかし、ムーミンにはじつに多彩な顔があることを、知らない人は多い。トーベ・ヤンソン自身が、様々なムーミンを描いてきた。児童文学、コミックスなどメディアも様々で、その時々の状況や環境が大きく影響している。本書では、おもにシニカルな顔とファンタジックな顔というふたつの姿をあぶり出し、その底知れぬ面白さに迫る。」(紹介文より)
→このほかに「冨原眞弓」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ヨーロッパの「ムーミン」―新聞連載漫画から児童文学へ」「日本の「ムーミン」―児童文学からアニメへ」「ヤンソン一家のムーミン」「コミックスのムーミン」「ラルスのムーミン」「冬のムーミン」「ポストムーミンの世界」‥‥など |
「うろたえる父、溺愛する母―19世紀小説に家族を読む」
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著者: | 北上次郎 | |
出版社: | 筑摩書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2003年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
家族とは何か? 永遠の、そして切実なテーマを胸に、ただひたすら本を読む。家族の団欒を避け、友とも会わず、酒も呑まずに‥‥。男の、父の悲哀あふれるエッセイ。
→このほかに「北上次郎」の本があるか調べてみる |
「街を変える小さな店―京都のはしっこ、個人店に学ぶこれからの商いのかたち。」
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著者: | 堀部篤史 | |
出版社: | 京阪神Lマガジン | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2013年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
今の時代に、個人の小さな店が生き残るために必要なことは何か。京都の書店「恵文社一乗寺店」の店主が、京都の街で愛されるさまざまな個店を訪ねて、小さなお店の魅力と街との関わりについて考える
→このほかに「堀部篤史」の本があるか調べてみる |
「おまめの豆本づくり」
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著者: | 柴田尚美 | |
出版社: | 白泉社 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2007年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「おまめ」というニックネームの豆本作家が、豆折本・豆洋本、和綴じ豆本、豆巻物、豆箱や豆帙など「和もの」の豆本、14種類の作り方を順を追ってオールカラーの写真で説明する。また著者の豆本との出合いや豆本講座での話なども収録
→このほかに「柴田尚美」の本があるか調べてみる |
「ハンドブック」
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著者: | 江口宏志 | |
出版社: | 学研 | |
サイズ: | 21×14cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2013年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「青山の書店UTRECHTの代表であり、「TOKYO ART BOOK FAIR」などのイベントを数々主宰するなど、本にまつわるさまざまな仕事で内外から注目を集める江口宏志の活動・考え方をはじめて網羅した本」(紹介文より)
→このほかに「江口宏志」の本があるか調べてみる 【目次より】 「Myself/僕と本」「Select/選書と本」「Love/愛と本」「Child/子どもと本1」「Idea/アイデアと本」「Shelf/本棚と本」「House/家と本」「Local/地方と本」「Food/食べものと本」「Station/駅と本」‥‥など |
「だれも買わない本は、だれかが買わなきゃならないんだ」
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著者: | 都築響一 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2008年2刷 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「東京では出会えない個性派書店を求めて、日本各地を歩いた書店探訪記。台湾の美しいビジュアルブックの紹介。写真家・篠山紀信やデザイナー・堀内誠一ほかの本にまつわる人々の肖像。そして過去15年間に書かれた膨大な書評。気になる本と本屋を追いかけた文章をここに集成!本をめぐる刺激的な出会いの記録」(紹介文より)
→このほかに「北上次郎」の本があるか調べてみる |
「本屋、はじめました」
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著者: | 辻山良雄 | |
出版社: | 苦楽堂 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2017年2刷 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
独自性のある新刊書店として注目され続けるTitle。物件探し、店舗デザイン、カフェのメニュー、イベント、ウェブ、そして「棚づくり」の実際。事業計画書から、開店後の結果まですべて掲載。個人経営の書店が存続していくための工夫とは。リブロ池袋本店マネージャー時代から書店を開業するまでのをつづる
→このほかに「辻山良雄」の本があるか調べてみる |
「Collectable Picture Book Store―コレクタブル絵本ストア」
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著者: | ||
出版社: | ピエブックス | |
サイズ: | 21×15cm(ハードカバー) | |
発行年: | 2004年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
Fabulous OLD BOOK、press six、UTRECHT、paginaといった絵本を取りそろえるブックショップのオーナーがデザイン・イラストをテーマにアメリカンヴィンテージ絵本、北欧、東欧の知られざる名作などを厳選して紹介。合わせて絵本の歴史、イラストレーターが影響を受けた絵本も掲載
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「装幀談義」
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著者: | 菊池信義 | |
出版社: | 筑摩書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1986年2刷 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「小さな本の数奇な運命」
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著者: | アンドレーア・ケルバーケル(訳:望月紀子) | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2004年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
本が自らの人生を語る。一冊の本が、古書店の片隅で買い手が現れるのを待っている。ヴァカンスまでに売れなければ廃棄処分、と宣告されて。ちょっと身につまされる本の独白。60年前、新刊書店に並んだときの晴れがましさ。初めて女性の手でページをめくられたとき。本棚の隣人たち。売れる本への嫉妬。リサイクルされて段ボールになる恐怖「本の国」イタリア生まれの知的で洒落たフィクション
→このほかに「アンドレーア・ケルバーケル」の本があるか調べてみる |
「ぼくは本屋のおやじさん」
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著者: | 早川義夫 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 2002年33刷 | |
価格: | 600円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
伝説のバンド「ジャックス」のリーダーだった著者が、グループ解散、1枚のソロアルバムを発表後、1990年代にミュージックシーンに復活するまで、本屋を営んでいた!書籍卸売業者や出版社から仕入、客から注文を受けた時、注文制をとる出版社‥‥など、町の本屋の苦労がつづられている
→このほかに「早川義夫」の本があるか調べてみる |
「ふらんす 80年の回想―1925-2005」
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著者: | ふらんす編集部 | |
出版社: | 白水社 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2005年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
フランス語学・文化専門誌『ふらんす』の1925〜1970年代末の記事を通して、その80年の軌跡を回顧する。「讀者諸君へ(1925年1月号)」「クローデル大使から(1925年1月号)」「佛蘭西には何が起つたか?(加藤周一)(1946年5月号)」「さえら集(1946年5月号)」「3 1956~1965(フランス通信「学生食堂」(二宮敬・横山フサ)(1956年5月号)」「エディット・ピアフ(岡田真子)(1958年5月号)」「鷲尾君の思い出(山内義雄)(1967年6月号)」‥‥など
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「世界古本探しの旅」
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著者: | 荻野アンナ、和田忠彦、池内紀 ほか | |
出版社: | 朝日新聞社 | |
サイズ: | 25×19cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1998年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B-/カバーヤケ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
パリからアトランタまで、欧米14都市の歴史と人間と古本を見つける旅。荻野アンナ、和田忠彦、池内紀ら7人の文学者が案内するガイドブック。各都市の地図と、オールカラー写真で紹介
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「私の稀覯本―豆本とその周辺」
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著者: | 今井田勲 | |
出版社: | 丸ノ内出版 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1976年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
著者は女性誌の編集者にして豆本愛好家。読者にも印刷所や製本所にも、また金にも時間にも縛られずに自分の思ったままの本をつくるという豆本についてや自身の編集者時代のことなどをつづった本
→このほかに「今井田勲」の本があるか調べてみる |
「私の好きな時代小説」
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著者: | 常盤新平 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2008年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
正面から語るのは気恥ずかしいけれど、人が生きていくうえで大切な事柄、またその鑑となるような生き方が、時代小説には数多く盛り込まれている。海外文学の翻訳家であり無類の時代小説ファンである著者が、池波正太郎、藤沢周平、山本周五郎らの小説の面白さを存分に伝え、登場人物の生き様を人生における普遍的なテーマに織り込んでゆく、ほぼ書き下ろしの時代小説ガイド
→このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる |
「絶対安全文芸批評」
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著者: | 佐々木敦 | |
出版社: | INFASパブリケーションズ | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2008年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
毎月刊行される文芸誌全て読むという驚異のスタジオ・ボイス連載「絶対安全文芸時評」。各紙誌につづった数々の文芸批評や書評。阿部和重、古川日出男、宮沢章夫、西島大介、高橋源一郎、吉田修一、桐野夏生、佐藤友哉、青山真治を評した渾身の作家論。さらに、文芸誌のありかたと書評の可能性に迫る対談2本を新録
→このほかに「佐々木敦」の本があるか調べてみる |
「フランス料理と美食文学」
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著者: | フィリップ・ジレ(訳:宇田川悟) | |
出版社: | 平凡社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1990年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「十五世紀の料理人シカール、シャルル六世の料理人タイユヴァンから二十世紀のポール・ポアレまで代表的な料理論を紹介。ポタージュ、スープ、パイなど100種のレシピも登場」(紹介文より)
→このほかに「フィリップ・ジレ」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ある大食漢の夢想」「肉料理と記録」「食事と分離活字」「おしゃべりな作家の究極の思索」「事物の実―タルト、パイ、パテ、その他不滅のファーストフード」‥‥など |
「面白本ベスト100」
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著者: | 北上次郎 | |
出版社: | 本の雑誌社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1997年初版 | |
価格: | 1600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
雑誌『本の雑誌』の編集人であり、目黒孝二の名前で「活字三昧」などの著書がある著者が、「恋愛小説」「動物小説」「ダメ男小説」「泣ける小説」など独断と偏見で100のジャンル分けをし、さまざまなおもしろい本の世界を、ひとつの視点を定めて分析する
→このほかに「北上次郎」の本があるか調べてみる |
「ミニコミ魂」
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著者: | 南陀楼綾繁、串間努 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1999年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「いま、いちばんホットなミニコミ200誌が大集合!!コピーやDTPを使った作り方。書店やコミケでの売り方・買い方。目黒考二、米沢嘉博ら先輩のインタビュー。宮武外骨や趣味誌に連なる歴史。フリーペーパーやインターネットとの関係。詳細で豊富なデータが満載」(帯より)
→このほかに「南陀楼綾繁」の本があるか調べてみる |