本や本屋についての本 (全114件)
「物語のおやつ」
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著者: | 松本侑子 | |
出版社: | WAVE出版 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2003年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「童話で出会った、あの、おいしそうなもの。「『ぐりとぐら』のかすてら」「『あしながおじさん』のレモンゼリー」「『赤毛のアン』の水苺水」「『メアリー・ポピンズ』のジンジャー・パン」「『若草物語』のブランマンジェ」「『ロッタちゃんのひっこし』のパンケーキ」「『ロッタちゃんのひっこし』のパンケーキ」「『鏡の国のアリス』のバターつきパンのプディング」「『エーミールと探偵たち』のアップルケーキ」「『さむがりやのサンタ』のクリスマス・プディング」‥‥など童話の世界とおやつが楽しめる、レシピ&写真つきエッセイ」(帯より)
→このほかに「松本侑子」の本があるか調べてみる |
「記憶の放物線―感傷派のための翻訳小説案内」
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著者: | 北上次郎 | |
出版社: | 本の雑誌社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2003年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「小説の何気ない場面に、忘れていた若き日のことが蘇る。早熟な男友だち、些細なことで別れてしまったガールフレンド、育ちゆく二人の息子...。過去に戻りたい訳ではない。現実を悔いている訳でもない。それでも一人になって、過ぎ去った日々を懐かしむのも悪くない―。本と読書を愛する人間に贈る、心なごむ“超うしろ向き”エッセイ集」(紹介文より)
→このほかに「北上次郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「『少年たち―マネット・アンセイ『消えた弟』」「苛立ち―アナ・クィンドレン『母の眠り』」「禁欲―コリン・ハリソン『マンハッタン夜想曲』」「兄弟―ロン・ハンセン『執念』」「深夜の車―クリス・ロジャース『愛の棘』」「横顔―ジェイムズ・リー・バーク『シマロン・ローズ』」「老後―ダグラス・ケネディ『仕事くれ。』」「メール―ジョー・R・ランズデール『凍てついた七月』」「最後の恋―フィリップ・リード『逃げるが勝ち』」‥‥など |
「読書三昧」
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著者: | 篠田一士 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1983年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「洋の東西を問わず、時代の古今を問わず、詩・批評・小説から、旅行記・日記・回想録」「まで、ふと手にした本を読みふけり、その面白さを味わい尽くす――篠田流読書のたのしみかたを伝える、興趣あふれる一巻。」(カバー裏紹介文より)
→このほかに「篠田一士」の本があるか調べてみる 【目次より】 「手にした本を読み耽る」「同時平行」「洋書屋」「コンゴの呪い」「文学革命家・烏水」「鏡花を読む」「チェスタトンの魅力」「『神曲』」「ふたりの日記作家」「三つのBの話」「不思議の国イギリス」「生島遼一の文章」「小説家のエッセー」「デュエットの名手。」「ボルヘスとぼく」「世界文学への道へ」‥‥など |
「おんな作家読本」
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著者: | 市川慎子 | |
出版社: | ポプラ社 | |
サイズ: | 18×13cm | |
発行年: | 2008年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「古本屋、海月書林の店主が明治生まれの女性作家16人について、人生を作品を語る。
→このほかに「市川慎子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「強くて明るい庶民の娘―林芙美子」「乙女魂の代弁者―吉屋信子」「美の世界の女王―森茉莉」「ハイカラで渋好みのおしゃれ女子―中里恒子」「聡明な貴婦人―片山廣子」「女子文壇の大姐御―長谷川時雨」「らんちゅう童女―岡本かの子」「理系モダンな女の子―尾崎翠」‥‥など |
「金曜日の本」
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著者: | 吉田篤弘 | |
出版社: | 中央公論新社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2017年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
子どもの頃の僕は、「無口で」「いつも本を読んでいた」と周りの大人は口を揃える―小説家にして装幀家の著者が、物心がついてから中学に上がるころまでの少年時代や、その頃に出会った忘れがたい本についてつすったエッセイ。
→このほかに「吉田篤弘」の本があるか調べてみる 【目次より】 「路地裏の猿」「架空バス」「夕方の手品師」「舞台袖」「ポータブル・レコード・プレイヤー」「蛇口とヘビイチゴ」「ブレーキのない自転車」「赤鉛筆」「ピザを水平に持って帰ること」「枕の下のラジオ」‥‥など |
「酒から教わった大切なこと―本・映画・音楽・旅・食をめぐるいい話」
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著者: | 東理夫 | |
出版社: | 天夢人 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2018年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
作家、翻訳家、エッセイスト、ミュージシャンで、アメリカ文化や映画、音楽、ファッションに造詣の深い著者が雑誌・新聞等で発表してきた、本・映画・音楽・旅・食と酒にまつわる話をまとめたもの。
→このほかに「東理夫」の本があるか調べてみる 【目次より】 「開店直後のバーで」「酒の本棚 酒場で話せる62冊」「酒と映画と音楽と」「「和」に酔う」「旅に酔う」「ミステリに学ぶバー十戒」「酒がぼくを育ててくれた」‥‥など |
「知らない本や本屋を探したり読んだり」
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著者: | 植草甚一 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 25×19cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1975年2刷 | |
価格: | 3000円 [Sold Out] | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
『ワンダー植草甚一ランド』の第二弾として刊行された大判のバラエティブック。実際にアメリカを訪れたことのなかった植草甚一が、ニューヨークを散歩し、大量の本を買い込み、現地で仕入れた情報を伝える。また河村要介、和田誠、佐々木マキらによるイラスト、著者自身による写真など、ビジュアルも満載。
→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる 【目次より】 「『いいなあ』『面白いなあ』と独りごとばかり言っている」「東京へ帰ってニューヨークを思い出してみた」「ニューヨークは恋人 淀川長治さんとの現地対談」「追跡ルポJ.J氏と五番街を北に歩く」「アメリカのショッピングバッグと砂糖入れ」「ヴィレッジ・フェスティバルとアメリカの女性などの話」「ニューヨークでの“雑書”狩り」「映画や芝居よりも人間が面白い」「東京でできない遊び」「モダン・ジャズについての三章」「西部伝説の英雄たち」「白昼と幻想とLSD」‥‥など |
「子供より古書が大事と思いたい」
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著者: | 鹿島茂 | |
出版社: | 青土社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2008年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
仏文学者の著者が、ある時十九世紀フランス挿絵本『パリの悪魔』という本に魅せられ、以来19世紀のフランスの古書蒐集にのめりこんでいく‥‥」古書や挿絵芸術の解説からランクづけ、店の攻略法、オークション、購入のための借金の仕方まで、貴重な古書にまつわるさまざまな情報や、蒐集家のための教訓、コレクション地獄の恐怖をつづったエッセイ。
→このほかに「鹿島茂」の本があるか調べてみる 【目次より】 「古書蒐集癖、あるいはパリの悪魔」「稀覯本は見つけやすい」「荒木一郎の教訓」「この限りなき悪循環」「古書の値段」「雨降ればいつも土砂降り」「フランス国立図書館にない本」「アンチック屋の古本」「愛書家K助教授のクレージーな生活」「複製芸術の味わい方」「子供より古書が大事と思いたい」「パリで古本屋に!」「メッサーシュミットも買えるオークション」「クズ本のオークション」‥‥など |
「BOOKSのんべえ」
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著者: | 木村衣有子 | |
出版社: | 文藝春秋 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2023年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
文学のとなりには、いつもお酒がある。『茄子の輝き』のレモンサワー、酔わない山本周五郎、センセイの美しいお酌、太宰治とりんご酒、『しらふで生きる』、武田泰淳が助手席であける缶ビール、内田百間の「お酒運」、名前はまだない「猫」が飲んだビールの味‥‥。リトルプレス『のんべえ春秋』も発行していた著者が、おいしいお酒と、ぐっとくる肴、のんべえと、のんべえにひとこと言いたい人などについてつづったブックエッセイ
→このほかに「木村衣有子」の本があるか調べてみる |
「野中モモの「ZINE」 小さなわたしのメディアを作る」
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著者: | 野中モモ | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 21×15cm(ハードカバー) | |
発行年: | 2020年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
何かを作りたいと思ったら、あなたはいつでもメディアになれる――自らZINEを作り、探し、紹介してきた著者が、自身の経験を語り、同じくZINEのとりこになった人たちの声を伝えることで、色鮮やかなZINEの世界を案内
→このほかに「野中モモ」の本があるか調べてみる |
「偶然の装丁家(就職しないで生きるには)」
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著者: | 矢萩多聞 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2014年3刷 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「『いつのまにか装丁家になっていた』――。中島岳志や森まゆみの著作をはじめ、数多くの『本の貌』を手がける矢萩多聞。学校や先生になじめず中学1年で不登校、14歳からインドで暮らし、専門的なデザインの勉強もしていない。ただ絵を描くことが好きだった少年はどのように本づくりの道にたどり着いたのか?個性的でなければとか、資格を持たなければとかといったような社会の風潮の中、どうしたら自らがのびのびと生きる道を探すことができるのか、居心地のよい『生き方』『働き方』を模索した一冊。」(紹介文より)
→このほかに「矢萩多聞」の本があるか調べてみる |
「あなたのなつかしい一冊」
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著者: | 池澤夏樹 編 | |
出版社: | 毎日新聞出版 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2022年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
金原瑞人、井上荒野、川上弘美、松岡和子、近田春夫、小林聡美、下重暁子、森永卓郎、岸本葉子、工藤美代子‥‥といった人たちが子どもの頃に出会った本、大人の世界を知った本、迷ったときに帰る本を紹介
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「女性探偵たちの履歴書」
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著者: | 大津波悦子、柿沼瑛子 | |
出版社: | 同文書院 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1993年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「1980年代に入り海外の女性探偵が続々と紹介され、今やところ狭しと活躍している。生い立ち・この一言・探偵法・恋愛観・趣味・作家情報も加え、彼女達のすべてをウォッチ。女性探偵を知るための初の本格的ガイドブック」(帯より)
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「人生にはいつも料理本があった」
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著者: | 赤澤かおり | |
出版社: | 筑摩書房 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2023年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B-/背ヤケ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
有元葉子、笠原将弘、栗原はるみ、ケンタロウ、高山なおみ、長尾智子、根本きこ、飛田和緒、福田里香、堀井和子、若山曜子、石井好子、辰巳浜子、辻静雄、辻嘉一などの本や外国の本、昔の本など150冊の料理本について語った本
→このほかに「赤澤かおり」の本があるか調べてみる |
「暮しの手帖 保存版III 花森安治」
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著者: | ||
出版社: | 暮しの手帖 | |
サイズ: | 26×19cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2004年1月 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
『暮しの手帖』初代編集長・花森安治が手がけた「暮しの手帖」の表紙、カット・イラスト、本の装幀、文章など、彼の残した仕事を振り返った「暮しの手帖」の別冊。森茉莉や山口瞳、坪内祐三、中原淳一、常盤新平、向田和子、中野翠、岸本葉子といった執筆陣が花森安治の魅力を語る。
→このほかに「暮しの手帖」の本があるか調べてみる 【目次より】 「花森安治とはなんだろう」「花森安治の履歴書」「花森安治のしごと」「わたしの花森安治」「花森伝説の舞台裏」「花森安治と広告」‥‥など |
「翻訳文学ブックカフェ」
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著者: | 新元良一 | |
出版社: | 本の雑誌社 | |
サイズ: | 21×13.5cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2004年初版 | |
価格: | 900円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
作品と出会った経緯、訳してみてどう思ったか、作者との交流、訳者から見た作者像‥‥などについて、翻訳家11人が語ったインタビュー集。対談相手:若島正/柴田元幸/岸本佐知子/鴻巣友季子/青山南/上岡伸雄/小川高義/中川五郎/越川芳明/土屋政雄/村上春樹
→このほかに「新元良一」の本があるか調べてみる |
「高山なおみのはなべろ読書記」
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著者: | 高山なおみ | |
出版社: | メディアファクトリー | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2014年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「料理家高山なおみが、鼻とベロで味わった本の話と、そこから生まれた料理の物語。全24話レシピつき」(帯より)
→このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる 【目次より】 「こんにゃくの煮しめ」「下町のドンペリ」「豚のしょうが焼き」「じゃがいものサラダのサンドイッチ」「グラニュー糖トースト」「豆のポタージュスープ」「かぼちゃ入りカレーライス」「鶏肉の煮物」「ウズベク風雑炊」「アリゴ」‥‥など |
「本の花」
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著者: | 平松洋子 | |
出版社: | 本の雑誌社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2013年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
料理の本から小説、写真集まで、平松洋子の書評をまとめた本。よしもとばなな、小川洋子、辛酸なめ子、小泉武夫、いとうせいこう、内田樹、森まゆみ、いしいしんじ、森山大道、橋本治、山下清‥‥などの本を取り上げています。太田和彦・大竹聡との酒をめぐる話、鴻巣友季子との再読にまつわる対談も収録
→このほかに「平松洋子」の本があるか調べてみる |
「ぜんぶ本の話」
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著者: | 池澤夏樹、池澤春菜 | |
出版社: | 毎日新聞社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2020年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
文学者の池澤夏樹と声優、エッセイストの娘・池澤春菜の二人が、「読書のよろこび」を語った対話集。児童文学からSF、ミステリーまで、数多くの本を取り上げ、その読みどころと楽しみかたを伝える。また池澤家の読書環境やお互いに薦めあった本、池澤夏樹の父母である作家・福永武彦や詩人・原條あき子についてなどの話題も登場。
→このほかに「池澤夏樹」の本があるか調べてみる |
「アメリカ雑誌全カタログ」
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著者: | 常盤新平、川本三郎、青山南 | |
出版社: | 冬樹社 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1980年 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
アメリカ文学やアメリカ映画、そしてアメリカのジャーナリズムなど翻訳文化を紹介した「ハッピーエンド通信」を手がけた常盤新平、川本三郎、青山南が、雑誌が廃刊した後に、再び顔を合わせ作った本。ファッションや映画・音楽などのカルチャー、文芸誌から料理やスポーツ、アウトドア、ゴシップまで、さまざまな種類のアメリカの雑誌を紹介している
→このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる →このほかに「川本三郎」の本があるか調べてみる →このほかに「青山南」の本があるか調べてみる |
「私の好きな料理の本」
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著者: | 高橋みどり | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 21×20cm(ハードカバー) | |
発行年: | 2012年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
著者が好きな料理に関する本を紹介した本。本に関連する人にインタビューや、インタビューしている人に関連するほかの本やその人がすすめる本なども掲載。インタビューでは、それぞれの本が単にいろいろな料理やそのレシピを紹介するだけでなく、その時代背景や料理の種類によって見せ方を工夫していたり、取り上げた料理自体の歴史や作者との関わりなど、レシピをさらっと見ているだけでは分かりにくい試行錯誤があったことが語られている
→このほかに「高橋みどり」の本があるか調べてみる |
「読書からはじまる」
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著者: | 長田弘 | |
出版社: | NHK出版 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2001年初版 | |
価格: | 800円 [Sold Out] | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
本は親しい友人。本はだいじな記憶の扉。本は言葉を紡ぎ、世界を身近にとりもどす一つの装置。そして本は人生の比喩。すべては「読書からはじまる」‥‥。読書の未来を見つめる詩人によるエッセイ。
→このほかに「長田弘」の本があるか調べてみる |
「ザ・ポスター―ロートレックから現代まで」
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著者: | 大智浩 | |
出版社: | 立風書房 | |
サイズ: | 26×26cm(ハードカバー) | |
発行年: | 1978年 | |
価格: | 3500円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
デザイン雑誌『アイデア』のアートディレクターなどをつとめたグラフィックデザイナーの大智浩による世界のポスターデザイン集。1980年代のロートレックから1970年代のサイケデリックな作風のポスターまで、欧米を中心に紹介。
→このほかに「大智浩」の本があるか調べてみる |
「ディック・ブルーナの世界―パラダイス・イン・ピクトグラムズ」
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著者: | エラ・ライツマ(訳:今江祥智) | |
出版社: | 駸々堂出版 | |
サイズ: | 23×23cm(ハードカバー) | |
発行年: | 1992年初版 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | B+/カバーなし | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
幼少時代から出版社に勤めていた頃、初期の「うさこちゃん」や「ブラック・ベア」、ポスターや装丁デザイン‥‥など、ディック・ブルーナの生い立ちから現在までと、その作品の数々を紹介
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「Posters: Takashi Akiyama3(ART BOX GALLERYシリーズ)」
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著者: | 秋山孝 | |
出版社: | アートボックスインターナショナル | |
サイズ: | 23×19cm(ハードカバー) | |
発行年: | 2002年初版 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「国際的に活躍する秋山孝のポスターを集めた作品集第 3 弾。地球環境、文化、社会問題等をユーモラスを混じえて展開する、コミュニケーションツールとしてのポップテイストのイラスト集。」(紹介文より)
→このほかに「秋山孝」の本があるか調べてみる |
「装丁/南伸坊」
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著者: | 南伸坊 | |
出版社: | フレーベル館 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2001年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
イラストレーターであり装丁も手がける著者が過去に手がけてきた実作を通して、その手口を、その工夫を、そのウラ話を、その冗談とホラ話で語る。全119冊のカラー図版を収録。『月刊現代』連載をもとに編集。
→このほかに「南伸坊」の本があるか調べてみる |
「つまみぐい文学食堂」
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著者: | 柴田元幸 | |
出版社: | 角川書店 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2006年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B-/背ヤケ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「つまみぐい、積もり積もればフルコース!メルヴィルの名作『白鯨』の揚げパンから、オースターの人気作『ムーン・パレス』のチキンポットパイまで、当代きっての名翻訳家でもある当店店主柴田氏が選りすぐった文学の中の食の数々。人の心を揺さぶる一皿を、主人公ならずとも、読んだら思わず食べたくなること請け合いの、極上のエッセイ」(紹介文より)
→このほかに「柴田元幸」の本があるか調べてみる |
「海月書林の古本案内」
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著者: | 市川慎子 | |
出版社: | ピエ・ブックス | |
サイズ: | 21×15cm | |
発行年: | 2004年2刷 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
2000年代に荻窪のカフェひなぎくで店舗を開いているインターネット古書店「海月書林」が、生活の絵本、花森安治装釘本、暮らしの手帖、生活の絵本、カラーブックス、主婦之友花嫁講座‥‥など、きれいでいい顔をした古本を紹介しつつ、これまでの古本の価値観とは異なる視点から、古本の見方、選び方、楽しみ方を提案
→このほかに「市川慎子」の本があるか調べてみる |
「本を読む」
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著者: | 安野光雅 | |
出版社: | 山川出版社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2016年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「たった一冊の本から、広い世界が見えてくる。画家であり、ひとりの本好きである著者が案内する、表題28冊を含め約100冊の本から学ぶ、寄り道読書案内。」(紹介文より)
→このほかに「安野光雅」の本があるか調べてみる 【目次より】 「『おお、公明正大なる裁判官よ』―シェイクスピア『ヴェニスの商人』」「あそこはわたしの寝床でございます―桂文楽『寝床』」「寺に参詣して阿弥陀様を拝むことばかりは、キマリが悪くて出来ぬ―福沢諭吉『福翁自伝』その一」「福沢諭吉は木村摂津守の家来ということで、咸臨丸に乗った―福沢諭吉『福翁自伝』その二」「海外の文物は、ほとんど、リリパッドの国に上陸したようなものだった―久米邦武『米欧回覧実記』」「いつかはこのマッターホルンのあった場所に岩屑の山が残るだけのときも来るであろう―ウィンパー『アルプス登攀記』」「決闘で『あの馬鹿が本当に、撃ってしまった』―ピアス『悪魔の辞典』」「両国人民の利益、と幸せを保つ努力をつづけようではないか―睦奥宗光『蹇蹇録』」「わたしもガンになり、腫瘍ができていて、放射線の治療をうけた―中江兆民『一年有半』」「腎臓結石などの石は鉱物学的にみて何なのか―森鴎外『椋鳥通信』」‥‥など |
「彼女のいる背表紙」
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著者: | 堀江敏幸 | |
出版社: | マガジンハウス | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2009年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「書物のなかの“彼女”と書き手の生きた道すじを清謐な筆致で重ね綴る―。雑誌『クロワッサン』で好評を博した、上質な随筆集。」(紹介文より)
→このほかに「堀江敏幸」の本があるか調べてみる 【目次より】 「固さと脆さの成熟」「ふくよかな通俗」「ああ、マダム・ドダン!」「おばあちゃんは二人いる」「犬になりたかった人」「仕事としての円周」「黄色い眼の契約」「もしもベアトリチェが生きていたら、なったであろう女」「弱いままでいたいというのが、わたしの一番望んでいたこと」「つつましい雉鳩のように」‥‥など |