日本の小説・随筆(ヤ行) (全114件)
「私流 頑固主義―さりげなく優しさを示すエチケット」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 祥伝社 | |
サイズ: | 118×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1976年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B-/カバーヤケ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「結婚式」や「葬式」などの人生における重大な儀式についてや、「手紙の書き方」や「電話の応対」「ネクタイ・ワイシャツ・靴下」‥‥など人生全般にかかわる礼儀作法についてつづった「礼儀作法入門」の応用編として、読み物として書いた本。
→このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる 【目次より】 「名刺の使い方」「握手の仕方」「立身出世」「出処進退」「無芸大食」「原稿を書く」「接待の心得」「時はカネなり」「観客のエチケット」「勝負の作法」「家探し・引越し」「物見遊山」「嫁を選ばば」「もしも子どもが生まれたら」「いわゆる『お洒落』について」「趣味さまざま」「通ぶる人」「骨董について」「『粋』について」、 |
「少年達よ、未来は 男性自身シリーズ」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1974年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1974年に刊行された男性自身シリーズの6冊目。
→このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる 【目次より】 「出処進退」「仕方話」「木製の椅子」「挽回」「なんのために」「梅林」「牡丹燈籠」「背中を噛む」「心の故里」「謎の怪人」「頭上の敵」「おふくろの味」「裸体」「青い日々」「私の後悔」「冷血動物」「模範家庭」「梯子酒」「夏子の失敗」「吉野秀雄先生」‥‥など |
「乞食王子」
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著者: | 吉田健一 | |
出版社: | 垂水書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1963年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | C+/表紙に2cm程度の破れあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
“その積りでいれば”世の中随分おもしろく眺められる“結構な御身分”のその時々を自由自在に生きる“乞食王子”。ロンドン、パリ、上海、カルカッタ、世界各地を歩き、古今東西の文明・文化の何たるかを知り尽した著者の、感性豊かな視線とウィットに溢れたエッセイ集
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「翻訳からの回路」
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著者: | 柳瀬尚紀 | |
出版社: | 白揚社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1984年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「翻訳家の酒と猫の日々を綴るエッセイ集第2弾。デュシャン、ジョイス、ボルヘス、寺山修司、セロニアス・モンク等々、さまざまな分野を論じ、翻訳の現場を垣間見させる。外国文学に興味のある人、翻訳家志望の人必読のハイセンスな文笑読本。」(紹介文より)
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「日本に就て」
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著者: | 吉田健一 | |
出版社: | 筑摩書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1974年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「知識人批判」「保守党の立場」「吉田内閣論」などの超辛口社会時評と、目を細めながら日本を味わう「或る田舎町の魅力」「小休止」などの小紀行文を収録したエッセイ集。
→このほかに「吉田健一」の本があるか調べてみる 【目次より】 「不信心―序にかえて」「知識人批判」「象牙の塔から誰が出たのか」「文士の発言」「知識人と政治」「命が惜しいことに就て」「擬態」「毛並」「日本人であることの不安」「日本語に就て」‥‥など |
「山口瞳対談集〈1〉」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 論創社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2009年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
→このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる
【目次より】 「われら頑固者にあらず(池波正太郎)」「スポーツ気分で旅に出ようか(沢木耕太郎)」「東京・大阪“われらは異人種”(司馬遼太郎)」「チームプレーにもジャイアンツ新戦法を(長嶋茂雄)」「たいこ持ちあげてのうえのたいこ持ち(吉行淳之介)」「教室では学生の顔が見られません(高橋義孝)」「中原将棋を倒すのは私だ(大山康晴)」「一ト言も言わで内儀の勝ちになり(土岐雄三)」「行く年来る年よもやま話(檀ふみ)」「ああ偏見大論争 ヘソ曲り作家の生活と意見(野坂昭如)」「ジョッキー日本一引退す(野平祐二)」「男の酒(丸谷才一)」「再びトリスを飲んでハワイへ行こう(佐治敬三)」‥‥など |
「山口瞳対談集〈5〉」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 論創社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2009年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
→このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる
【目次より】 「「東京)」もう一つの貌(村松友視)」「わたしはオトナに殺されたい(田中真理)」「ああ偏見大論争おんな談義(野坂昭如)」「エッセイ礼讃(丸谷才一)」「おとこの味(生江義男)」「仕事と遊びの間(古山高麗雄)」「なまけもの(木山捷平)」「ウイスキーあ・ら・かると(矢口純・柳原良平)」「母について(安原顯)」「礼儀作法とは己を虚しゅうすること(高橋義孝)」「たかが競馬、されど競馬(パラオ・徳Q・スバル・都鳥・臥煙)」「対談の愉しみ(吉行淳之介)」‥‥など |
「卑怯者の弁 男性自身シリーズ」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1981年初5刷 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「「男性自身」1963-1980 最後から二冊目の巻」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 河出書房新社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2004年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「週刊新潮」に連載された「男性自身」から単行本にまとめられなかったものを収録。第1回「鉄かぶと」から39回分を収録。
【目次より】 「鉄かぶと」「水中翼船」「風貌」「会話」「毛が見えた」「勝負事」「これが野球だ」「勘弁してください」「若者よ」「野球」‥‥などー)など、世界各地を旅して体験した何とも濃いそしてエネルギーに満ちた食物エッセイ →このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる |
「「食」を語る」
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著者: | 吉本隆明 | |
出版社: | 朝日新聞社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2005年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
好物は東京下町のレバかつ、スズメ焼きという「戦後最大の思想家」は何を食べ、どのような生活を送り、何を考えてきたのか。食に始まり、自らの人生、漱石、R外、折口信夫、日本文化などについて語った本。聞き手:宇田川悟
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「ポケットの穴 男性自身シリーズ」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1969年初4刷 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「マジメ人間のさりげない微苦笑に秘められたほろ苦い人生の哀歓!『週刊新潮』好評連載の『男性自身』より著者自選の50編を収む」(帯より)1966年4月に刊行された男性自身シリーズの2冊目
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「元旦の客 男性自身シリーズ」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1976年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1976年12月に刊行された男性自身シリーズの12冊目
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「巨人ファン善人説 男性自身シリーズ」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1977年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1977年8月に刊行された男性自身シリーズの13冊目
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「還暦老人 憂愁日記 男性自身シリーズ」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1989年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1989年12月に刊行された男性自身シリーズの24冊目
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「贋食物誌」
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著者: | 吉行淳之介 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1979年9刷 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1973年から1974年にかけて「夕刊フジ」に連載していたコラムを集めたものです。全100回、毎回豆腐や烏賊、珈琲などたべものに関することをテーマに取り上げています。山藤章二さんの絵も笑えます
→このほかに「吉行淳之介」の本があるか調べてみる |
「行きつけの店」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | TBSブリタニカ | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1993年5刷 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
銀座(鉢巻岡田の鮟鱇鍋)、浅草(並木の藪の鴨なんばん)、国立(ロージナ茶房の日替りコーヒー)から祇園(サンボアのマテニー)、金沢(つる幸の鰯の摘入れ)、小樽、倉敷・・・・地元のお店から全国津々浦々のお店まで、単なるメニューの紹介ではなく、それぞれのお店での女将や主人、従業員との人間関係や、出来事、雰囲気などを著者の日常的視点から描いたエッセイ
→このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる |
「変奇館日常 男性自身シリーズ」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1972年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「銀婚式決算報告 男性自身シリーズ」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1975年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「人生仮免許 男性自身シリーズ」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1979年2刷 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「展覧会の絵 男性自身シリーズ」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1980年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「禁酒時代 男性自身シリーズ」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1983年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「草野球必勝法」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 実業之日本社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1977年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「小学生の頃は強肩強打の左翼手。サラリーマン時代は投手兼三塁手にして四番打者。そして後に監督と豊富な経験をもつ筆者がウンチクをかたむけて語る江分利満氏の華麗にして優雅なベースボールの楽しみ方。根っからの野球好きが愛惜をこめて書いた草野球論であると同時にユニークな人生論にもなっている。」(文庫版のカバー裏より)
→このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる |
「旧友再会 男性自身シリーズ」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1977年7刷 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「朋あり、遠方より来たる、また楽しからずや──旧友と再会する喜びに人生の感懐をしみじみと伝える表題作など51編。著者の生活とそのエスプリがくっきり描き出された『男性自身シリーズ』の第3冊目」(帯より)
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「余計なお世話 男性自身シリーズ」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1984年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「私の根本思想 男性自身シリーズ」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1986年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「豊かになったはいいけれど忘れちゃいけないことがある―しなやかな筆先で世の相対主義者を沈黙させときには鋭い舌鋒でポスト・インダストリーの虚妄をえぐる51の直言。友は逝き時代も暮れてゆくけれどこんどはちょっと辛口のシリーズ21冊め。軽快にして重厚微妙にして明晰山口エッセイますます好調。」(紹介文より)男性自身シリーズ21冊目
→このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる |
「還暦老人 極楽蜻蛉 男性自身シリーズ」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1991年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「煙草をやめた。食がすすんで仕方ない。酒も断った。血糖値、血圧ともOKだ。でも何か物足りない。すこぶる愉快と言いがたい。生来の短気が息を吹き返したのか。日なたぼっこもしてみたが、じきに競馬新聞など買いに走る始末。隠居への道のりは、まだまだ遠い。だましだまし64年も使った体。ゆっくりしたいが思うにまかせぬ浮世暮らし。教えて下さい隠居の極意‥‥。」(紹介文より)男性自身シリーズ25冊目
→このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる |
「新東京百景」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 19×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1988年5刷 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
【目次より】
新宿超高層ビル群の夜と昼/春近し、国営昭和記念公園/浅草ビューホテルからの眺め/江東区夢の島、夢の跡/雨の原宿表参道/多摩ニュータウンの憂鬱/ARK HILLSとは何ぞや/大井競馬場、ナイター風景/深川ロフト、浅草ROX/光が丘のインディアン・サマー ほか →このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる |
「マジメ人間」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 文藝春秋 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1965年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「東京は大森に生まれ、家運盛衰の激しい中で小心と狡猾を身につけた自らの幼年期。そして、生活苦のうちに長じた今日までを、苦渋とユーモアで告白、回想した身辺小説。表題ほか九編を収録。」(紹介文より)
【目次より】 「マジメ人間」「片足」「えへえへえへ」「少年老い易く」「シバザクラ」「子雁の雁木」「トンちゃんの冒険旅行」「犬の歴史」「平和」「鷺」‥‥など |
「感想A」
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著者: | 吉田健一 | |
出版社: | 垂水書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1966年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「家族のいる風景」
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著者: | 八木義徳 | |
出版社: | 福武書店 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1986年3刷 | |
価格: | 600円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「義姉の七回忌に集う兄弟姉妹の様々な姿を彫琢した文体で描き、人生の年輪と陰翳を鮮やかに浮かび上がらせた表題作、師横光利一氏との思い出を描く『師弟』など、短篇小説の到達点を示す8篇を収録」(帯より)
【目次より】 「落ち葉」「春の泥」「風鈴」「夜明けの眠り」「師弟」「水の輪」「河口」「家族のいる風景」 →「八木義徳」の本があるか調べてみる |