日本の小説・随筆(ヤ行) (全114件)
「甘酸っぱい味」
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著者: | 吉田健一 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1957年2刷 | |
価格: | 800円 | |
状態: | C+/破れなどはありませんが全体的にイタミあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
昭和32年3月から6月にかけて、熊本日々新聞に連載された随筆をまとめたもの。食べものや飲みものについて書かれたものばかりではなく、言葉や雑誌・新聞について、東京や大阪などの都市、文明、戦争や政治・歴史について、あるいは暇つぶしや煙草の煙について、思い出話、昔話といった身近な題材まで幅広い。もちろんバーや飲み屋、おでん屋など、食べものや飲みものについての文章も多く収録されている
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「金曜日の本」
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著者: | 吉田篤弘 | |
出版社: | 中央公論新社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2017年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
子どもの頃の僕は、「無口で」「いつも本を読んでいた」と周りの大人は口を揃える―小説家にして装幀家の著者が、物心がついてから中学に上がるころまでの少年時代や、その頃に出会った忘れがたい本についてつすったエッセイ。
→このほかに「吉田篤弘」の本があるか調べてみる 【目次より】 「路地裏の猿」「架空バス」「夕方の手品師」「舞台袖」「ポータブル・レコード・プレイヤー」「蛇口とヘビイチゴ」「ブレーキのない自転車」「赤鉛筆」「ピザを水平に持って帰ること」「枕の下のラジオ」‥‥など |
「東京カウボーイ」
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著者: | 矢作俊彦 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1992年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
日本人に似た顔を持つ傑(ジェイ)は、養父の死後、家を売り、育った国アメリカを捨て、ニッポンの都市・東京にやって来た。会社を裏切り技術輸出をするビジネスマン、不法外国人労働者、エイズ治療薬のために草野球のピッチャーに雇われる元大リーガー、名曲喫茶で商談する殺し屋‥‥など傑の眼に映る、都市徘徊者たちの悲哀と滑稽を描き、“ニッポン”との摩擦とジレンマをクールに見据えた作品
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「東京の昔」
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著者: | 吉田健一 | |
出版社: | 中央公論社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1974年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「幾千年かの歴史の中で、人間というものはどれだけ進歩し、どれだけ洗練することができたのだろうか。下宿先のおしま婆さん、自転車屋の勘さん、帝大生の古木君、実業家の川本さん。いずれも味のある登場人物を相手に、おでん屋のカウンターや、待合、カフェーで繰り広げられる軽妙洒脱な文明批評。第二次大戦に突入する前の、ほんのわずかなひととき。数寄屋橋が本当に橋で、その下を掘割の水が流れていた頃の、慎ましやかで暮らしやすい東京を舞台に、人間と人間の社会を論じた、吉田健一最晩年の珠玉の一篇」(紹介文より)
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「瓦礫の中」
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著者: | 吉田健一 | |
出版社: | 中央公論社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1976年5版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
戦後の復興期の焼け野原になった東京を舞台にそこで暮らす夫婦の生活を描く。まわりに家が建ち始めるなか、防空壕で暮らし、闇市で小麦粉を買ってパンを焼き、バタを塗り、イギリスの紅茶を入れて食べ、いろいろなところで酒を飲み‥‥混乱した時代にもかかわらず、淡々と静かに落ち着いて暮らす主人公夫婦がすばらしい。読売文学賞小説賞受賞
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「怪奇な話」
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著者: | 吉田健一 | |
出版社: | 中央公論社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1977年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「孤島に建つ二つの僧院を島ごと入れ替えてしまう魔法使い、月に心を奪われる大工、女の幽霊を冥界から請け出す男、宝籤売りの老婆のお化け、男につきまとう幻の老人―奇抜な着想と巧妙なユーモアに飾られたお化け物語本来の楽しみ。生死を超えた静寂さと人間の孤独を漂わせる幻想譚九篇。」(紹介文より)
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「金沢」
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著者: | 吉田健一 | |
出版社: | 河出書房新社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1979年4版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
金沢の町の路次にさりげなく家を構えて、心赴くまま名酒に酔い、九谷焼を見、程よい会話の興趣に、精神自由自在となる“至福の時間”の体験を深まりゆく独特の文体で描出した名篇
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「旅の時間」
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著者: | 吉田健一 | |
出版社: | 河出書房新社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1975年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
旅の時間に託し人生の哲学を考える連作小説飛行機の中、パリ、ロンドン、大阪、京都、航海‥‥。<時間>と<場所>を越え充足した「生の時間」を持つことの意義を思考する時間論を展開させた10篇を収録。
→このほかに「吉田健一」の本があるか調べてみる 【目次より】 「飛行機の中」「昔のパリ」「大阪の夜」「英国の田舎」「東北本線」「ニューヨークの町」「ロンドン」「神戸」「京都」「航海」 |
「舌鼓ところどころ」
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著者: | 吉田健一 | |
出版社: | ゆまにて出版 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1976年3刷 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
吉田健一による食べものと酒についての随筆。大きく分けて「食べものあれこれ」「舌鼓ところどころ」「饗宴」の3篇に分けられている。「犬が寒風を除けて日向ぼっこをしているのを見ると、酒を飲んでいる時の境地というものに就て考えさせられる。そういう風にぼんやりした気持が酒を飲むのにいいので、自棄酒などというのは、酒を飲む趣旨から言えば下の下に属するものである」(「飲む話」より)
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「酒 肴 酒」
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著者: | 吉田健一 | |
出版社: | 番町書房 | |
サイズ: | 新書判(ソフトカバー) | |
発行年: | 1974年16版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「日本全国からヨーロッパまで、各地の名酒を酌み、風味ある肴を賞味し、飲み、かつ食べる楽しみについて縦横に語る。読売文学賞受賞の著者が悠揚たる文体で綴る酒と肴をめぐる洒脱なエッセイ集」(紹介文より)
→このほかに「吉田健一」の本があるか調べてみる 【目次より】 「三楽」「茶の間」「日本酒の味」「東北の食べもの」「木の芽田楽」「九州の思い出」「旅と味覚」「人間らしい生活」「神戸の味」「金沢」‥‥など |
「続 酒に呑まれた頭」
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著者: | 吉田健一 | |
出版社: | 番町書房 | |
サイズ: | 新書判(ソフトカバー) | |
発行年: | 1976年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「趣味」「本の話」「私の読書遍歴」「動物」「怪談の聞き方」「英国のクラブ」「知っている人に会ったとき」「知らない人に会ったとき」汽車の乗り方」「生活の場所について」「文化というもの」‥‥お酒についてのエッセイというよりも酒に呑まれた頭で考えたことをユーモアを交えてつづったエッセイ集。
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「天下の美女 男性自身シリーズ」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1974年5刷 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1970年11月25日の三島由紀夫の陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地における割腹自殺の事件から三島由紀夫という人間をつづったものなどを収録した男性自身シリーズ7冊目
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「頭の洗濯」
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著者: | 吉田健一 | |
出版社: | 文藝春秋社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1960年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | C+/カバー上部1cm程度の破れあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「頭は使わないと時計のように止まる。使いすぎても故障を起こす。ほどよい頭の使い方とは?エッセイストとしても定評ある著者がうん蓄を傾けて語るウィット溢れる洗濯法!」(帯より)
→このほかに「吉田健一」の本があるか調べてみる 【目次より】 「初めに一言」「洗って染める」「自戒」「旅行」「道連れ」「家の戻る」「下心」「言葉」「五感」「逸話」「論語読み」「もの好き」‥‥など |
「台所のラジオ」
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著者: | 吉田篤弘 | |
出版社: | 角川春樹事務所 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2016年1刷 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
抜き打ち検査官の一員として働く男、パートナーを亡くした喫茶店と営む女性、夜ごと架空の旅行に出る学者、編み物ばかりしている女性、女性専門のアパートに入居する女性を調べる仕事をしている男性‥‥など、ちょっと風変わりな登場人物が、食べものに関連した物語をつむいでいく短篇集。
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「針がとぶ」
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著者: | 吉田篤弘 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2003年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「LPの小さなキズ。聴けなくなった数小節。失われた時と想いにいま灯がともる。〈クラフト・エヴィング商會〉の物語作者が紡ぐ、響き合う七つの短篇」(紹介文より)
→このほかに「吉田篤弘」の本があるか調べてみる 【目次より】 「針がとぶ」「金曜日の本―『クロークルームからの報告』より」「月と6月と観覧車」「パスパルトゥ」「少しだけ海の見えるところ1990-1995」「路地裏の小さな猿」「最後から二番目の晩餐」 |
「十字路のあるところ」
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著者: | 吉田篤弘、写真:坂本真典 | |
出版社: | 朝日新聞社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2005年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「夢かうつつか。物語の痕跡を探して、物語の中の十字路を訪ねて歩く――作家が『水』をめぐる物語を模索する『雨を聴いた家』、『影の絵』を描くオビタダが主人公の『水晶万年筆』など、6つの短編を、文章とモノクロ写真で構成。人気制作ユニット、クラフト・エヴィング商會の物語作家と写真家による新しいコラボレーション。『小説トリッパー』連載の単行本化。」(紹介文より)
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「ルーカス・クラナッハの飼い主は旅行が好き」
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著者: | 山本容子 | |
出版社: | 徳間書店 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1995年4刷 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「部屋の鍵に個性を見出し、バスローブの着こなしに戸惑い、エレベーターの手動ドアに心なごませる。ヴェネチアで、パリで、ブカレストで、デンパサールで、カラチで…旅先で出会ったさまざまなホテルの思い出を、画家ならではの視点と独特のウィットでつづる。銅版画三十四点収録」(紹介文より)
→このほかに「山本容子」の本があるか調べてみる「窓」「水」「ベッド」「グラス」「テレビ」「両替」「タオル」「シャワー」「バスローブ」「朝食」‥‥など |
「ハイスクール1968」
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著者: | 四方田犬彦 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2004年初版 | |
価格: | 800円 [Sold Out] | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「相次ぐ大学封鎖に揺れる1968年の東京。高まる反体制運動の機運のなか、時を同じくして到来した若者文化の波は、進学校の雄「教駒」に進んだ15歳の少年を瞬時に捉えた。ビートルズ、ゴダール、吉本隆明など、あらゆる価値観を熱狂と混沌に導く新しい表現者たちに、感じやすい心は何を見たのか。同時代の文化状況を仔細に再現・検討し、自ら身を投じた文化的洗礼の意味を問う批評的自伝!」(紹介文より)
→このほかに「四方田犬彦」の本があるか調べてみる |
「新編 酒に呑まれた頭」
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著者: | 吉田健一 | |
出版社: | 番町書房 | |
サイズ: | 新書判(ソフトカバー) | |
発行年: | 1975年初版 | |
価格: | 500円 | |
状態: | B-/購入日書き込みあり、ヤケあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「遊行する感覚、不思議な文体、良質のチーズの味――誰よりも酒を愛し、美味探求に情熱を傾けつくすボン・サンスの人、吉田氏のユーモアとウィットに富む魅力あふれるエッセイ集」(紹介文より)
→このほかに「吉田健一」の本があるか調べてみる 【目次より】 「酒の飲み方について」「酒を道連れにした旅をした話」「旅の道連れは金に限るという話」「鉢ノ木会」「正月」「春の酒」「飲食行」「英国のビール」「飲んで食べた思い出」「秋と食べもの」「普通の食べもの」「東京の食べもの」「英国人の食べもの」「パンとバタ」「お茶の時間」‥‥など |
「感想B」
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著者: | 吉田健一 | |
出版社: | 垂水書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1966年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B-/函シミなどあり、本体はきれいです | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「新聞一束」の一部に「甘酸っぱい味」を加えて再編集した本。ピチカートファイヴのトリビュート・アルバム(セルフカバーアルバム?)「戦争に反対する唯一の手段は。」というアルバムで引用された「戦争に反対する唯一の手段は、各自の生活を美しくして、それに執着することである。」という一文で知られる「長崎」も収録されている。
→このほかに「吉田健一」の本があるか調べてみる |
「文章教室」
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著者: | 八木義徳 | |
出版社: | 作品社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1999年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「文章というのは生き物なのだ。死んだ文章は、もはや『文章』という名に値しない。なぜなら、それは単なる『文字の羅列』にすぎないからである。古今の名文を鑑賞しつつ、最後の『文士』が伝授する小説(文章)作法の極意。」(紹介文より)
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「私の食物誌」
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著者: | 吉田健一 | |
出版社: | 中央公論社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1976年10版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
東京の佃煮、長崎の豚の角煮、金沢の蟹、京都の筍・・・・など、吉田健一が愛した日本各地の食材、料理を100つ、1つにつき見開きで紹介している。たべものそのものに対する彼の思い出を通じてその土地や歴史、文化までを論じています
→このほかに「吉田健一」の本があるか調べてみる |
「空ばかり見ていた」
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著者: | 吉田篤弘 | |
出版社: | 文藝春秋 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2006年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「小さな町で小さな床屋を営むホクトはあるとき、吸い込まれそうなくらい美しい空を見上げて、決意する。「私はもっともっとたくさんの人の髪を切ってみたい」。そして、彼は鋏ひとつだけを鞄におさめ、好きなときに、好きな場所で、好きな人の髪を切る、自由気ままなあてのない旅に出た‥‥。流浪の床屋をめぐる12のものがたり。」(紹介文より)
→このほかに「吉田篤弘」の本があるか調べてみる |
「街に顔があった頃:浅草・銀座・新宿」
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著者: | 開高健、吉行淳之介 | |
出版社: | TBSブリタニカ | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1985年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
良き時代の浅草・銀座・新宿を知る両氏が、東京の3つの街をテーマにしつつ街の顔を彩り演出してきた女たちにまつわる思い出を語り合う。広報誌『サントリークォータリー』に掲載された、吉行×開高・対談をまとめたもの。
→このほかに「開高健」の本があるか調べてみる →このほかに「吉行淳之介」の本があるか調べてみる 【目次より】 「格物致知の渡し舟」「名筆で初春を寿ぐ」「見事なキッスはプール・ソワ」「性生活のナチュラリスト」「ガラと品の違いというけれど」「ラブホテルのない街・銀座」「女子大で匂いを学ぶ」「香水は自由な恋のために」「エディット・ピアフは冷感症?!」「キュートをフランス風に訳せば」‥‥など |
「酒中日記」
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著者: | 吉行淳之介編 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1988年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | C+/カバーシミよごれあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
酒を通じての交友、華やかな祝い酒、酒乱とその翌日の後悔の時間、大酔しての活躍状況、いくら飲んでも底なしの人物……その他いろいろ、各種各様のタイプが揃っている。酒にまつわる珠玉のエッセイ集。
→このほかに「吉行淳之介」の本があるか調べてみる |
「衣食足りて」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 河出書房新社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2006年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「食べ物、飲み物、ファッションの話から礼節を知る話まで。全篇山口瞳節満載。食べて喫って飲んで/流行の季節風/男性自身の礼儀作法、の3部構成。」(紹介文より)
→このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる 【目次より】 「安かろううまかろう食べ歩る記」「私と煙草」「私は「飲まずにはいられない」」「流行」「季節風」「「男性自身」作者のことば」「ホテル」「管理野球是非」‥‥など |
「夢の車輪―パウル・クレーと十二の幻想 掌篇小説集」
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著者: | 吉行淳之介 | |
出版社: | 文藝春秋 | |
サイズ: | 24×18cm(ハードカバー) | |
発行年: | 1983年初版 | |
価格: | 800円 [Sold Out] | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
パウル・クレーの絵からインスパイヤされた(?)物語を収録。夢ののような幻想の中と現実との狭間を行き来する物語が展開される。
→このほかに「吉行淳之介」の本があるか調べてみる 【目次より】 「途中の家」「光の帯」「白と黒」「台所の騒ぎ」「灰神楽」「赤い崖」「鏡の裏」「笑う魚」「秩父へ」‥‥など |
「味憶めぐり―伝えたい本寸法の味」
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著者: | 山本一力 | |
出版社: | 文藝春秋 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2010年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「極上の店には共通項がある」――少年時代に夢中だったハヤシライス、新入社員の頃に大人の作法とともに教わった高級寿司、直木賞の夜の奇跡のカツサンド‥‥など、直木賞を受賞した歴史小説家が、憧れのあの店の味、そしてそれにまつわる思い出をつづったエッセイ集。プロの心意気と味が映える『本寸法』の店の見つけ方と付き合いの極意。築地市場の喫茶店や下町の定食屋、ちょっと気のきいたお寿司屋さんや銀座のレストラン、さらには京都のB級グルメや高知の懐かしい味覚などおいしい文章で紹介。
→このほかに「山本一力」の本があるか調べてみる |
「ロシアは今日も荒れ模様」
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著者: | 米原万里 | |
出版社: | 日本経済新聞社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1998年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「『ロシアとロシア人は退屈しない』ーーそう断言する著者は、同時通訳という仕事柄、彼の地を数限りなく訪れている。そして、知れば知るほど謎が深まるこの国は、書かずにはいられないほどの魅力に満ちあふれている。激動に揺れながら、過激さとズボラさ、天使と悪魔が、ともに棲む国を、鋭い筆致で暴き出す。ロシアの魅力と落とし穴がわかる。愛と笑いで本質を抉った、爆笑痛快エッセイ。」(紹介文より)
→このほかに「米原万里」の本があるか調べてみる |
「僕の東京地図」
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著者: | 安岡章太郎 | |
出版社: | 世界文化社 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2006年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1985年に発表された「僕の東京地図」を新たに100点を超える古写真を追加し再構成したもの。
→このほかに「安岡章太郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「郷愁の堤−小岩 市川 江戸川」「都会の冷たさ−青山」「“光と影”背中合わせ−浅草 吉原」「“スリル”と“もの悲しさ”と−道玄坂から松見坂へ」「シモキタの月−下北沢」「二つの想い−九段 靖国神社」「山門暮色−赤羽 荒川」「都に“流れ”あり−隅田川周辺」「時は過ぎ行く−上野界隈」「冷えたてんぷらそば−神田」「夢の白帆−大森」「終の住み処−多摩川河畔」‥‥など |