カヌー犬ブックス


日本の小説・随筆(タ行) (全75件)

「ここだけの女の話」

著者: 田辺聖子
出版社: 新潮社
サイズ: 21×15cm
発行年: 1985年21刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「面白くてかなしい、人生コント!ここだけの話というのは、いうたら女の咳払いみたいなもんで、たいした意味のある言葉ではないのだ。世間の男はバカ正直で、言葉通りにうけとるから困るんでございます」(帯より)「シーソー夫婦」「下町」「びっくりハウス」「帽子と求婚」「旅行者はみな駅に行く」「巴里の泣き黒子」「ろばと夢のなかの海」‥‥など。装幀:佐野繁次郎


「ナマケモノのひるね」

著者: 田辺あゆみ
出版社: KKベストセラーズ
サイズ: 単行本
発行年: 2005年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
16歳で単身パリに渡り、パリコレクション等でトップモデルとして活躍した著者が、モデルとしての想いや夫・藤代冥砂氏との出会い、結婚生活、妊娠の喜び‥‥などをつづったエッセイ集。装丁、カバーイラスト、本文イラストをリリー・フランキー氏が担当


「国境の白い山」

著者: 辻邦生
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本
発行年: 1984年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「第二次世界大戦の足音が漸く聞こえはじめた時代、アメリカの裏町で、スペインの谷間の村で、運命の織りなす男と女の、愛と死のドラマが交錯する。時代の壮大な壁画を目ざす連作短篇第六集」(帯より)

 →このほかに「辻邦生」の本があるか調べてみる


「城・夜」

著者: 辻邦生
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本
発行年: 1971年4刷
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
南フランスの避暑地での夏の休暇生活を淡々と描きながらも、著者の小説の根拠を探す精神遍歴やアルジェリア戦争下のフランスの雰囲気を背景に持つ短篇集

 →このほかに「辻邦生」の本があるか調べてみる


「筏」

著者: 外村繁
出版社: ミリオンブックス
サイズ: 新書判(ソフトカバー)
発行年: 1957年初版
価格: 500円
状態: B/購入日、署名あり
▼ 本の紹介 ▼
外村繁の生家をモデルとしながら徳川末期の経済政策の波に揉まれながら商圏を拡大していく近江商人の意気盛んなさまを描写した大河小説「筏3部作」の2作目。第9回野間文芸賞受賞

 →このほかに「外村繁」の本があるか調べてみる


「時の扉」

著者: 辻邦生
出版社: 毎日新聞社
サイズ: 単行本
発行年: 1981年11刷
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「一度だけ私を愛して下さい―この切なる求めも拒み、心の美しい女を自殺へと追いやった男は、自己制裁の煉獄の苦しみを抱え、罪をきよめる旅に出た。そして旅路の果て、炎熱のシリア砂漠で見たものは…。人間性への深い洞察と清冽な抒情で、愛のエゴイズムを問い、ひとびとの心を豊かに潤す〈詩〉の復権を希う長篇恋愛小説」(紹介文より)

 →このほかに「丸谷才一」の本があるか調べてみる


「睡蓮の午後」

著者: 辻邦生
出版社: 福武書店
サイズ: 単行本
発行年: 1990年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ボルヘス、クレジオ、マンらの作品から、テクストという〈水面〉を浮かび上らせ、自在な想像的現実(ファンタジー)を映しだして、小説の愉悦に満ちあふれる短篇模作集(パロディ)。」(帯より)

 →このほかに「辻邦生」の本があるか調べてみる


「北の岬」

著者: 辻邦生
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本
発行年: 1970年初版
価格: 700円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
「情念のドラマを描いて比類ない辻邦生の作品集。出会いや死別や夢や希望のさまざまな情熱を透明な文体で描く。『ランデルスにて』『北の岬』『円形劇場から』他二篇を収録」(紹介文より)


「時の終わりへの旅」

著者: 辻邦生
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本
発行年: 1977年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
1975年から1976年にかけて、著者がパリやシリア、ギリシャへ旅行したときの手記


「眞晝の海への旅」

著者: 辻邦生
出版社: 集英社
サイズ: 単行本
発行年: 1975年初版
価格: 1000円
状態: B
▼ 本の紹介 ▼
船長のベルナールの理想に共鳴した世界各国からの若者と4人の女性が乗り込んだ<大いなる眞晝>号は、南太平洋を疾駆する。愛する海!生の充溢を烈しく追い求め若者たちが飛翔する長篇ロマン


「廻廊にて」

著者: 辻邦生
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1974年11刷
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「才能に恵まれながら埋もれていった亡命ロシア人の女流画家、マーシャ――少女期に出会った魅惑的な少女アンドレとの愛を失い、結婚に破れ、常に芸術の空しさを味わいつつも、生の意味、芸術の意味を模索しつづけたその生涯を秀徹した文体で掘り下げた辻邦生の処女長篇。近代文学賞最後の受賞作」(帯より)


「澪標」

著者: 外村繁
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
発行年: 1960年2刷
価格: 800円
状態: B/函黄ばみなどあり
▼ 本の紹介 ▼
阿佐ヶ谷文士と呼ばれた作家のひとりである著者が、自身の幼少時からの性的な告白をつづったヰタ・セクスアリス。1960年の読売文学賞を受賞した代表作


「愛のパンセ」

著者: 谷川俊太郎
出版社: 出帆新社
サイズ: 単行本
発行年: 1982年2版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「空への愛、地への愛、ひとへの愛、そしてひとびとへの愛‥‥世界の生命の流れの中で、感性豊かに語られる詩人の愛への想い。『愛のパンセ』「アダムとイヴの対話』『男と女』収録。装丁:串田孫一」(帯より)


「夏の海の色」

著者: 辻邦生
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本
発行年: 1977年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「孤独な少年の日々に垣間見た〈生〉の光と闇。青年の「私」が目撃する様々な男女の愛と裏切りと死。フランス人女性との甘美な愛の生活―。独立した挿話が現代史のモザイクを形づくる連作第2集」


「如何なる星の下に 精選名著復刻全集近代文学館」

著者: 高見順
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1978年
価格: 600円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
仕事場として浅草にアパートを借りている転向という心の傷を持った書けない作家が、書けないままレヴューの女の子に恋をしたり、酒を飲んだり、食事をしたりするエピソードを重ねながら、時代が戦争へと向かっていく漠然とした不安のもとでの浅草風俗を描いた作品


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