日本の小説・随筆(タ行) (全75件)
「酒と莫迦の日々」
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著者: | 高平哲郎 | |
出版社: | ワニブックス | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2018年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ぼくが酒で莫迦な日々を書き連ねるのは、反省ではない」という生粋の酒好きという著者による「酒好きの酒好きによる酒好きのための本」。70〜80年代のエンタテインメント界・サブカル界を牽引し、いいともの火付け役でお馴染みの著者が当時の仲間たちとともに酌み交わした愉快なエピソードをつづる
→このほかに「高平哲郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「酒とバラの日々」「とりあえずビール」「燗酒と冷酒」「日本酒オン・ザ・ロックに胡瓜スティック」「飲み屋の突出し」「肴かつまみかあてか」「ホッピーの中と外」「蕎麦屋の昼酒はたまらない」「屋台のおでん屋の燗酒」「焼鳥屋の儀式」‥‥など |
「サンチャゴふらふら」
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著者: | 田中小実昌 | |
出版社: | トラベルジャーナル | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1992年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ふらふら日記」
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著者: | 田中小実昌 | |
出版社: | 毎日新聞社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1987年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ベレーかぶって袋を下げて、きょうもぶらりと旅に出る。コミさんきょうも旅の空。人生行路の浮き沈み。日本はもちろん海外までも、コミさんコミカルふらふら日記」(帯より)
→このほかに「田中小実昌」の本があるか調べてみる 【目次より】 「親子電球」「あかるい冬の日」「三日坊主のギリシャ語」「ぼくの机の上」「関東煮とオデンの差」「道路はロードの博多弁」「佐世保時代」「オホーツク」「雪が降って」「加賀温泉郷潜行記」「湖西線のんびり旅行」「記憶の庭の港町」「尾道と唐津」「バスにのってふらふらと」「サンディエゴの海」「ぼくのロング・バケーション」「シドニーにて」「ボンダイ・ビーチ」「シドニーのみどり」‥‥など |
「高説低聴」
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著者: | 常盤新平 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1984年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
吉行淳之介、山口瞳、池波正太郎、丸谷才一、安岡章太郎、小松左京、五木寛之、向田邦子、星新一、開高健‥‥など13人の作家と、アメリカ通のエッセイスト・翻訳家である常盤新平の対談集。創作の秘密や趣味、遊びなど人生の機微を拝聴する
→このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる |
「天国までぶらり酒」
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著者: | 田中小実昌 | |
出版社: | 実業之日本社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2000年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
午前中に原稿を書き、午後は映画会社の試写室で映画をみて、夜は家か飲み屋で飲む、という日常を送り、ゴールデン街では10軒は飲み歩いたというコミマサさん。2000年2月、旅行先のアメリカ・ロサンゼルスにて肺炎のため急逝した著者の飄々としていながら自虐的ともとれるような独特の醒めた味わいの最後の世界漫遊連作小説集。絶筆「むらさき」を収録。
→このほかに「田中小実昌」の本があるか調べてみる 【目次より】 「フグにあたった女」「天国の谷間」「南国の夜のつづき」「裏庭のクジャク」「ホエール・ウォッチング」「ナナイモでマミとブルーを」「オジイのけんか」「タコマ富士」「ワリドンの前で」「遠くて近い夏」「ヨーヨーをもった少年」「むらさき」‥‥など |
「続・酒中日記」
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著者: | 坪内祐三 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2014年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「アメリカ雑誌全カタログ」
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著者: | 常盤新平、川本三郎、青山南 | |
出版社: | 冬樹社 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1980年 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
アメリカ文学やアメリカ映画、そしてアメリカのジャーナリズムなど翻訳文化を紹介した「ハッピーエンド通信」を手がけた常盤新平、川本三郎、青山南が、雑誌が廃刊した後に、再び顔を合わせ作った本。ファッションや映画・音楽などのカルチャー、文芸誌から料理やスポーツ、アウトドア、ゴシップまで、さまざまな種類のアメリカの雑誌を紹介している
→このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる →このほかに「川本三郎」の本があるか調べてみる →このほかに「青山南」の本があるか調べてみる |
「アメン父」
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著者: | 田中小実昌 | |
出版社: | 河出書房新社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1989年初版 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「“父は肩肘はらないで大マジメだった”明治末にアメリカで久布白直勝牧師により受洗、昭和3年広島・呉市に十字架のない独立教会を創設、70余で没した父。呉の三津田の山に父が建てた上段・中段と呼ぶ集会所(教会)、住居での懐かしい思い出や父の日記・著作等から“アメン”に貫かれている父の生涯の軌跡を真摯に辿る。息子から父への鎮魂歌。長篇小説。」(紹介文より)
→このほかに「田中小実昌」の本があるか調べてみる |
「ぼくの遊びはヒップ・ステップ・キャンプ」
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著者: | 武市好古 | |
出版社: | 九芸出版 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1978年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「なやまない」
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著者: | 田中小実昌 | |
出版社: | 福武書店 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1988年初版 | |
価格: | 2000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「日本の庭」
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著者: | 立原正秋 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1977年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「限られた空間に日本人の美意識が凝縮された庭――。美を追究し美を以て己れを律してきた作家と庭との対話をつづる美術紀行」(帯より)
→このほかに「立原正秋」の本があるか調べてみる 【目次より】 「美の再発見」「露地」夢窓疎石」「桂と修学院」「枯山水」「浄土」「民家・現代」「庭師達の美意識」‥‥など |
「ニューヨーク知ったかぶり―魅惑の都市の読み解き方」
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著者: | 常盤新平 | |
出版社: | ダイヤモンド社 | |
サイズ: | 19×13cm | |
発行年: | 1989年2版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
公園,犯罪,酒場,作家,男女交際術‥‥。ニューヨークに魅せられた翻訳家・作家の著者が都市の隠れた表情が浮かび上らせたガイドエッセイ。
→このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる 【目次より】 「アルゴンクィンからヴィレッジへ」「ローリング・ロックを飲みながら」「カフェ・レッジョでAIDSの記事を読む」「ストリート・クライムの街」「“21”の歴史は長く」「冬のセントラル・パーク」「WTCの展望台から」「ピート・ハミルのニューヨーク」「ブックス&カンパニー」「三番街の酒場」「イースト・ヴィレッジの高級化」「101シーズン目のレストラン」‥‥など |
「私の二都物語:東京・パリ」
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著者: | 辻邦生、写真:小瀧達郎 | |
出版社: | 中央公論新社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1993年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「すべてが明確で実際的な都市・パリと、ごまかしと曖昧さに満ちた都市・東京。東京に生まれ、パリに恋し、双方に家を持ちつづける著者が、それぞれの都市での経験と美しい写真の数々でおくる、新しい二都物語。」(紹介文より)
→このほかに「辻邦生」の本があるか調べてみる |
「ポロポロ」
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著者: | 田中小実昌 | |
出版社: | 中央公論社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1979年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
父の開いていた祈祷会では、みんなポロポロという言葉にならない祈りをさけんだり、つぶやいたりしていた‥‥表題作「ポロポロ」のほか、初年兵として中国戦線にかり出された過酷な体験を描いた連作
→このほかに「田中小実昌」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ポロポロ」「北川はぼくに」「岩塩の袋」「魚撃ち」「鏡の顔」「寝台の穴」「大尾のこと」 |
「蘆の髄から」
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著者: | 檀一雄 | |
出版社: | 番町書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1976年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
見開き2ページにおさまった短い文章を収録したエッセイ集。国内はもとより世界各地を奔放自在に歩き回った著者が、各地での豪放痛快な体験をつづる。装丁・イラスト:横尾忠則。
→このほかに「檀一雄」の本があるか調べてみる 【目次より】 「聖女オデテ」「蛇とオッパイ」「天と地の間」「マボロシの大地主」「七人の聖女」「わが家の猫族」「聖王・裸トン」「神遊び」「乾盃・夜汽車」「ホテル奇譚」「神のいたずら」「月光ババア」「聖女・スイミン薬」「水清ケレバ」「辛酸をなめる」「馬刺しの男」「魔女と大蛇」‥‥など |
「食物漫遊記」
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著者: | 種村季弘 | |
出版社: | 筑摩書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1981年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「書物」「贋物漫遊記」「好物」「日本」と続いている「漫遊記」シリーズの「食物」編。画のかいた餅を食べる話、辿りつけない料理屋の話、鯨飲馬食と断食絶食の話、人を食い人に食われる話など、食物をめぐる滑稽譚、怪異譚
→このほかに「種村季弘」の本があるか調べてみる 【目次より】 「絶対の探求―岡山の焼鳥」「一品大盛りの味―尾道のママカリ」「狐の嫁入り―愛宕下の豆腐」「薬喰は禁物―横浜の牛肉」「画餅を食う話―駒込の洋食」「気違いお茶会―麻布の紅茶」「飢えを見せる人―雑司ヶ谷の料理店」‥‥など |
「東京の片隅」
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著者: | 常盤新平 | |
出版社: | 幻戯書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2013年初版 | |
価格: | 1300円 | |
状態: | B+/購入日の記載あり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
終のすみかとなった郊外の町、かつて住んだ川べりの町、ふと足が向く昔なじみの町、愛読書から思いを馳せる古きよき町‥‥いくつもの「わが町」についてつづった未刊行エッセイ集。
→このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる |
「いつもの旅先」
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著者: | 常盤新平 | |
出版社: | 幻戯書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2014年初版 | |
価格: | 1300円 | |
状態: | B+/購入日の記載あり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「東京の小さな喫茶店・再訪」
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著者: | 常盤新平 | |
出版社: | リブロアルテ | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2008年初版 | |
価格: | 900円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「小さな喫茶店こそ東京が生んだ庶民の文化である。あの名作『東京の小さな喫茶店』が新たな喫茶店を収録して再登場!最近では少なくなり、消えつつある東京の小さな喫茶店。喫茶店は、コーヒーを飲んで休む場所というだけでなく、人生のドラマが生まれる場所なのです。新平先生の優しい眼差しで描かれる小さな喫茶店を舞台にした心あたたまる物語」(帯びより)紹介されている喫茶店:明石家、般若、ピーター、雲水、ウエスト、快生軒、ワンモア‥‥など
→このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる |
「ぼくたちの七〇年代」
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著者: | 高平哲郎 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2004年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「1979年12月2日、植草甚一が死んだ。そのとき、ぼくたちの七〇年代が終った。幻の雑誌『ワンダーランド』から『宝島』へ。テレビ番組『笑ってる場合ですよ』から『今夜は最高!』へ。植草甚一をはじめ、林家三平、由利徹、赤塚不二夫、滝大作、浅井慎平、山下洋輔、タモリ、景山民夫、所ジョージたちと仕事をし、真剣に遊んだ、おかしくも混沌とした日々がよみがえる。コピーライター、雑誌編集者、放送作家、演出家として、七〇年代サブカルチャーの生まれる現場にいた著者の回想。」(紹介文より)
→このほかに「高平哲郎」の本があるか調べてみる |
「私の好きな時代小説」
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著者: | 常盤新平 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2008年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
正面から語るのは気恥ずかしいけれど、人が生きていくうえで大切な事柄、またその鑑となるような生き方が、時代小説には数多く盛り込まれている。海外文学の翻訳家であり無類の時代小説ファンである著者が、池波正太郎、藤沢周平、山本周五郎らの小説の面白さを存分に伝え、登場人物の生き様を人生における普遍的なテーマに織り込んでゆく、ほぼ書き下ろしの時代小説ガイド
→このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる |
「そうではあるけれど、上を向いて」
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著者: | 常盤新平 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1989年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「サラリーマンからフリーの翻訳者になり、好きな作家の小説を訳すことに楽しみを見いだしていた著者が、自ら小説を書くことになった。戸惑い、逡巡する中で、さまざまなひとびとに出会う。男の服、元気な妻、定年の翌朝、タクシーのなか、秋空に叫ぶ娘など、男の人生を哀歓あふれる筆致で描き出すエッセイ集」(紹介文より)
→このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる |
「女優のいる食卓」
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著者: | 戸板康二 | |
出版社: | 三月書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1994年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
演劇評論家の著者による海外紀行や風物詩、身辺雑記などの文章を収録した随筆集。表題作の「女優のいる食卓」は、俳優と一緒にソ連東欧西欧を周遊する「日本演劇視察図」に参加した際の出来事をつづった紀行文。東山千栄子や杉村春子、岸輝子、村瀬幸子、長岡輝子、波野久里子などの女優の名前が登場する
→このほかに「戸板康二」の本があるか調べてみる |
「東京歳時記―今が一番いい時」
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著者: | 出久根達郎 | |
出版社: | 河出書房新社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2011年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「舌の記憶」
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著者: | 筒井ともみ | |
出版社: | スイッチパブリッシング | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2000年2刷 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「夏の陽ざしが退き始めた夕暮れに食べる白玉の、懐かしいような喉ごしの感触がいとしかった―。昭和三十年代、世田谷。俳優の伯母と伯父、儚げな母。風変わりな家庭で育った私は、病弱でも不思議に大人びた少女だった。あの頃の胸疼かせる思い出のよすがは、口にした食べものの味と香り。春の雛膳、秋のお稲荷さん、冬のおでん。季節の匂いが連れてくる追憶に満ちた自伝的エッセイ」(紹介文より)
→このほかに「筒井ともみ」の本があるか調べてみる |
「迷信博覧会」
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著者: | 種村季弘 | |
出版社: | 平凡社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1987年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B-/カバーヤケ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「たとえば『鬼門』、たとえば『十三日の金曜日』、あるいは『媚薬』。今となってはただコッケイな昔の話から、身近に残るちょっとこわいことがらまで、迷信のパワーはすごくて、魅力がある。―『どうでもいいことの力』『役に立たない知識の面白さ』をしみじみ感じさせる、変り種の百科全書」(紹介文より)
→このほかに「種村季弘」の本があるか調べてみる |
「戸川秋骨 人物の肖像」
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著者: | 戸川秋骨、坪内祐三 編 | |
出版社: | みすず書房 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2004年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | C-/書き込みあり、そのほかイタミなどはないです | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
明治から昭和まで活躍した英文学者にして名評論家・戸川秋骨が透谷、八雲、緑雨、漱石、泡鳴らを生き生きと描いた、傑作揃いのポルトレ集。秋骨のエッセイ集6冊から編者の坪内祐三選んだ傑作集。
→「戸川秋骨」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ケエベル先生」「知己先輩」「大藤村講演会の一幕」「三十余年前の学校生活」「柏樹先生」「至純狂熱の人北村透谷君」「ソクラテス」「山室大佐の追憶」「小泉先生の旧居にて」「斎藤緑雨君とチヤアルズ・ラム」「他界の大杉君に送る書」「団十郎の裸体姿」「北村透谷君と私」「与謝野寛氏の追憶」「坪内先生に関する憶出」‥‥など |
「彼女のアメリカ」
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著者: | 常盤新平 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1981年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「遠い昔の学生時代に、彼女が私を大人にさせてくれた!!彼女の名前は『ヴォーグ』『ハーパーズ・バザー』etc彼女の優雅なゴシップから強烈パンチまで、ファッション雑誌をつくる魅力を、良き時代への熱い想いとともに描くエッセイ」(帯より)
→このほかに「常盤新平」の本があるか調べてみる 【目次より】 「女の雑誌USA」「作家も広告も超一流好み『ヴォーグ』」「パンチ、ナンバー・ワン、若い女性のバイブル『コスモポリタン』」「おばあさんの時代からの雑誌『マッコールズ』」「若い知的な女性の相談役『マドモアゼル』」「女による女のための女の雑誌『ミズ』」「女の力を甘く見てはいけない女の暮しの知恵『レディーズ・ホーム・ジャーナル』」「かわいい少女のための相談役『セヴンティーン』」「大きいことはいいことだ!『ビッグ・ビューティフル・ウーマン』」「ファッションとゴージャスな歓びと知識がいっぱい『ハーパーズ・バザー』」「アメリカは細部に宿り給う」「『ニューヨーカー』の読者と編集人」「シャナ・アレクサンダーのこと」‥‥など |
「わが百味真髄」
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著者: | 檀一雄 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1969年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「檀流クッキング」や「美味放浪記」など食に関する随筆を多く出している四季三六五日、美味を求めて旅し、実践的料理学に生きた火宅の人、檀一雄が、四季折々の珍味佳肴を訪ね歩き、旅先で大いに飲み、食べ料理する楽しさとうれしさをつづった随筆集「四季三六五日、美味を求めて旅し、実践的料理学に生きた著者が、東西の味くらべはもちろん、その作法と奥義も公開する味覚百態」(紹介文より)
→このほかに「檀一雄」の本があるか調べてみる |
「あなたの想い出―Memories of You」
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著者: | 高平哲郎 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2000年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
雑誌「ワンダーランド」「宝島」創刊に携わり、タモリとの関係が深く「今夜は最高!」では放送作家として「笑っていいとも」ではスーパーバイザーという立場で参加した著者が、林家三平、美空ひばり、松田優作、淀川長治、色川武大、野口久光、中上健次、植草甚一‥‥など、仕事や遊びで通じて関わった人たちのエピソードをジャズのスタンダード曲にのせてつづったエッセイ集。イラスト:和田誠
→このほかに「高平哲郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「茶色の小瓶(成田三樹夫)」、「五つの銅貨(久保田二郎)」、「君去りし後(三木のり平)」、「きみ微笑めば(川谷拓三)」、「ふるさとへ連れてって(小坂一也)」、「さよならを言うたびに(淀川長治)」、「昔はよかったね(トニー谷)」、「小さなホテル(八木正生)」、「煙が目にしみる(勝新太郎)」、「ささやき(野口久光)」、「センチになって(林家三平)」、「素敵な雨の日(色川武大)」、「恋人よ我に帰れ(美空ひばり)」、「お久しぶり(中上健次)」、「やさしき伴侶(植草甚一)」‥‥など |