日本の小説・随筆(サ行) (全108件)
「佐野洋子の「なに食ってんだ」」
![]() | ||
著者: | 佐野洋子 | |
出版社: | NHK出版 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2018年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「石から銀座の握り寿司まで、『口に入れたもの』のエピソードの数々を、絵本、童話、エッセイ、小説など、すべての著作から厳選して抜粋。佐野洋子の『口の中、腹の中』がわかる食事典。」(紹介文より)
→このほかに「佐野洋子」の本があるか調べてみる |
「読書三昧」
![]() | ||
著者: | 篠田一士 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1983年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「洋の東西を問わず、時代の古今を問わず、詩・批評・小説から、旅行記・日記・回想録」「まで、ふと手にした本を読みふけり、その面白さを味わい尽くす――篠田流読書のたのしみかたを伝える、興趣あふれる一巻。」(カバー裏紹介文より)
→このほかに「篠田一士」の本があるか調べてみる 【目次より】 「手にした本を読み耽る」「同時平行」「洋書屋」「コンゴの呪い」「文学革命家・烏水」「鏡花を読む」「チェスタトンの魅力」「『神曲』」「ふたりの日記作家」「三つのBの話」「不思議の国イギリス」「生島遼一の文章」「小説家のエッセー」「デュエットの名手。」「ボルヘスとぼく」「世界文学への道へ」‥‥など |
「佐々木邦 心の歴史」
![]() | ||
著者: | 佐々木邦 | |
出版社: | みすず書房 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2002年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
郷里の中学を追われ、上京してミッション・スクールへ。従妹との初恋に破れ、蹶起してアメリカへ留学。帰国して大学教授から実業家へ転身――波瀾に富んだ生涯を顧みてつくづく思い知らされる銘は「人生愚挙多し」。因果はめぐり、そして老後になお最後の愚挙が待ち受ける‥‥戦前から戦後にかけて、児童文学とユーモア小説の第一人者として広く親しまれた佐々木邦のエッセイ集
→このほかに「佐々木邦」の本があるか調べてみる |
「玩物草紙」
![]() | ||
著者: | 澁澤龍彦 | |
出版社: | 朝日新聞社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1979年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B-/函背イタミ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「蟻地獄の観察日記をつけ、好きな花といえばタンポポ。そして76年に一度飛来するハレー彗星を待ちわびる。裸体・虫・ポルノ・飛行船・地球儀……。古今東西の書籍を渉猟し孤高の境地を拓いた文学者が、初めて「私自身」=ミクロコスモス=を語りつつ綴った、物と観念が交錯するアラベスクの世界。1978年30回にわたって「朝日ジャーナル」に連載された澁澤龍彦後期のエッセイ集。」(紹介文より)
|
「私の浅草」
![]() | ||
著者: | 沢村貞子 | |
出版社: | 暮しの手帖社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 2017年3刷 | |
価格: | 700円 [Sold Out] | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
針供養、駄菓子屋、物売りの声、どんどん焼き、セルの着物、初午、花まつり、三社祭、お酉さま、羽子板市、路地の朝の味噌汁の香り・・・・。浅草に生まれ育った著者が、東京下町の人々の人情あふれる暮らしぶりと、子供たちの生活、四季折々の町の表情、そして亡き父母、兄弟の思い出を細やかな筆で綴ったエッセイ
→このほかに「沢村貞子」の本があるか調べてみる |
「記憶の蜃気楼」
![]() | ||
著者: | 鈴木信太郎 | |
出版社: | 文藝春秋 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1961年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
東大仏文科で大学教授を務め、モリエールの戯曲やマラルメやヴィヨンの詩を翻訳したフランス文学者の著者が、パリ留学時の話や岸田国士、辰野隆といった友人たちの話などについてつづった随筆集。
→このほかに「鈴木信太郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「下町風旦那の教養」「幻の米」「俘虜郵便」「酒・酒・酒」「巴里のおみやげ」「本棚の秘密」「親子三代の嫁たち」「『世界の酒』と私の酒」「葡萄酒の思出」「葡萄酒の地酒」「巴里の思出」「怠惰のための勤勉」「個人優先」「贅沢と閑暇」「フランス文学黄金伝説」「岸田国士」「辰野隆」「フランス座の俳優たち」‥‥など |
「池波正太郎・鬼平料理帳」
![]() | ||
著者: | 佐藤隆介 | |
出版社: | 文藝春秋 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1982年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「長谷川平蔵をはじめとする登場人物が実に旨そうに飲食する情景は『鬼平犯科帳』の最大の魅力。熱狂的池波ファンの編者が、シリーズ全巻から“美味いもの”だけを抜き出して、その解説と料理法を再現した、鬼平狂には必読のおいしい副読本。池波正太郎の語り下ろし「江戸の味」を併載。大石内蔵助が討入りの晩に食べた料理は?大根の“千六本”は北京語だった!江戸料理の楽しい豆知識をちりばめ、飯も酒もすすんで仕方ない、大人のための簡単レシピ満載」(紹介文より)
→このほかに「佐藤隆介」の本があるか調べてみる |
「てんやわんや」
![]() | ||
著者: | 獅子文六 | |
出版社: | 毎日新聞社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1999年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「臆病で気は小さいが憎めない犬丸順吉は、太平洋戦争直後、戦犯を恐れた社長の密命により四国へ身を隠す任務を与えられる。そこには荒廃した東京にはない豊かな自然があり、地元の名士に食客として厚遇を受けながら夢のような生活が待っていた。個性豊かな住民たちと織りなす笑いあり恋ありのドタバタ生活はどんな結末を迎えるか‥‥。昭和を代表するユーモア小説」(紹介文より)
→このほかに「獅子文六」の本があるか調べてみる |
「庭のつるばら」
![]() | ||
著者: | 庄野潤三 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1999年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「たくさんの孫、ハーモニカの音色、ピアノの調べ‥‥、丘の上はいつも上質で華やいだ季節に包まれている。美しい家族の原風景を紡ぐ庄野文学五十年の結実」(帯より)
→このほかに「庄野潤三」の本があるか調べてみる |
「庭の小さなばら」
![]() | ||
著者: | 庄野潤三 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2003年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「多摩丘陵の家の夫婦二人だけの穏やかな日々。暮らしの中に小さな楽しみを見つけ、よろこびの輪を広げながらゆったりと時が流れ…。『群像』連載をまとめて刊行」(紹介文より)
→このほかに「庄野潤三」の本があるか調べてみる |
「けい子ちゃんのゆかた」
![]() | ||
著者: | 庄野潤三 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2005年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「孫娘のけい子ちゃんに買ったゆかたが大きくて着られない。妻が寸法を直すことになったものの、お祭りは今日の夕方。さて、間に合うだろうか?…孫の成長を喜び、庭に来る鳥たちに語りかけ、隣人との交歓を慈しむ穏やかな日々。夜になると夫はハーモニカで童謡を吹き、妻はそれに和してうたう。子供たちが独立し、山の上のわが家に残された夫婦の豊かな晩年を描くシリーズ第十作」(紹介文より)
→このほかに「庄野潤三」の本があるか調べてみる |
「スクリーンの夢魔」
![]() | ||
著者: | 澁澤龍彦 | |
出版社: | 潮出版社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1978年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「恐怖映画の愛好家であり、シュルレアリストのニュー・シネマに通じていた著者の唯一の映画エッセイ集。独特の鑑賞眼によってスクリーンの幻想世界を切り開き、映画の楽しみを伝える。」(紹介文より)
→このほかに「澁澤龍彦」の本があるか調べてみる |
「つまみぐい文学食堂」
![]() | ||
著者: | 柴田元幸 | |
出版社: | 角川書店 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2006年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B-/背ヤケ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「つまみぐい、積もり積もればフルコース!メルヴィルの名作『白鯨』の揚げパンから、オースターの人気作『ムーン・パレス』のチキンポットパイまで、当代きっての名翻訳家でもある当店店主柴田氏が選りすぐった文学の中の食の数々。人の心を揺さぶる一皿を、主人公ならずとも、読んだら思わず食べたくなること請け合いの、極上のエッセイ」(紹介文より)
→このほかに「柴田元幸」の本があるか調べてみる |
「クロッカスの花」
![]() | ||
著者: | 庄野潤三 | |
出版社: | 冬樹社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1970年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「浮島のように漂う現代の自然と人間・・・・透徹した眼と深い詩心に支えられ、生のいとおしみを勁く刻みつける庄野文学のエッセンス」(帯より)
→このほかに「庄野潤三」の本があるか調べてみる 【目次より】 「郵便受け」「佐渡の定期バス」「日常生活の旅」「アケビ取り」「多摩丘陵に住んで」「板金屋のじいさん」「私の古典」「喜劇の作家」「ロンドンの物音」 ほか収録 |
「シェリー酒と楓の葉」
![]() | ||
著者: | 庄野潤三 | |
出版社: | 文藝春秋 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1978年初版 | |
価格: | 900円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
ロックフェラー財団の奨学金を得て、1957年秋から翌58年夏まで、米国オハイオ州ガンビアのケニオンカレッジの研究員として生活した際につづられた日記をもとに書き起こした作品。
→このほかに「庄野潤三」の本があるか調べてみる 【目次より】 「シェリー酒と楓の葉」「フィンランド土産」「林の中」「ヨークシャーの茶碗」「移転計画」「船長の椅子」「廃屋」「東部への旅」「除夜」‥‥など |
「本当の翻訳の話をしよう」
![]() | ||
著者: | 村上春樹、柴田元幸 | |
出版社: | スイッチパブリッシング | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2019年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
村上春樹と柴田元幸による小説と翻訳をめぐる対談集。
→このほかに「村上春樹」の本があるか調べてみる →このほかに「柴田元幸」の本があるか調べてみる 【目次より】 「帰れ、あの翻訳(村上+柴田)」「翻訳の不思議(村上+柴田)」「日本翻訳史 明治篇(柴田)」「小説に大事なのは礼儀正しさ(村上+柴田)」「短篇小説のつくり方(村上+柴田)」「共同体から受け継ぐナラティブ―『チャイナ・メン』(村上+柴田)」「饒舌と自虐の極北へ―『素晴らしいアメリカ野球』(村上+柴田)」「翻訳講座 本当の翻訳の話をしよう(村上+柴田)」‥‥など |
「前途」
![]() | ||
著者: | 庄野潤三 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1968年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
友達と自分の好きな作家などについて語り、本を貸し合い、同人誌の計画を立て、ビール園に飲みに行き、小旅行に行き、そして戦争・・・・といった20代はじめのどの世代にも共通した無為の日々やいらだちみたいなものが描かれた“戦時下の青春日記”
→このほかに「庄野潤三」の本があるか調べてみる |
「築地川」
![]() | ||
著者: | 芝木好子 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1967年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「杏の花」
![]() | ||
著者: | 芝木好子 | |
出版社: | 芸術生活社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1977年初版 | |
価格: | 1600円 | |
状態: | B-/函セロテープの跡あり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「芸術生活」に「美を求めて」と題して連載したものを中心に鏑木清方についてつづったものなどを追加しまとめた本。芹沢錐介による装丁のデザインや色合いのよさはもちろん、函も普通のものではなく本を包んでマジックテープでとめるという凝った作りになっている。ちなみに芹沢錐介は、このほかにも「湯葉・隅田川」や「染彩」「下町の空」といった芝木好子の本の装丁を手がけている。
→このほかに「芝木好子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「珠のきらめきに似て」「美のコレクション」「壺――備前焼」「透明なガラスの夢」「塗物のたのしみ」「民芸館」「千代紙折紙」「革工芸の道」「染編の華麗」「杏の花」「いけばな創造」「花に賭ける。」「染色美」「秋篠寺の技芸天」「人形の世界」「人形と私」「オペラの思い出」「歌舞伎の美」「髪飾り」‥‥など |
「鹿のくる庭」
![]() | ||
著者: | 芝木好子 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1975年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「随筆 町ッ子」
![]() | ||
著者: | 獅子文六 | |
出版社: | 雪華社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1964年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「町ッ子」「ふるさと横浜」「横浜今昔」「正月の下落」「山陰紀行」「一億総浮かれ」「ロンドンの男と女」「マロン・グラッセの教え」「正宗白鳥さんのこと」「スポーツと私」「早慶戦」‥‥など、慶應義塾幼稚舎のころから執筆時当時までを通じて、山の手ッ子に対する著者の町ッ子の印象などを中心につづった随筆集
→このほかに「獅子文六」の本があるか調べてみる |
「LIFE 12か月」
![]() | ||
著者: | 飯島奈美、重松清 | |
出版社: | ほぼ日 | |
サイズ: | 21×15cm(ハードカバー) | |
発行年: | 2023年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
2009年からシリーズ6巻を刊行している料理本『LIFE』の最新刊。重松清が書き下ろした12か月、各1話ずつの物語をもとに46のオリジナルの料理のレシピを紹介
→このほかに「飯島奈美」の本があるか調べてみる |
「世をへだてて」
![]() | ||
著者: | 庄野潤三 | |
出版社: | 文藝春秋 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1987年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「突然襲った左半身麻痺。―脳内出血の大病を克服してここに綴る。生と死をさまよう中での幻想と幻覚そしてよみがえる生命への歓びと新たな観想」(帯より)脳内出血を起こし入院した著者が退院後、福原麟太郎の「秋来ぬと」という闘病記に触発され、入院していたときのことや退院後のことをつづった闘病記。
→このほかに「庄野潤三」の本があるか調べてみる 【目次より】 「夏の重荷」「杖」「北風と靴」「大部屋の人たち」「Dデイ」「作業療法室」「同室の人」‥‥など |
「飲み食ひの話」
![]() | ||
著者: | 獅子文六 | |
出版社: | 河出書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1956年初版 | |
価格: | 1700円 | |
状態: | C+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
著者自身もあとがきで「随筆を頼まれて、タネのないときは、いつも酒や食べ物について書くことにしている。飲み食ひの話だと、心も、筆も軽くなるのである」と書いているように、読むほうも軽く楽しめる食随筆。「パリの喫茶店」や「パリ料亭案内」」「パリの日本料理」などフランス留学の経験をもとにした随筆も収録されている。装幀は芹澤_介。
→このほかに「獅子文六」の本があるか調べてみる 【目次より】 「わが食ひしん坊」「昨日の美味は今日の美味にあらず」「細君料理」「東京のフグ」「一番食べたいもの」「惣菜洋食瑣談」「豆腐の問題」「汽車辨當」「鉢盛料理」「西南食物誌」「酒と餅」「シャンパン談義」「ビールと女」「トンカツ談義」「野菜洋食」「故ク濱」「南京料理事始」「洋食と母」「私の食べ歩き」‥‥など |
「246」
![]() | ||
著者: | 沢木耕太郎 | |
出版社: | スイッチパブリッシング | |
サイズ: | 25×19cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2007年初版 | |
価格: | 900円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「もしかしたら、『深夜特急』はかなりいい本になるかもしれない‥‥。のちの名作となる原稿を書きながら、本を読み、映画を観、ときどき酒を飲み、そして国道246号線沿いを歩きながら思考した日々。疲れを癒すのは、『オハナシ』をせがむ幼い娘と過ごす夜のひととき。産みの苦しみと喜びを交互に味わいながら疾走した一九八六年を、丁寧に切り取った日記エッセイ」(紹介文より)
→このほかに「沢木耕太郎」の本があるか調べてみる |
「六つの晩年」
![]() | ||
著者: | 城夏子 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1978年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「悲しみはかみしめるより忘れ、愉しさばかり心に留めて、人生の黄昏は明るく楽しい。六人六様の晩年をあたたかく描く、珠玉の書き下ろ連作小説集。」瀬戸内寂聴との対談「しあわせな晩年」も収録
→このほかに「城夏子」の本があるか調べてみる |
「とんがらしの誘惑」
![]() | ||
著者: | 椎名誠 | |
出版社: | 文芸春秋 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1999年初版 | |
価格: | 500円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
チャンピオンベルト制にして奪いあったらどうか文学賞、ヨレヨレ難解宇宙文字からようやくワープロで脱出、風邪ひいてゴホゴホ怪獣と化す‥‥など、著者の日常がぎっしりつまったエッセイ集。「週刊文春」に連載された「新宿赤マント」の1997年12月〜1998年10月掲載分を収録。
→このほかに「椎名誠」の本があるか調べてみる |
「ひとり旅ふたり旅」
![]() | ||
著者: | 佐多稲子 | |
出版社: | 北洋社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1978年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「流麗な筆でつづる生きることの厳しさと歓び。きびしい風雪にたえ、ひたむきに夢と希望をつらぬいて凛々しい。文学的出発の頃のはりつめて清冽な掌篇。『樹影』において日本文学にゆるがぬ金字塔をうちたて、ますます充実した境地をひらく昨今の、円熟して達意の随筆」(帯より)
→このほかに「佐多稲子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「町の中の庭」「わが家は母系家族」「犬との縁」「匂いというもの」「きものとくらし」「素足の美しさ」「ロシア革命の思い出」「長崎の非常」「旅の記憶にまじるもの」‥‥など |
「食味歳時記」
![]() | ||
著者: | 獅子文六 | |
出版社: | 文藝春秋 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1968年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1月から12月までひと月ごとに美味を取り上げ、その魅力をつづった「食味歳時記」をはじめ、明治の横浜に育って以来の食味遍歴を背景に食文化について語った随筆
→このほかに「獅子文六」の本があるか調べてみる 【目次より】 「キントンその他」「貧寒の月というけれど」「貝類なぞ」「春熱燗」「美しき五月.」「鮎の月」「涼しき味」「今朝の秋」「米の味」「魚の味」「菊印のマッチ」「醤油」「胡瓜」「心をこめたオカラ」「馬のウマさ」「明治の京都」「神戸と私」「辻留讃」‥‥など |
「ケンブリッジ・サーカス」
![]() | ||
著者: | 柴田元幸 | |
出版社: | スイッチパブリッシング | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2010年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「柴田元幸、初のトラベルエッセイ集。20年来の友人でもある作家ポール・オースターに会いにニューヨークへ。大学時代に暮らしていたロンドン、思い出深い音楽の街リバプールへ。米国に移住した実の兄を訪ねてオレゴンのスモールタウンへ。シカゴ在住の作家スチュアート・ダイベックと共に、柴田が生まれ育った東京・大田区六郷の路地裏へ。これまで Coyote の特集で世界中を歩き、綴った紀行文を中心に、柴田が現在も教鞭を執る東京大学本郷キャンパスを舞台にした書き下ろしを加えた一冊」(紹介文より)
→このほかに「柴田元幸」の本があるか調べてみる |