日本の小説・随筆(ア行) (全173件)
「遊びつづけるピーター・パン」
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著者: | 海野弘 | |
出版社: | 駸々堂出版 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1984年2刷 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1980年代に最先端だった風俗や文化などについての批評集。
【目次より】 「記号としての風俗(遊びつづけるピーター・パン/つぎはぎ文化の時代/おくればせにE.T./都市とホテル‥‥など)」「広告と写真(ソフィスティケーテッド・ライフ/広告写真の誕生/写真のポスト・モダニズム‥‥など)」「アートのなかの〈文化〉労働者(都市は〈と〉の市である。/『芸術と革命』展の解読/美術批評の自立について‥‥など)」「都市のダイヴァー(都市の陰影/マンハッタン・ダイヴァー/地下道/ミュージアム・シティ‥‥など)」 |
「とっておきの銀座」
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著者: | 嵐山光三郎 | |
出版社: | 新講社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 2207年3版 | |
価格: | 500円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「昼下がりのぜいたく銀座ランチ、もらって歓喜の美味しい手みやげ、和洋銀座老舗の逸品小物あれこれ。食べました、見つけました、買いました。嵐山光三郎選りすぐりの銀座案内」(帯より)
【目次より】 「銀座ならではの懐中硯を入手―竹葉亭銀座店〜トラヤ帽子店〜和光〜鳩居堂」「ベルギー仕込みのシャンパン・トリュフがシュワーッ―奥村書店〜文明堂カフェ東銀座店〜銀之塔〜デルレイ〜菊水〜タカゲン〜ライオン7丁目店」「池波正太郎氏にならって紬の角袖コートを買う―天一〜空也〜夏野〜銀座もとじ」「行く春や七本原の虹の色―吉兆・歌舞伎座店〜嵩山堂はし本〜すきやばし次郎〜中嶋〜くのや〜若松」「下駄ひとつ買って涼しき銀座かな―好々亭〜ぜん屋〜新松」‥‥など |
「男の縁日」
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著者: | 荻昌弘 | |
出版社: | 大和出版 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1979年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
月曜ロードショーの解説者を長年務めた映画評論家で、料理研究家、オーディオ評論家としても知られている著者が、日常のあれこれをテーマにつづったエッセイ集。
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「懐中時計」
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著者: | 小沼丹 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1969年初版 | |
価格: | 1700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
大寺の家に、心得顔に1匹の黒と白の猫が出入りする。胸が悪く出歩かぬ妻、2人の娘、まずは平穏な生活。大寺と同じ学校のドイツ語教師、先輩の飲み友達、米村。病身の妻を抱え愚痴1つ言わぬ“偉い”将棋仲間。米村の妻が死に、大寺も妻を失う。日常に死が入り込む微妙な時間を描く「黒と白の猫」や、磨き上げられたみごとな筆致でさまざまな交友ぶりを淡々と描きつつ、さりげなく人の死やこの世のことどもを語った「懐中時計」などを収録した短篇集。
→このほかに「小沼丹」の本があるか調べてみる 【目次より】 「黒と白の猫」「タロオ」「蝉の抜殻」「揺り椅子」「エヂプトの涙壺」「断崖」「砂丘」「影絵」「自転車旅行」「懐中時計」「ギリシヤの皿」 |
「雨降りだからミステリーでも勉強しよう」
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著者: | 植草甚一 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1973年6刷 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+/背ヤケ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
雑誌のミステリー紹介コラム「フラグランテ・デリクト」と、監修を担当した海外推理小説のシリーズの作品解説を集めた「クライム・クラブ」の2つをまとめた1950〜60年代にかけての欧米のミステリーブックガイド
→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる 【目次より】 「一九六〇年前後の推理小説の状況」「犯罪小説の新しい波」「オフ・ビート・スリラーについて」「サイモン・トロイとの出会いから」「英米で注目されだしたフランスの推理小説」「いくら読んでも終わらないスリラー」「スパイ小説のぶり返しとイアン・フレミングの愉快なエッセー」「さかんに書きまくるエクスブラヤ」「テレビに出演したシムノンの話から」‥‥など |
「こんなコラムばかり新聞や雑誌に書いていた」
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著者: | 植草甚一 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1974年2刷 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+/カバー少しイタミあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ヴィレッジ・ヴォイス」から池波正太郎、筒井康隆まで夜を徹して読んで書きまくった「本」にまつわるコラム集。1960年代から1970年代の海外小説や日本の中間小説のブックガイドとしても、植草流「読書術」としても楽しめます
→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる 【目次より】 「J・J氏と神田神保町を歩く」「海外読書散歩」「ブックランド」「ペーパーバックス」「ミステリー・ガイド」「中間小説研究」‥‥など |
「「暮しの手帖」とわたし」
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著者: | 大橋鎭子 | |
出版社: | 暮しの手帖社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 2013年4刷 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「暮しの手帖」創刊者である故・大橋鎭子による90歳にして初の自伝。戦後まもなく「暮しの手帖」が生まれたきっかけから、花森安治との出会い、書店をまわった創刊当時のこと、商品テストなど独自の記事を作りだした編集室の様子‥‥など、社長兼編集者として生涯を出版に捧げた一生がつづらています。
→このほかに「暮しの手帖」の本があるか調べてみる |
「ない世界」
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著者: | 江口宏志 | |
出版社: | 木楽舎 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2013年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | A+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
ブックショップ「UTRECHT」の代表だった著者による12か月、12の「自分なくし」の物語。「ケータイをなくしてみたら、電話としてはほとんど使っていなかったことに気づく」「お酒を飲まなくしてみたら、昔からの友人に『あんまり笑わなくなったね』と言われる」「怒る感情をなくしてみたら、自分は怒っていないのに相手を怒らせてしまった」「名字をなくしてみたら、相手との距離は縮まるどころか遠ざかって昔の夫婦みたいだ」「写真を撮らなくしてみたら、コミュニケーションこそが写真の評価そのものだと思いいたる」‥‥など、実際に体験した「ない世界」の記録
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「古い物、遠い夢」
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著者: | 青柳瑞穂 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1976年初版 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
詩人でフランス文学者であり骨董蒐集家としても知られ、井伏鱒二などを中心とした中央線沿線に住む文士たちの集い「阿佐ヶ谷会」のまとめ役でもあった著者による随筆集。若いころの話や身辺雑記からフランス文学について、若き日の詩集『睡眠』、骨董遍歴をつづる『ささやかな日本発掘』‥‥などの随筆と詩を118篇収録。
「光琳の唯一美しい肖像画(現在重要美術品)や平安陶の完器第一号を発見しながら生涯を野の人で通した著者。若き日の詩集『睡眠』から死期まで、骨董遍歴をつづる『ささやかな日本発掘』ほか、エッセイと詩118篇。美を待ちうけるこころと美しい物への在処を静かに物語る、古い物、遠い夢への旅の記」(帯より) →このほかに「青柳瑞穂」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ふるさと、若い日、詩抄」「わたしのフランス文学」「批評と交遊」「旅の日、家居の日」「ささやかな日本発掘」‥‥など |
「リヨンの夜」
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著者: | 海野弘 | |
出版社: | 河出書房新社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1991年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
街に夢見る四次元の迷路。時間の列車に後ろ向きに乗って、見なれたはずの見知らぬ街へまぎれこむ私は、やがて私自身へもどってゆく。平凡社の雑誌「太陽」の編集長を務め、都市論、文学、音楽、映画、ファッションなど幅広い分野での評論を行ってきた著者による初の短篇小説集
→このほかに「海野弘」の本があるか調べてみる |
「春夏秋冬帖」
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著者: | 安住敦 | |
出版社: | 牧羊社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1975年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+/背ヤケあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
安住敦は逓信省に勤めながら久保田万太郎らと俳句雑誌「春燈」を主宰したりしていた俳人。この本はその「春燈」の編集後記をまとめたもので、タイトルのとおり1月から始まり12月で終わるという構成で日々のできことや交友のある人々についてなどがつづられている
【目次より】 「流萬歳旦」「まゆ玉」「七福神詣」「節分」「流し雛」「浜木綿」「走り梅雨」「マロニエ」「四谷怪談」「秋立つ」「颱風季」「尾ノ道にて」「スズカケ書房」「曼珠沙華」「冬用意」「除夜」「年越蕎麦」‥‥など |
「出ふるさと記」
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著者: | 池内紀 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2008年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
高見順、尾崎翠、寺山修司、深沢七郎‥‥。家出、漂流、彷徨。ふるさとを振り捨て、破天荒な人生を歩んだ一二人の作家たち。彼らを「その人」たらしめたのも、またふるさとだった。作家の原点を訪ねる列伝紀行
【目次より】 「私生児―高見順」「漂流物―金子光晴」「引揚者―安部公房」「記録係―永井荷風」「笑い虫―牧野信一」「迷走―坂口安吾」「彷徨―尾崎翠」「巣穴―中島敦」「家出―寺山修司」「雲隠れ―尾崎放哉」「うろつき―田中小実昌」「世捨て―深沢七郎」‥‥など →このほかに「池内紀」の本があるか調べてみる |
「まぼろしの記」
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著者: | 尾崎一雄 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1962年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B-/函ヤケ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「冬の花」
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著者: | 大佛次郎 | |
出版社: | 光風社書店 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1973年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「最後の随筆と終焉日記。巨匠晩年の随筆四十八篇、二つの講演、病床日記を併せ収める傷逝の一巻。日本の自然と歴史への豊かな愛情をこめ、死を見つめながら大作に取り組む日常と心境をうかがわせる感動の文字である」(帯より)
→このほかに「大佛次郎」の本があるか調べてみる |
「古い名刺」
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著者: | 安藤鶴夫 | |
出版社: | 青蛙社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1963年初版 | |
価格: | 1300円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
浅草生まれで小説家であり、落語、文楽、歌舞伎、新劇の評論家でもある著者が東京や東京ッ子や江戸ッ子についてから歌舞伎や演劇、身辺雑記などをつづった随筆集。
→このほかに「安藤鶴夫」の本があるか調べてみる 【目次より】 「東京遊覧飛行」「デラックス・プール」「赤坂新地図」「フランス美術展」「夏の夜の屋上遊園」「神田」「東京の夏」「三度のめし」「ふるさと」「とんかつ」「浅草の洋食」「渋谷のひと」「日本橋・まるたか」「本づくり」「東京ッ子気質」「明治正月」「洋服について」「ごきげんな日」「学生のうた」「製本」「そば」「うなぎの店・ほか」‥‥など |
「20世紀博物館」
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著者: | 池内紀 | |
出版社: | 平凡社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1994年 初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1940年生まれで乗り物はバスくらいで、テレビもテープレコーダーもなく、電話は地区に一つあるかないかという少年時代を過ごしたの著者が、写真、飛行機、蓄音機、自動車、広告、兵器など20世紀に登場・発展したさまざまな文明の利器を詳細な知識で解説した二十世紀の文明批評。
【目次より】 「余は疾風のごとく・・・自転車」「私は嘘をつかない・・・写真」「缶詰にされた夢・・・映画」「歯車とバネとラッパ・・・蓄音機」「無敵の伝令が走っている・・・高速道路」「ポップ精神の入れもの・・・漫画」‥‥など |
「わが町 銀座」
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著者: | 池田弥三郎 | |
出版社: | サンケイ出版 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1978年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
銀座の天麩羅屋“天金”の次男としてうまれた著者が、旧友との思い出、活気溢れる様子‥‥など、生まれ育った銀座についてつづる。「私の散歩道」「キネマとシネマ」「銀座のお正月」「日動画廊喫茶室」「想い出の人」「舌づつ味」「電気ブラン」「泰明小学校」「町裏の喫茶店」‥‥など
→このほかに「池田弥三郎」の本があるか調べてみる |
「続春夏秋冬帖」
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著者: | 安住敦 | |
出版社: | 牧羊社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1975年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
安住敦は逓信省に勤めながら久保田万太郎らと俳句雑誌「春燈」を主宰したりしていた俳人、随筆家による随筆集。主宰した俳句雑誌「春燈」の編集後記をまとめた本で、季節をいろどる草木や風景、その時々の行事など、お正月用の繭玉を作る話に始まり大晦日で終わるという一年の流れに合わせて構成されている。
→このほかに「安住敦」の本があるか調べてみる |
「水に書く」
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著者: | 大佛次郎 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1959年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B/シミあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「夢の痕跡―20世紀科学のワンダーランドに遊ぶ」
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著者: | 荒俣宏 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1995年初版 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
蒸気機関、電灯、電話、映画、蓄音機、自動車、飛行機、ロケットそしてコンピュータ‥‥20世紀は科学の世紀。ドイツ博物館とスミソニアン博物館を詣で、人々に驚きを与えつづけた科学と科学者たちの夢をたどる。
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「私の食物誌」
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著者: | 池田弥三郎 | |
出版社: | ゆまにて出版 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1977年2版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
たべものにまつわる言葉の語源や歴史、食卓のしきたり、懐かしい街角の味覚など、暮らしを彩るさまざまな食の姿を1月1日から12月31日まで一日一話の形で、周辺の人々の思い出とともに描いた食の歳時記
→このほかに「池田弥三郎」の本があるか調べてみる |
「空色のアルバム」
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著者: | 太田治子 | |
出版社: | 構想社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1979年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B/表紙にシミあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
太田治子は太宰治の「斜陽」の主人公「かず子」のモデル太田静子の娘。高校生の時に自らの生い立ちについて書いた「十七歳のノート」をはじめとして20代後半までに書かれたエッセイをまとめたもの。
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「ささやかな日本発掘」
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著者: | 青柳瑞穂 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1969年3刷 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
東京日本橋の地下鉄ストアで見つけた乾山の5枚の中皿。古道具屋で掘り出した光琳の肖像画。浜名湖畔の小川で、食器を洗っていた老婆から譲り受けた1枚の石皿。その近くの村の、農家の庭先にころがっていた平安朝の自然釉壺‥‥など、全編において“掘り出しもの”ということに、そして、ただ飾っていくのではなく日常の中で使ってこそそのもの自体の本来の姿がわかる、ということにこだわり、自分の骨董収集に関する随筆集
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「単線の駅」
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著者: | 尾崎一雄 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1976年2刷 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「「梅白し単線の駅汽車発す」著者は小田原在住の下曽我に居住し、日々、自然のなかに身をおき、山川草木を愛す。人生的な自然哲学にうらうちされたその心情には、近代科学の進歩を越えて、未来を見はる確かなものがある」(帯より)
→このほかに「尾崎一雄」の本があるか調べてみる |
「昨日の會」
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著者: | 井伏鱒二 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1961年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B/函シミあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「さりげないユーモアのなかに人間世界の機敏をとらえ、無類の妙趣をたたえる珠玉の随筆集」(帯より)
【目次より】 「おふくろ」「琴の記」「日曜画家」「艶書」「猫」「梅干」「机上風景」「かみなり」「蛍の季節」「ハイカラ釣のこと」「博多で会った葦平さん」「病中雑記」‥‥など |
「見えない博物館」
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著者: | 池澤夏樹 | |
出版社: | 小沢書店 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1986年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「世界のあらゆる事象のカタログを意図して、旅に出で、海辺を、内外の博物館を歩く。海と人間、人間とさまざまな道具たち。博物館とは、実物による図鑑なのか、図鑑が博物館を目指してつくられたのか。博物館という切りとられた時空間が提示するさまざまなイメージをめぐらす。」(紹介文より)
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「東京っ子」
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著者: | 秋山安三郎 | |
出版社: | 朝日新聞社 | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1962年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B/カバーイタミあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
著者は東京の浅草で生まれ、9歳で働き始めた後、職を転々とし、1923年に朝日新聞社に入社したという経歴の持ち主。歌舞伎や大衆演劇に精通し、それらについて、東京の下町の様子などをつづった随筆などを残している。この本では前半で昔の東京の風習や風俗、暮らしについて、後半は戦時中に書かれた芝居についての文章が収録されています
→このほかに「秋山安三郎」の本があるか調べてみる |
「蜜蜂が降る」
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著者: | 尾崎一雄 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1977年2版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「私小説の道一筋を、確固と歩み来たって半世紀余、老境の日々を去来する自然や人生の変転に、透徹した死生観を占めす近作小説八篇」(帯より)
【目次より】 「木登り」「乗物と老人」「鎌倉の人」「蜜蜂が降る」‥‥など →このほかに「尾崎一雄」の本があるか調べてみる |
「幕あいばなし」
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著者: | 宇野信夫 | |
出版社: | 光風社書店 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1975年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「いまは昔、隅田川が澄んでいたのどかな下町のよき時代、その懐かしい人情と風俗。追想のなかの歌舞伎と寄席の人びと。失われていく江戸言葉のことなど、軽妙な語りのなかにこころの機敏をつく随筆新集」(帯より)
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「市井暦日」
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著者: | 安住敦 | |
出版社: | 東京美術 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1971年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
久保田万太郎と俳句の雑誌「春燈」を発行していた俳人、随筆家による随筆集。編集後記などに掲載された勤めを退職してからの日々をつづった身辺雑記や師である久保田万太郎のことをつづった作品などが収録されています
→このほかに「安住敦」の本があるか調べてみる |