日本の小説・随筆(ア行) (全173件)
「イギリス的人生」
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著者: | 小野寺健 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1983年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「反応は遅いが落ち着いていて、息がながく、飽きることが無い―これがイギリス人といえる。文学作品にも良く現れている。夏目漱石がいち早く注目したオースティンの小説は、何事も起こらない、何ページ読んでも、書かれるのは日常生活のことばかり、だが、人生の本質を見事に描く。理解しづらいイギリス、この国の小説を読み続けてきた著者が国民性の側面からロレンス、オーウェル、フォースター、ドラブルをはじめ、20世紀イギリス小説の世界を案内する。鋭い視点に貫かれた随筆集。」(紹介文より)
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「開けてみればアメリカン」
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著者: | 枝川公一 | |
出版社: | パシフィカ | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1981年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+/署名入り | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1976〜19781年に雑誌などに掲載された短文を集めたもので、ニクソン元大統領の散歩のスピード、西海岸の学生たちの寮生活、ポラロイドカメラの発明秘話、ヒッチハイクのコツ、アイスクリームのコーンの食べ方‥‥など、アメリカ文学の小話、うんちくっぽい文章が収録されている
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「楠ノ木の箱」
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著者: | 尾崎一雄 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1969年初版 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ある日、その人」
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著者: | 安藤鶴夫 | |
出版社: | 婦人画報社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1962年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「味噌灸と朝顔と」「緑のネクタイ」「パチンコ芸者」「チョボ哀話」「ぽこぺん放送劇」「あんつる先生」「ラジオ年賀状」「義理十五人」「わが弟子」「七代目・可楽」「歌舞伎夜話」「役者はきらい」「小唄楽校」「たいやき」‥‥など、収録。これまで出逢った人々についてのエピソードをつづった随筆集。題字:佐野繁次郎、挿絵:宮田重雄
→このほかに「安藤鶴夫」の本があるか調べてみる |
「植草甚一スクラップブック17 アメリカ小説を読んでみよう」
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著者: | 植草甚一 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2005年新装版1刷 | |
価格: | 700円 [Sold Out] | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「現代アメリカ作家のことなら、みんな友達みたいによく知っている我らがJJ氏──ジョン・オハラやテネシー・ウィリアムズの話をはじめ、集めぬいた本の山から選んだ心躍る読書案内『ぼくの好きな50冊の小説』など。ほかにV.ナボコフについての一章も収録。」(紹介文より)
→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる 【目次より】 「なぜアメリカ小説が好きなんだろう(ジョン・オハラの最近作を中心に、あるブラック・ボーイの死 ほか)」「ぼくの好きな50冊の小説」「アメリカ文学のたのしみ(なぜ十九世紀アメリカ文学が読みたくなるのだろう、アメリカ文学私観 ほか)」「ナボコフ談義(ナボコフの投書と本の話とナボコフィアンのこと、ウラジミール・ナボコフ三題)」‥‥など |
「植草甚一スクラップブック8 江戸川乱歩と私」
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著者: | 植草甚一 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2005年新装版1刷 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「『乱歩さん』と話しかけると、『うん、なんだい』と気軽に答えてくれた、懐かしき巨人の思い出にはじまり、メグレ警部や007にいたる、内外のミステリーに関する読みごたえのあるエッセイや研究を集成。読んで気に入った本の話をするときは、実にうれしそうに顔がくずれる根っからの推理小説好き、J・J氏のミステリー論集。」(紹介文より)
→このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる |
「虫も樹も」
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著者: | 尾崎一雄 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1965年初版 | |
価格: | 500円 | |
状態: | C+/見返し破れ。函背ヤケ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「虫も樹も」「うぐひす」「朝の焚火」「夕の焚火」「退職の願ひ」「うしろ影」「春の色」「夕顏」「冬眠居日録」「川田宗吉とのつき合ひ」「遺品」「父の顏」を収録した短篇集
→このほかに「尾崎一雄」の本があるか調べてみる |
「焼物雑記」
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著者: | 井伏鱒二 | |
出版社: | 文化出版局 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1985年3刷 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「備前焼への讃。名作『海揚り』をはじめ、著者の豊かな体験と交遊をつづる珠玉の名篇――待望の久しい初の『焼物』随筆集」(帯より)
→このほかに「井伏鱒二」の本があるか調べてみる 【目次より】 「備前焼」「桂又三郎」「掘り出しもの」「青柳瑞穂と骨董」「庄野くんと備前焼」「書画骨董の災難」「長崎の醤油瓶」「三宅島所見」「能登半島」「海揚り備前焼」‥‥など |
「たらちね」
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著者: | 井伏鱒二 | |
出版社: | 筑摩書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1992年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
思い出の友人たち、少年時代の回想、歴史随筆、周囲の親しい人びとなど、そこはかとないユーモアと情味ゆたかな筆致によって織りなされた最新随筆集。
→このほかに「井伏鱒二」の本があるか調べてみる 【目次より】 「不思議なこと」「大月の岩殿山」「旧・笛吹川の趾地」「博多の旦那」「土佐の高知で」「処女作まで」「紅葉と美妙」「太宰治と岩田九一」「三好達治の河童の暖簾」「正宗さんのリュクサック」「庄野君と古備前」「河盛好蔵の履歴」「飯田家の池」「小沼君の将棋」「秋声と白鳥」「詩魂の人」「福原の麟さん」「武田文学の奥行き」「永井龍男の作品」「安岡君の短篇」「瑞々しさと余韻」‥‥など |
「小黒坂の猪」
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著者: | 井伏鱒二 | |
出版社: | 筑摩書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1974年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+/函背少しヤケあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「透徹した観照の冴えと、詩趣ゆたかな筆致によって織りなされる動物記、交友の回想、釣魚記、歴史随想など、滋味溢るる井伏鱒二珠玉の最新随筆集。」(帯より)
→このほかに「井伏鱒二」の本があるか調べてみる 【目次より】 「石垣」「虹のいろいろ」「唐木先生」「川で会った人たち」「太宰治と文治さん」「流星騒ぎ」「『児を盗む話』の周辺事」「庄野君と備前前」「青柳瑞穂と骨董」「天井裏の隠匿物」‥‥など |
「魅惑の世紀末」
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著者: | 海野弘 | |
出版社: | 美術公論社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1986年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
世紀末の残照に輝くイメージと幻想。黒猫、サロメ、百合、薔薇、眠り姫…そして鉄の花アール・ヌーヴォー‥‥19世紀末のヨーロッパで花開いた魅惑的な文化について解説する。
→このほかに「海野弘」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ベル・エポックのパリ」「デパートの100年」「世紀末の酒場」「街角のアール・ヌーヴォー」「ベル・エポックの楽譜」「野あそび 印象派の画家たち」「薔薇十字の画家」「都市のデカダンス」「牧神の世紀末」「眠れぬ森の美女」「妖精を見た人」‥‥など |
「釣師・釣場」
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著者: | 井伏鱒二 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1960年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B-/函イタミあり、蔵書印あり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「三崎・城ヶ島沖では老鯛釣名人の、甲州ではヤマメ釣名人の釣談義に耳を傾け、九十九里、水郷、尾道、最上川、奥日光、吉野川まで足を伸ばして釣、また釣に明け暮れる。釣が大好き、他人の釣を見るのも好きで、本名『満寿二』を筆名『鱒二』にしたという著者が、全国の釣場と釣師、竿師を訪ねて綴る、愉しい名紀行。」(紹介文より)
→このほかに「井伏鱒二」の本があるか調べてみる |
「マドンナの引っ越し」
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著者: | 池内紀 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2002年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「無類の旅好きはいつも、七地の記憶がふとした瞬間に顔を出す町の裏通りへと向かう。予期せぬ出来事と、何気ないけれど心揺さぶるエピソードが22篇。名所巡りと一味違う歴史のドラマが体感できる旅エッセイ。」(紹介文より)
→このほかに「池内紀」の本があるか調べてみる 【目次より】 「マカオの花売り」「台南の孔子さま」「のろまのマルコ」「マドンナの引っ越し」「ピレネーの税関史」「アムステルダムの鸚鵡」「もう一人のフェルメール」「リューベックの理髪師」「シチリアの花嫁」「リュブリャーナの調理具」‥‥など |
「ハカセ記念日のコンサート 増補版」
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著者: | 青柳いづみこ | |
出版社: | ショパン | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2005年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「わたしは、ピアノを、水のように弾くのが、大好きです」という博士の肩書きを持ち、クラシック界きっての筆の立つピアニストである著者が1990年に初めて刊行したエッセイ集の増補版
【目次より】 「ピアノってなんだろう」「はじめに」「ハカセ記念日のコンサート」「ピアニストのお昼ごはん」「あったかいピアノ、つめたいピアノ」「二代目」「ドビュッシー」‥‥など |
「アガワ家の危ない食卓」
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著者: | 阿川佐和子 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2020年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「朝ご飯を食べながら『今夜は何を食わせてくれるのかね?』と訊き、『まずいものは食いたくない』がモットーの父・弘之。そんな食いしん坊で怒りん坊の亭主と四人の子供のために台所に立ち続け、齢九十をこえた母。そして女優業にも忙しくなった娘。毎食が波乱含みの食卓の情景で綴る一家の歴史。和田誠氏への追悼文を附す」(紹介文より)
→このほかに「阿川佐和子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「旨いプレゼント」「風々録その後」「小腹の幸」「素手にぎり」「かつぶしご飯」「泡だらけ伝授」「母の味」「キャベツ巻きそれぞれ」「デビルオムレツ」「すでにアッタリー・ガッカリー」「ハム入りマカロニの謎」「牛乳嫌い」「楽屋まで」「二度使い」「箸箸のすむ処」‥‥など |
「文庫本雑学ノート〈2冊目〉文庫王のごひいき文庫ものがたり」
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著者: | 岡崎武志 | |
出版社: | ダイヤモンド社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2000年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
岩波文庫の表紙の2粒のブドウはどこへ行った?文庫本のオビを説き、カバーにほおずりし、中身のすみずみ、奥付、検印まで味わいつくす‥‥文庫でしか味わえない楽しみをつづった本
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「パリ、その日その時」
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著者: | 朝吹登水子 | |
出版社: | 人文書院 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1979年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1930年代にパリに留学し、その後、サガンやボーヴォワールなどの著作の翻訳を手がけた著者が、留学時の出来事や出逢った人々との交流、そして1970年代のパリ、明日のパリにについてつづる。
→このほかに「朝吹登水子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「サルトルの新作『アルトナの幽閉者』」「ジャン・ジュネの戯曲『黒人たち』」「パリを騒がせたデートリッヒ」「ァルベール・カミュの死」「シャルパンチエ画廊の救済入札」「バロー演出によるイヨネスュの『犀』」「マルケ未亡人を訪ねる」「日本公演の準備をするバロー」「サガンの『スェーデンの城』」「パリの職人」「ジャン・ジュネの『ル・バルコン』」「開館された レジェ美術館」「ある哲学女教師の自殺」「フランスのウーマン・リブこぼれ話」「パン喰い人種」「カルダンのサラ.ベルナール展」「パリの森有正さん」「『老いの国への散歩』を観て」「パリー季節と花と」「西洋骨董入門の記」「アルプスの温泉療法」「日本の電話フランスの電話」「大芸術家の調香師」「パリの田淵安一さん」‥‥など |
「しろい虹」
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著者: | 石田千 | |
出版社: | KKベストセラーズ | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2008年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「虹の七色は、赤と青となんだったか。歌うように気楽に覚えたことなのに、出てこない。色の足りない光の橋が、かかりかけては、溶けていく―。虹色の日々、七色の季節。石田千、最新エッセイ集」(紹介文より)
→このほかに「石田千」の本があるか調べてみる |
「家へ」
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著者: | 石田千 | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2015年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「彫刻家を目指す美大生の新太郎は、日本海沿いの町で、母親とその内縁の夫『「じいちゃん』の3人での家庭で育った。実の父親、「倫さん」と親しく交流を続けている。複雑ながら穏やかな関係を保つ家族だったが、やがて、彫刻の修業のために、新太郎が留学を考えはじめたころ、小さな亀裂が走り始める」(正気阿分より)
→このほかに「石田千」の本があるか調べてみる |
「文豪たちの釣旅」
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著者: | 大岡玲 | |
出版社: | フライの雑誌社 | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2012年初版 | |
価格: | 500円 | |
状態: | A+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
開高健、幸田露伴、井伏鱒二、坂口安吾、山本周五郎‥‥。日本の文豪14人が描いた釣りと旅とその作品世界を案内。
【目次より】 「六十五センチの幻」(開高健)/「なんちゃって文豪、雌釣りに行くの記」(幸田露伴)/「山根魚の憂鬱」(井伏鱒二)/「釣師という人種」(坂口安吾)/「自然は平等である」(戸川幸夫)/「夢を釣る詩魂」(岡倉天心)/「乾いた不思議な笛の音が‥‥」(福田蘭童)/「釣りで人は救われるか?」(立原正秋)/「大きいことはいいことだ?」(尾崎一雄)/「ありがタイのかフクの神」(森下雨村)/「水郷・江戸の面影はいずこに」(池波正太郎)‥‥など |
「花のすがた」
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著者: | 岡部伊都子、前田藤四郎 | |
出版社: | 創元社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1978年2刷 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
好きな花、心にのこる花、平凡な花、貴重な花‥‥著者が思い浮かぶ様々な花から一つずつ取り上げ、その花にまつわることがらをつづった本。1975年から1976年にかけて読売新聞の婦人欄に毎週日曜に掲載された連載をまとめたもの。関西における創作版画の草分け的存在として知られた前田藤四郎による花の絵が添えられています
→このほかに「岡部伊都子」の本があるか調べてみる |
「都市を翔ける女―二十世紀ファッション周遊」
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著者: | 海野弘 | |
出版社: | 平凡社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1988年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B-/背ヤケ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ファッションは時代の夢を映す鏡。コルセットを脱いで街に飛びだした女たちの《ファッション》は、美術・演劇・映画・写真…あらゆる都市空間で自由の翼を広げてゆく。世紀末から世紀末まで、ディケイドで語るファッションの魅力。」(紹介文より)
→このほかに「海野弘」の本があるか調べてみる |
「屋根の花 大佛次郎随筆集」
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著者: | 大佛次郎 | |
出版社: | 六興出版 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1980年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B-/函少しシミあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
全集未収録の随筆を、道ばたの草木や京都、奈良などへの旅、幼少の頃のこと、交遊録‥‥などに分類しバランスよく収録した本。
→このほかに「大佛次郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「屋根の花」「太郎冠者」「正月休み」「彼岸浄土」「紅葉狩」「朝の光」「古本さがし」「松下村塾」「旅の誘い」「飛鳥の春」‥‥など |
「続 スプーン一杯の幸せ―愛と生のメルヘン」
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著者: | 落合恵子 | |
出版社: | 祥伝社 | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1975年49版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
文化放送「セイ!ヤング」でのDJで人気を博し、現在は絵本専門店「クレヨンハウス」を経営する著者によるポエム・エッセイ・小説を集めたシリーズ。1973年から1976年に「ノン・ブック」より6冊のシリーズが刊行されている。
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「みつまめ随筆」
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著者: | 秋山安三郎 | |
出版社: | 朝日新聞社 | |
サイズ: | 20×11cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1955年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
秋山安三郎は浅草生まれで、9歳の時に奉公に出されさまざまな職業に就いたのち、報知新聞や朝日新聞で演劇記者として活躍した。また「東京っ子」や「町の随筆」「下町今昔」といった東京についての随筆集も多く出している。自分の書くものには駄菓子の味がするという人に言われることから駄菓子に縁のある「蜜豆」をタイトルにした随筆集。お菓子や食べものの話というわけではぜんぜんなく、小学校を卒業した後、職を転々をしながら新聞社で働くようになるまでの若い頃の話を中心につづられている。
→このほかに「秋山安三郎」の本があるか調べてみる |
「今日の雪」
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著者: | 大佛次郎 | |
出版社: | 光風社書店 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1970年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+/函シミあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「随筆新集121編。昨日の花、今日の雪、今書きとめておかなければ明日は流れのなかに失われてしまう日常のくさぐさ――自然と文化の、移ろいと荒廃のあいだにしずかに澄んだ眼が見とどけた確かないのち」(帯より)
→このほかに「大佛次郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「花あちこち」「京からかみ」「飛騨の朝市」「散歩について」「ビートルズを見た」「都会の原っぱ」「ナポレオンの寝台」「横浜の舟待ち」「屋上庭園」‥‥など |
「キャベツ炒めに捧ぐ」
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著者: | 井上荒野 | |
出版社: | 角川春樹事務所 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2011年初版 | |
価格: | 500円 | |
状態: | A+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「東京の私鉄沿線の、小さな町のささやかな商店街の中に「ここ家」がある。こだわりのご飯に、ロールキャベツ、肉じゃが、コロッケ、ひじき煮、がんも、あさりのフライ、茄子の揚げ煮、鯵のフライ・・・・・・、「ここ家」のお惣菜は、どれもおいしい。オーナーの江子は61歳。友だちとダンナが恋仲になってしまい、離婚。麻津子は、60歳。ずっと想いつづけている幼なじみの年下の彼がいる。一番新入りの郁子は、子どもにもダンナにも死に別れた60歳過ぎ。3人は、それぞれ、悲しい過去や切ない想いをいだきながらも、季節ごとの野菜や魚を使い、おいしいお惣菜を沢山つくり、お酒を呑み、しゃべって、笑って、楽しく暮らしています。」(紹介文より)
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「東京発のアメリカ通信 Wave the Flag」
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著者: | 枝川公一 | |
出版社: | トランスアート | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2000年初版 | |
価格: | 2000円 | |
状態: | A+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1994年当初はワープロで作ったものをプリントアウトしたものを購読者に届けていたというメディア「Wave the Flag」を書籍化したもの。アメリカの文化や社会現象、政治‥‥など、商業誌ではなかなか書けない著者が個人的に興味を引いたものが取り上げられている
→このほかに「枝川公一」の本があるか調べてみる |
「ホテル・カリフォルニア以後 アメリカ同世代を読む」
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著者: | 青山南 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1982年 初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
ヒッピー・ムーヴメント、カウンター・カルチャーの終焉を示唆しているイーグルスのヒット曲「ホテル・カリフォルニア」。マーク・ヴォネガット、レイモンド・カーヴァー、ティム・オブライエンなどを取り上げ、1976年以降の同時代のアメリカ文学、アメリカン・カルチャー全般を読み解いた本。
→このほかに「青山南」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ヒッピーなんてこわくない<マーク・ヴォネガット>」「冬の日の一九七五年<アン・ビーティ>」「ヒッチハイキング・ブルース<トム・ロビンス>」「ママと星条旗とアップルパイ」「かれらは廃馬を撃たない」「ボールドウィン、ジョバンニと会う」‥‥など |
「乗りもの紳士録」
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著者: | 阿川弘之 | |
出版社: | KKベストセラーズ | |
サイズ: | 18×18cm(ハードカバー) | |
発行年: | 1973年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B-/購入日書き込みあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「鉄道のみならず、自動車・飛行機・船と、乗りもの全般に並々ならぬ好奇心を燃やす著者が、乗りものを介しての「紳士たち」との交友を綴る。前払いで香典を要求する吉行淳之介、竹馬の曲乗りが得意な志賀直哉、お巡りさんからいつも親切に扱われる芦田伸介、人の運転にあれこれ口を出すバックシート・ドライバー有吉佐和子、カミナリがこわくて声もひきつる倉本聡、夫人に頭の上がらない遠藤周作ら登場。」(紹介文より)
→このほかに「阿川弘之」の本があるか調べてみる |