カヌー犬ブックス


日本の小説・随筆(ア行) (全173件)

「問いつめられたパパとママの本」

著者: 伊丹十三
出版社: 中央公論
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1969年4版
価格: 800円 [Sold Out]
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「赤チャンハドコカラクルノ?」「大人ハナゼオネショシナイノ?」「宇宙線ッテナアニ?」「オジイチャンノ頭ハドウシテ白イノ?」「海ノ水ハナゼカライノ?」「空ハナゼ青イノ?」「夜ニナルトナゼ眠ラナクチャイケナイノ?」‥‥など、子どもの素朴な疑問大人になって改めて考えてみるとどう答えればいいのかわからない質問について、伊丹十三がやさしく解明する

 →このほかに「伊丹十三」の本があるか調べてみる


「いしいしんじの本」

著者: いしいしんじ
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
青年時代に没入した漱石や宮沢賢治、ブラッドベリから、小川洋子、小島信夫、辻原登、莫言、グレアム・スウィフト、ゼーバルト、マンガレリといった古今東西の作家たち、写真家鬼海弘雄や絵本作家荒井良二、現代美術家大竹伸朗、漫画家ほしよりこまで、ジャンルを問わずつづった読書をめぐるエッセイ

 →このほかに「いしいしんじ」の本があるか調べてみる

【目次より】
「韓国のひとたちへ」「本を読んで大きくなる」「みさきのすきま」「浮遊する世界」「アメリカの幸福」「林芙美子の庭」「背中のなかの巨大な手」「問いかける言葉」「ケストナーさんへ」「軽々と歩くひと」「サイン本の絵柄」「旧制高校の必読書」「詩の起源」「舞い降りる物語の断片」「主人公の気持ち」「うみうしのあわい」「ふたりの旅人」「本が置かれる棚」‥‥など


「古本道場」

著者: 角田光代・岡崎武志
出版社: ポプラ社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2005年2刷
価格: 700円 [Sold Out]
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
神保町、早稲田、荻窪、鎌倉‥‥人の集うところには古書店がある。古本道を極めた師匠・岡崎武志の指令を受け、弟子・角田光代は今日もせっせと古本を探す。本との付き合いがいとおしく思えてくる読書ガイド

→このほかに「角田光代」の本があるか調べてみる
 →このほかに「岡崎武志」の本があるか調べてみる

【目次より】
「入門心得」「神保町」「なつかしい、あの本と再会」「代官山・渋谷」「代官山で知る古本屋の未来形」「東京駅・銀座」「夜のパラダイスよ、花の東京」「早稲田」「早稲田古本街で青春プレイバック」「青山・田園調布」「ついに階級特進!」「西荻窪」「西荻村を満喫」「鎌倉」「土地柄と値段を学ぶ」「ふたたび神保町」‥‥など


「素白先生の散歩」

著者: 岩本素白、池内紀 編
出版社: みすず書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2001年初版
価格: 1200円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
素白先生=岩本堅一は早稲田の文学部国文科の教授。そして愛用のステッキを友に、さびれた宿駅をめぐり、横丁の路地裏にあそぶ散歩の達人。素白先生の随筆は、その深く広い知識と過去の記憶を軽やかに行き来しつつ、いろんなものが沈殿した水槽の上のきれいなところをていねいにつづりつつ、時折深いところが見え隠れする遊行随筆集。この本では生前に刊行された「山居俗情」「素白集」からの作品を中心に収録されている。

 →このほかに「岩本素白」の本があるか調べてみる

【目次より】
「牛堀と長瀞」「街の灯」「目黒の里」「銀杏の寺」「遊行三昧」「つくだ島」「荒れた寺とさびしい人々」「高台寺二趣」「湯島」「ぼて茶碗」「菓子の譜」「素湯のような話」「独り行く」「白子の宿」「街頭山水」「靴の音」‥‥など


「ちいさい隅」

著者: 大佛次郎
出版社: 六興出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1985年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「忙しい日常の生活の中で、ふと記憶のノートに書きとめたくさぐさ。庭の草木の消息、よき時代の横浜・鎌倉の回想、旅の印象など、晩年の13年にわたって神奈川新聞に連載され好評を呼んだコラムから未刊行を中心に69篇を収めた随筆名品集」(帯より)

→このほかに「大佛次郎」の本があるか調べてみる


「踏切みやげ」

著者: 石田千
出版社: 平凡社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
東京都内をはじめ日本の各地に出かけていって知らない駅でふらりと降りてお酒を飲んだりしつつ、踏切を鑑賞するそんな情景がつづられたエッセイ。

 →このほかに「石田千」の本があるか調べてみる

【目次より】
「不きげん仲間―大井三ツ又交差点(東海道線)」「さびたあじさい―三鷹台(京王井の頭線)」「せみ見本市―御嶽山(東急池上線)」「せいやせいや―若林(東急世田谷線)」「白日の町―代官山(東急東横線)」「しかし勇気を出しなさい―みのり台(新京成電鉄)」「ビールが飲みたい―鎌倉(横須賀線)」「家族四人―銀座八丁目(旧貨物引込線)」「村上牛―岩船町(羽越本線)」「二枚橋伝説―新小金井(西武多摩川線)」‥‥など


「ルポ 川崎」

著者: 磯部涼
出版社: サイゾー
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「工業都市・川崎。過酷な住環境の中をヤクザが闊歩し、貧困が連鎖するこの街で、陰惨な中一殺害事件やドヤ街での火災、ヘイト・デモといった暗い事件が続くのは偶然ではない。しかし、日本のヒップ・ホップシーンを牽引するBAD HOPをはじめとして、熱狂を呼ぶスターとして巣立っていく若者たちもいる。ここは地獄なのか、夢の叶う街なのかーー。負の連鎖を断ち切ろうとする人々の声に耳を傾け、日本の未来の縮図とも言える都市の姿を活写した刺激的ルポルタージュ」(紹介文より)

 →このほかに「磯部涼」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ディストピア・川崎サウスサイド――中一殺害事件」「不良少年が生きる地元≠ニいう監獄――BAD HOP」「多文化地区の、路上の日常と闘いと祭り――ヘイト・デモ、日本のまつり」「流れ者≠フ街で交差する絶望と希望――C.R.A.C. KAWASAKI、桜本フェス」「路上の闇に消えた“高校生RAP選手"――LIL MAN(ttwp)」「不況の街を彩る工場地帯のレイヴ・パーティ――DK SOUND」「スケーターの滑走が描くもうひとつの世界――ゴールドフィッシュ」「ハスラーという生き方、ラッパーというあり方――A-THUG」「川崎南北戦争を乗り越えた男たちのヒップホップ――FLY BOY RECORDS」「在日コリアン・ラッパー、川崎に帰還す――FUNI(KP/MEWTANT HOMOSAPIENCE)」「負の連鎖でもがく女たちの明日――君島かれん」‥‥など


「木菟燈籠」

著者: 小沼丹
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1973年3刷
価格: 1500円
状態: B+/蔵書印あり
▼ 本の紹介 ▼
表題は、教師を辞めて小鳥屋を始めた教師仲間の小鳥屋の店先に置いてあった木菟燈籠の顛末が描かれている。そのほかに師匠の井伏鱒二のことや妻の入院について、そして小沼丹の作品に欠かせない大寺さんものなども収録

 →このほかに「小沼丹」の本があるか調べてみる

【目次より】
「四十雀」「槿花」「エッグ・カップ」「鳥打帽」「ドビン嬢」「枯葉」「木菟燈籠」「入院」「胡桃」「花束」‥‥など


「さいごの色街 飛田」

著者: 井上理津子
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2011年5刷
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「『おにいちゃん、遊んでいってや』客引きのおばちゃんの手招きで、男が一人、また一人と店に上がる。大阪に今なお存在する『色街』飛田。経営者、働く女たち、客、警察、ヤクザらの生の声に耳を傾け、『中』へと入り込んだ著者が見たものは、人間の性むき出しの街で懸命に生きる人々の姿だった。十二年にわたる取材により、一筋縄ではいかないこの街を活写したルポルタージュ」(紹介文より)

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「くるみが丘」

著者: 井伏鱒二
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1966年初版
価格: 800円
状態: C+/函汚れあり
▼ 本の紹介 ▼
同級生の二人が、いじわるな教師に、異母兄弟だと言われたことがきっかけで、二人で家出をし、東京に出てきて日雇いの仕事などに就きながら過ごす顛末が描かれる

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「場面の効果」

著者: 井伏鱒二
出版社: 大和書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1966年初版
価格: 800円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
著者の若き頃がうかがえる表題作「場面の効果」、古きよき日本の風景を呼び起こす「田園記」など、ほか36篇を収録

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「よはひ」

著者: いしいしんじ
出版社: 集英社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 1000円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
おはなし好きの父親と、その子ども「ピッピ」が、「おはなしの世界」と現実の世界のあいだに、見えない橋をかける。――いしいしんじの多彩な物語の魅力があふれる、27本の連作短編集

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「ぼくは散歩と雑学がすき」

著者: 植草甚一
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1970年2刷
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「1970年、遠かったアメリカを誰よりもフレッシュな感性と軽妙な語り口で綴った代表作。映画、小説、音楽はもちろん、風俗から政治まで、膨大な知識と貪欲な好奇心で語りつくす。本格的な著作としては、初期にありながら既にJ・Jの世界観を確立した1冊。刊行から40年以上たつ今も全く古びることのない、まさにサブカルチャーの教科書」(紹介文より)

 →このほかに「植草甚一」の本があるか調べてみる

【目次より】
「五角形のスクエアであふれた大都会」「調髪師のチャーリーとハリーとTVでホサれたシスター・ジョージ」「ニューヨーク・パリ・ロンドンの公衆便所を残らず覗いたジョナサン君とセリナ嬢」「スティヴン・マーカスのポーノグラフィ論をめぐって」「ナボコフの投書と本の話とナボコフィアンのこと」「LSDの古典的文献となったオールダス・ハックスリーのメスカリン反応記録を読んで」「シカゴのホワイト・カラー族がピル・パーティをやっている そのときのドラッグ・シーンのことなど」「ジェームズ・ボールドウィンの生きかたが書いてある本 もう一つの記事にはニューアーク暴動の顛末がくわしく書いてあった」「わるくち専門雑誌『FACT』の記事から面白いやつをさがし出してみると」‥‥など


「酒、男、また女の話」

著者: 池田弥三郎
出版社: 有紀書房
サイズ: 単行本
発行年: 1966年初版
価格: 700円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
西鶴の書いた話から色欲に関するものと物欲に関するものとを5つずつ選んで「色と金、西鶴十のの物語として雑誌に連載した「西鶴十話」を中心に、自身の酒の遍歴をつづった酒の話、や男らしさ、紳士の条件といった男についてかいた男の話、そして女の話を収録した随筆集

 →このほかに「池田弥三郎」の本があるか調べてみる


「銀座四丁目交差点」

著者: 枝川公一
出版社: 二見書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 700円
状態: B-/購入日記載あり
▼ 本の紹介 ▼
「待合わせ、街頭易者、結婚式…。この日本の十字路で、いつも「何か」が起きる。銀座四丁目交差点の界隈と現在をレポートする。タウン誌『銀座百点』の連載を単行本化。」(紹介文より)

 →このほかに「枝川公一」の本があるか調べてみる


「名画座時代―消えた映画館を探して」

著者: 阿奈井文彦
出版社: 岩波書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
暗闇に光るスクリーン、二本立て、立ち見、オール・ナイト‥‥どんな街でも名画座が輝きを放っていた時代だった昭和30〜40年代。現在も上映を続ける名画座や、すでに休館となった映画館のあとを、北海道から沖縄まで、全国に訪ねるルポルタージュ。元支配人、映写技師、看板絵師など、名画座にかかわった人びとが、生きいきと語り、往時がよみがえる映画好きのすべての人に贈るエッセイ

 →このほかに「阿奈井文彦」の本があるか調べてみる


「酒場の文化史―ドリンカーたちの華麗な足跡」

著者: 海野弘
出版社: サントリー博物館文庫
サイズ: 18×13cm
発行年: 1983年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
人類の住むところ、自然発生的に出現する、酒場というきわめて人間臭い特殊空間。その起源を石器時代の洞窟にもとめ、チョーサーの酒場、シェイクスピアの酒場、ディケンズの酒場、バルザックの酒場、世紀末の酒場‥‥など時代時代の文学・絵画を読み解くことによってドリンカーたちの楽園である「酒場」そして「酒」を考察する

 →このほかに「海野弘」の本があるか調べてみる


「花々と星々と」

著者: 犬養道子
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
祖父木堂が暗殺された五・一五事件や父健が大きく関わった日中戦争当時の南京政府こと、ゾルゲ事件などの体験者、目撃者としてつづった自伝

 →このほかに「犬養道子」の本があるか調べてみる


「ねこに未来はない」

著者: 長田弘
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本
発行年: 1974年11刷
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「かわいいねこたちが、ある日とつぜん姿を消したどこへ?なぜ?きびしい現実のなかで、未来を奪われたねこたちによせる暖かい思いやりと友情。珠玉の青春へのおくりもの」(帯より)

 →このほかに「長田弘」の本があるか調べてみる


「からだとはなす、ことばとおどる」

著者: 石田千
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2016年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
〈わたしのからだ〉の声を聴く‥‥あたりまえに失われる毎日をひきとめたいと書くことは、だいそれた望みと思う身体と心を言葉でとりむすぶ22篇を収録。

 →このほかに「石田千」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ふれる」「わたる」「ふりむく」「なおる」「えらぶ」「はしる」「はなす」「まつ」「うたう」「わすれる」「なく」「おちる」‥‥など


「東京の盛り場」

著者: 海野弘
出版社: 六興出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1991年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
高層ビル群が並ぶストリート、電気照明、ガラスのショーウィンドー、自動車、そしてモダン・ガールたち‥‥新しい都市風景が出現した1920年代を中心に江戸からモダン都市東京への盛り場の変遷をたどり、都市の機能、生産からはずれた消費だけが幻想をつくり出す〈盛り場〉の魅力をさぐる

 →このほかに「海野弘」の本があるか調べてみる

【目次より】
「東京の盛り場」「新東京百景を歩く」「世界と東京、1920年代」「都市のアンダーワールド」「ジャズとモダン都市」「昭和3年のモダン東京」「東京のエロス」「帝国ホテルの時代」「東京のデパートの歴史」「モダン銀座と広告」「遊園都市論への序章」「モダン都市と文学」「私の東京地図」‥‥など


「旅だから出逢えた言葉」

著者: 伊集院静
出版社: 小学館
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
スペイン、アメリカ、フランス、ケニア、ポルトガル、ポーランド、イタリア、タヒチ、日本と世界中を旅しながら綴られた珠玉の随想集。ヘミングウェイ、城山三郎、フランシスコ・ザビエル、キップリング、レオナルド・ダ・ヴィンチといった著名人の言葉から、パリのカジノのディーラーやフランスに住む友人、恩師M先生、ゲルニカを案内してくれた議事堂の老人のひと言が、旅の情景とともに鮮やかに蘇る


「シロターノフの帰郷 短篇集」

著者: 池内紀、イラスト:イッセー尾形
出版社: 青土社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「レッキとした日本人、広田行一はなぜシロターノフになったのか?どこかが、あるいはすべてが常識からほんの少しだけ“逃げ出す”不思議な世界。イッセー尾形による“演技力ゆたかな”イラストを添えた全25篇」(紹介文より)

 →このほかに「池内紀」の本があるか調べてみる


「食卓はいつもミステリー」

著者: 阿刀田高
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1986年 初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
あのとき食べ損ねたメニューへの執着。貧しくてひもじかった頃のあの味覚。まだ見ぬ食べ物への憧れ…。空想の食卓は、ただいま大にぎわい。エッセイの手だれが贈る45編のひとくち話

 →このほかに「阿刀田高」の本があるか調べてみる


「東京日和」

著者: 荒木陽子、荒木経惟
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1997年6刷
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
絶筆を含む夫人の最後のエッセイに、あざやかな光に満ちた写真を捧げて。二人三脚の人生の、幸福な終結。新盆までの夫の日記、未発表作品多数を併録。

 →このほかに「荒木陽子」の本があるか調べてみる
 →このほかに「荒木経惟」の本があるか調べてみる


「冬の薔薇」

著者: 秋山ちえ子
出版社: 三月書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1994年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「ダブルセブン-喜寿を迎えた秋山ちえ子が心をこめておくるエッセイ集。自然のことや身のまわりのこと、交流を重ねてきた人々とのことを穏やかに語る。自分の人生を支えてくれたものを静かにみつめる」(紹介文より)

 →このほかに「秋山ちえ子」の本があるか調べてみる「風の音」「チェロを弾く人」「着物整理」「中津川の鮭」「バルセロナの市場」「銀の塔」「粋な女」「一度死んだ人」‥‥など


「天野忠随筆選」

著者: 天野忠(選:山田稔)
出版社: 編集工房ノア
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 1500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
古書店経営などを経て、奈良女子大学付属図書館に職に就きながら詩人としての活動を続けた天野忠の随筆集。奈良女子大の図書館に同時期に勤めていて、天野忠との交流をつづった「北園町九十三番地 天野忠さんのこと」という本を出している山田稔が「余韻の中」「そよかぜの中」など4冊から精選。

 →このほかに「天野忠」の本があるか調べてみる

【目次より】
「なんでもないこと」にひそむ人生の滋味を平明な言葉で表現した文の芸、随筆の妙を堪能できます「はんなり」「なむなむ」「風のつよい日」「大人の眼」「写真館の窓」「かんかん帽子の頃」「ある老人のこと」「同人雑誌のころ」「仏壇のこと」「日記帖のこと」「さびしい動物」「記憶からのたより」「飾り窓の中」‥‥など


「ヲトメノイノリ」

著者: 石田千
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2018年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「七十六歳にしてピアノを習い始める佃煮屋の女将、彼女の願いと挑戦を軽妙に語る表題作ほか、幼児から老女まで、様々な年代の女性の日常と「イノリ」を描いた傑作連作短篇集。」(紹介文より)

 →このほかに「石田千」の本があるか調べてみる


「年年歳歳」

著者: 安藤鶴夫
出版社: 求龍堂
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1968年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「「年年歳歳」──既刊「雪まろげ」と併せて、足かけ七年に渡る連載名随筆「食べもののでてくる話」全篇の完結であります。もうひとつ、これも楽しい食べもの屋めぐりエッセイ「あじわう」。味を語りながら、安藤さんはここでもいつのまにか味の作り手である人々の人情の優しさ清しさを語ってしまうのです」(旺文社文庫紹介文より)

 →このほかに「安藤鶴夫」の本があるか調べてみる


「あんつる君の便箋」

著者: 安藤鶴夫
出版社: 論創社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1985年初版
価格: 800円
状態: B-/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
安藤鶴夫が小泉信三の誕生日に贈り、気に入られ、後に「気に入ったので注文したらまた作ってもらえるだろうか」と問い合わせがあったほど便箋のこと。小泉家ではその便箋のことを“あんつる君の便箋”と呼んでいたという表題をはじめ、「私の本だな」「へんなおしゃれ」「住居表示について」「母の口ぐせ」「流行語について」「わんぱく時代」「伝えるということ」‥‥など、生前未刊行だった随筆を収録した随筆集

 →このほかに「安藤鶴夫」の本があるか調べてみる


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