フランス文学 (全91件)
「母、美しい老いと死」
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著者: | アンヌ・フィリップ(訳:吉田花子) | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1998年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+/背少しヤケ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
ジェラール・フィリップの奥さんでもあり、「五重奏」「ためいきのとき」といった作品が翻訳されているアンヌ・フィリップの九十歳で逝った母の最晩年をつづった切実な記録
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「灰色の魂」
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著者: | フィリップ・クローデル(訳:高橋啓) | |
出版社: | みすず書房 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 2004年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
第一次大戦下の小さな町の凍えるような冬の川辺に美少女の死体が上がったことから物語ははじまり、時代をさかのぼり、あるいは後日談を明かしながら、戦下の小さな町を舞台に絡まりあう人間模様を巧みな展開で描き、私の物語は進んでいく。「私」とは誰か?謎解きは幾重にも絡み合い2003年から2004年にかけてフランス読書界を驚嘆させたベストセラー小説
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「メキシコの夢」
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著者: | ル・クレジオ(訳:望月芳郎) | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1991年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「不在者の祈り」
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著者: | タハール・ベン・ジェルーン(訳:石川清子) | |
出版社: | 国書刊行会 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1998年初版 | |
価格: | 900円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「言葉を捨て去り乳児となった男は、3人の男女に護られて聖なる歴史の南へと向かう。都市の喧騒と砂漠の静寂を巡り、正気と狂気の揺らぎの中で彼らが行き着く先は…。モロッコの歴史を交えて描き出す、癒しと再生の物語。」(紹介文より)
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「ピアノ・ソロ」
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著者: | ジャン・エシュノーズ(訳:谷昌親) | |
出版社: | 集英社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 2006年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
ピアニストのマックスには生涯追い求める女性がいたが、強盗に刺され絶命。しかし死後、外見は別人で内面は昔のままで別人となってパリに舞い戻った彼は、アングラ生活へと転落しつつも彼女を追うことになる‥‥。理想の女性を追う男が遍歴する来世と現世
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「晩餐会」
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著者: | クロード・モーリアック(訳:岩崎力) | |
出版社: | 白水社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1973年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「人間の欲望、心の深淵を描破!雑誌編集長であるベルトラン・カルネジューと、その若い妻が六人の客を招いて晩餐会を催した。中年のシナリオ作家、実業家、美貌のモデル、法科の学生ら、八人の会食者の会話と内的な独白を通して、それぞれの人物のエゴイスティックな欲望と心の深淵が鮮かに浮彫りにされてゆくが、この作品の面白さは、どれが、だれの台詞なのか最初のうちはまったく見当がつかないところにある。まさしく、ひとつの<知的パズル>であり、だれの台詞かを、さまざま手掛りによって推量しながら読むという、かつてない小説である。」(帯より)
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「ある秘密」
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著者: | フィリップ・グランベール(訳:野崎歓) | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2005年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「父さんと母さんは何か隠してる‥‥。ひとりっ子で病弱なぼくは、想像上の兄を作って遊んでいたが、ある日、屋根裏部屋で、かつて本当の兄が存在していた形跡を見つける。1950年代のパリを舞台にした自伝的長篇」(表紙裏紹介文より)
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「日々の泡」
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著者: | ボリス・ヴィアン(訳:曽根元吉) | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1995年16刷 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「バルザックと小さな中国のお針子」
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著者: | ダイ・シージエ(訳:新島進) | |
出版社: | 早川書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2002年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「文化大改革の嵐が吹き荒れる1971年、医者を親に持つ僕と羅は、反革命分子の子として再教育のため山奥深くに送りこまれた。僕は17歳、羅は18歳だった。厳しい労働に明け暮れるなか、僕らは村に唯一ある仕立屋の美しい娘、小裁縫に恋をした。あるとき僕らは、いまや禁書となっている西欧の小説を友人が隠し持っていることを知る。壮大な愛や冒険の物語に僕らはすっかり夢中になり、これに刺激を受けた羅は、小裁縫にバルザックの小説を語り聞かせる。二人は次第に親密になっていくが、本によって自分たちの運命が大きく変わってしまうとは知らなかった…。在仏中国人作家が自らの青年時代の体験をもとに綴り、世界30カ国で翻訳された話題作」(カバー裏紹介文より)
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「五重奏」
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著者: | アンヌ・フィリップ(訳:吉田花子) | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1995年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「パリのアパルトマンに猫と暮らす、夫を亡くした女性教師アニエス。ある朝、中庭を隔てた向かいの部屋に、新しい家族が越してくる。そこは、母が晩年を過ごした懐かしい場所だった。一家とアニエスは親しく行きかうようになる。若いピアニストと恋に落ちた夫を、苦しみながらも愛しつづけずにはいられない妻。両親の葛藤をしずかに受けとめる多感な年頃の息子。この隣人たちをかけがえなく大切に思うアニエスは、痛みの時をともに過ごしながら、追憶に心を揺すぶられる。微妙な音色で響きあう、それぞれの孤独。新しい命の誕生と、ふいに訪れる人生半ばの死―。三たびめぐる四季のうつろいのなか、人と人との結びつき、傷ついた心が癒されてゆく過程を、丹念に描いた静謐な物語」(カバー裏紹介文より)
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「セルフポートレート―異国にて」
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著者: | ジャン=フィリップ・トゥーサン(訳:野崎歓) | |
出版社: | 集英社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2001年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
東京、京都、奈良、香港、ベルリン、プラハ、コルシカ、ヴェトナム、チュニジア‥‥など、豊富な海外経験を持つ作者が旅行先で遭遇した様々なエピソードを一人称でつづったトラベルエッセイ
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「夏の夜の10時半」
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著者: | マルグリット・デュラス(訳:田中倫郎) | |
出版社: | 河出書房新社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1985初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
スペインへの旅の途上、運命の夏の一夜、人妻マリアは、夫ピエールとその若く謎めいた恋人クレールへの嫉妬に身もだえながら、幼い妻をその手にかけた殺人犯ロドリゴ・パエストラと悲劇的な邂逅を遂げる…。デュラスが、血と悦楽の国スペインを舞台に、それぞれ狂気を秘めた四人の男女の愛のかたちを流麗な筆致で描いた作品
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「大洪水」
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著者: | J.M.G.ル・クレジオ(訳:望月芳郎) | |
出版社: | 河出書房新社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1970年3版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ボリス・ヴィアン全集4 北京の秋」
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著者: | ボリス・ヴィアン(訳:岡村孝一) | |
出版社: | 早川書房 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1980年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「地表のいずこかに存在し、また存在しないエクゾポタミー砂漠。目的不明の一大鉄道敷設に赴き、奇想天外の現象のうちに次々と破滅してゆく男女。すべてがバラバラでくっつき合った現代のアリスの国の物語。<復活>したヴィアンの最高作」(帯より)
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「ベケット氏の最期の時間」
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著者: | マイリス・ベスリー(訳:堀切克洋) | |
出版社: | 早川書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2021年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「パリにある引退者が暮らす施設『ティエル=タン』。静寂の中、記憶をたゆたいつつ最期を待つ一人の老人がいた――ジェイムズ・ジョイスとの友情などを交えながら描かれるノーベル賞作家サミュエル・ベケット最期の特別な日々。フランス文学界新鋭の話題作。」(紹介文より)
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「黄金の声の少女」
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著者: | ジャン=ジャック・シュル(訳:横川晶子) | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2005年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「映画監督ファスビンダーに愛され、サンローランのミューズとなり、作家シュルとめぐりあったドイツ生まれの歌姫。その数奇な半生を描く長篇ロマン。」(紹介文より)
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「幻のイマージュ」
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著者: | エルヴェ・ギベール(訳:堀江敏幸) | |
出版社: | 集英社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1995年初版 | |
価格: | 1000円 [Sold Out] | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「赤い帽子の男」「ぼくの命を救ってくれなかった友へ」といった作品で知られ、写真家でもあった作者が、、写真を軸に素顔の自分。家族、幼年時代、初恋、同性愛‥‥などについてつづった64の章からなるエッセイ集
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「マレの街かど―パリ歴史散歩」
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著者: | アレックス・カーメル(訳:中川美和子) | |
出版社: | 白水社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2000年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
ピカソ美術館、カルナヴァレ館、スービーズ館、サレ館、ヴォージュ広場‥‥古いパリの面影を残すマレ地区に住む著者が、自らの住む十四世紀に建てられたアパルトマンを中心に中世以来の面影を残すパリでもっとも古い町並を探索しパリ700年の歴史をたどった歴史エッセイ。
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「夢の終わり―ジュラと高地プロヴァンスに暮らして」
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著者: | ゲール.E.メーヨー(訳:持田鋼一郎) | |
出版社: | みすず書房 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1997年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「消えゆく風土と人びとへの想い。情熱的な女性と知られざるフランスの田舎暮らしとの運命的な出会いと別れを、美しく細やかに描く。バルザックとアラン・フルニエの作風が感じられる紀行=自伝文学の佳作」(帯より)
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「花火」
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著者: | パトリック・ドゥヴィル(訳:野崎歓) | |
出版社: | 白水社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1994年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ぼくは地理学者の友人ルイと、ときおり男に変身して乱暴の限りをつくすジュリエットとともに当てのない旅に出た。港町ナントを発ち、フェラーリ、プジョー、メルセデスと車を乗り継いで北欧からイタリアまで、痛快な道中が繰り広げられる。夏の花火にも似た束の間の人生の輝きを描く鮮烈な物語」(紹介文より)
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「破壊しに、と彼女は言う」
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著者: | マルグリット・デュラス(訳:田中倫郎) | |
出版社: | 河出書房新社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1985年再版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
精神療養者たちが集うホテルの1室を舞台に、2人の男と2人の女が繰り広げる言葉の極限状況、非常に強い思い込みのもとに行動する様を断片的に描いた作品。デュラスいわく「「破壊しに」には10通りの読みかたがある・・・・」
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「南仏ラロックの旅人」
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著者: | マティアス・アルテンブルク(訳:飯吉光夫) | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1995年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ひとりの女性と一緒にいて、時間の経つのも忘れているのは何と楽しいんだろう」南フランスに旅立ったドイツ人の主人公は、南仏のけだるい昼下がりに出会った女たちと片田舎で起きた数日間の出来事をつづったゆきずりのロードノベル。
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「その腕のなかで」
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著者: | カミーユ・ロランス(訳:吉田花子) | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2002年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「父親、夫、初恋の人、愛人‥‥103の断章で分け隔てなく、繊細かつ野蛮に描写されていく、人生に関与したあらゆる男たち。そして次第に浮かび上がる一人の女の人生の陰影。2000年度仏・フェミナ賞受賞作」(カバー裏紹介文紹介文より)
→このほかに「カミーユ・ロランス」の本があるか調べてみる |
「幼女と煙草」
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著者: | ブノワ・デュトゥールトゥル(訳:赤星絵里) | |
出版社: | 早川書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2009年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「死刑を目前に控えた囚人は、最後の一服を要求した。しかし、刑務所の所長は完全禁煙の規則を盾にそれを拒否。事態は、煙草会社、法曹界、政治家を巻き込んで、奇妙な混乱へと陥っていく‥‥。はたして、囚人は最後の一服を許されるのか?一方、禁煙の市庁舎のトイレで煙草をくゆらせていた職員は、幼い女の子に現場を発見される。威嚇して追い払ったものの、職員には告発の手が伸びる。やがて、囚人と職員の人生は、皮肉な形で交差する。注目作家が放つブラック・コメディ。」(紹介文より)
→このほかに「ブノワ・デュトゥールトゥル」の本があるか調べてみる |
「オデオン通り―アドリエンヌ・モニエの書店」
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著者: | アドリエンヌ・モニエ(訳:岩崎力) | |
出版社: | 河出書房新社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1975年初版 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1915年に初めてオデオン通り7番地に書店「本の友の家」を開き、以降、パリの文学的サロンの中心人物として、ジョイス、ヴァレリー、ベンヤミン、ブルトンなど文学者たちにとって重要な役割を果たした女主人・モニエの貴重な回想録
→このほかに「アドリエンヌ・モニエ」の本があるか調べてみる |
「ある青春」
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著者: | パトリック・モディアノ(訳:野村圭介) | |
出版社: | 白水社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1983年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「さようなら、シトロエンDS19! パリのサン・ラザール駅で出会った恋人同士は、十代最後の日々、夢を追いつつ「大人の事情」に転がされていたが‥‥。ノーベル文学賞作家による青春小説。」(紹介文より)
→このほかに「パトリック・モディアノ」の本があるか調べてみる |
「花のノートルダム」
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著者: | ジャン・ジュネ(訳:堀口大學) | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1963年5刷 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1942年に刑務所内で書かれたジャン・ジュネの小説作品のデビュー作。聖と俗、美と醜、善と悪反転されることにより、少年として生まれ、受け身の男娼として生き、中年女性として死んだディビーヌのすべてを描いた傑作
→このほかに「ジャン・ジュネ」の本があるか調べてみる |
「泥棒日記」
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著者: | ジャン・ジュネ(訳:朝吹三吉) | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1990年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「言語の力によって現実世界の価値をことごとく転倒させ、幻想と夢魔のイメージで描き出される壮麗な倒錯の世界。――裏切り、盗み、乞食、男色。父なし子として生れ、母にも捨てられ、泥棒をしながらヨーロッパ各地を放浪し、前半生のほとんどを牢獄におくったジュネ。終身禁固となるところをサルトルらの運動によって特赦を受けた怪物作家の、もっとも自伝的な色彩の濃い代表作。」(紹介文より)
→このほかに「ジャン・ジュネ」の本があるか調べてみる |
「雲の人びと」
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著者: | ジェミア・ル・クレジオ、J.M.G.ル・クレジオ(訳:村野美優) | |
出版社: | 思潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2012年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「砂漠の民だけが知っている―。ノーベル文学賞作家ル・クレジオが妻ジェミアとともに砂漠へと旅立つ。それは人類の起源をめぐる旅でもある。美しい写真とともに織りなされる詩的紀行文。」(紹介文より)
→このほかに「ル・クレジオ」の本があるか調べてみる |
「プチ・ニコラ(正続)」
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著者: | 文:ゴシニ、絵:サンペ(訳:笹本孝) | |
出版社: | 牧神社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 正:1973年初版、続:1974年初版 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | 正:B-、続:B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1959年からルネ・ゴシニとジャン=ジャック・サンぺによって発表されたシリーズ。素朴で質問好きでおしゃべりな小学生ニコラとその一団が繰り広げるいたずらのオンパレード
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