イギリス・アメリカ文学(サ行) (全47件)
「グランドセントラル駅・冬」
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著者: | リー・ストリンガー(訳:中川五郎) | |
出版社: | 文藝春秋 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2001年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
70年代にはグラフィックデザイナーとして活躍していた作者自身が、いくつもの不幸が重なったせいで80年代半ばから12年間、ニューヨークの地下鉄でホームレスとして過ごした生活をもとにして書かれた本。序文をカート・ヴォネガットが寄稿している
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「屑屋の娘」
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著者: | アラン・シリトー(訳:河野一郎、橋口稔) | |
出版社: | 集英社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1969年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
孤独・抵抗・絶望‥‥非行少年の目と心を通じ、現在社会の矛盾を衝く≪怒れる作家≫の短篇集第二弾!」(帯より)盗みとセックスを巧みにない合わせながら、一非行少年の青春を回想スタイルで浮き彫りにした傑作短篇『屑屋の娘』ほか6編を収録
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「花のサンフランシスコ」
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著者: | アラム・サロイヤン(訳:三谷貞一郎) | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1982年初版 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ジャック・ケルアック、アレン・ギンズバーグ、ゲイリー・スナイダー、ウィリアム・バロウズ、グレゴリー・コーソゥ、ニール・キャサデイ‥‥1960年代アメリカ西海岸の同時代の伝説をつくりあげ、世界の若者の心を激しく揺さぶったビートジェネレーション。その中心に生き、シエラネバダの山中に消えさった一人の詩人ルー・ウエルチとビートニクの仲間たちの孤独と友情と挫折の日々を熱い共感をこめて綴ったノンフィクション・ノベル」(カバー裏紹介文より)
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「狂気のやすらぎ」
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著者: | ポール・セイヤー(訳:東江一紀) | |
出版社: | 草思社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1989年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「わたし」は重度のカタトニー(緊張型分裂症)患者。全身の運動機能が冒され、意識はきわめて鮮明だが、それを人に伝えることも、表情に表わすこともできない。何年もの間、同じ精神病院に入れられ、積極的な治療も施されないまま、まどろむように均質的な日々をおくっていた。ところがある日、ひとりの女性の訪問が、心地よい平安を破ったのである‥‥。イギリス文学界に登場した新人のデビュー作
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「チャーリーとの旅」
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著者: | ジョン・スタインベック(訳:大前正臣) | |
出版社: | 弘文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1976年15版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ノーベル賞作家スタインベックは、アメリカ再発見を志し、愛犬チャーリーをつれて、自らキャンピングカーを運転するアメリカ一周の旅に出た。この作品は、そのときの孤独と模索の旅行記で、文豪一流のユーモラスな筆致で“変わらざるアメリカ”に迫る」
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「ニール・サイモン戯曲集IV」
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著者: | ニール・サイモン(訳:酒井洋子、鳴海四郎 ほか) | |
出版社: | 早川書房 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1988年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
いくつもの作品が映画化もされているブロードウェイの脚本家ニール・サイモンの戯曲集。作家志望の少年時代、兵役の苦い青春、はじめて採用されたラジオコメディで作家への道を踏み出すまで、ブロードウェイでロングランを続けた自伝的「B・B三部作」。「思い出のブライトン・ビーチ」「ビロクシー・ブルース」「ブロードウェイ・バウンド」を収録
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「サーバーのイヌ・いぬ・犬」
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著者: | ジェームス・サーバー(訳:鳴海四郎) | |
出版社: | 早川書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1982年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
生涯に40頭以上の犬を飼った著者が、ひと癖もふた癖もあったサーバー家の犬たちの思い出、鋭敏な嗅覚で迷子や犯罪者を追う犬のルポ、一匹の子犬と飼い主夫婦をめぐる短編など、個性豊かな犬たちと彼らを取り巻く人間たちとを、漫画を含め多彩な形式でつづった作品
→このほかに「ジェームス・サーバー」の本があるか調べてみる |
「虹をつかむ男(異色作家短篇集9)」
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著者: | ジェームス・サーバー(訳:鳴海四郎) | |
出版社: | 早川書房 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1971年3版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
雑誌「ニューヨーカー」スタッフ出身のユーモア作家・漫画家の代表作。普段は妻に頭が上がらない小心な男が、夢の中では嵐に敢然と立ち向かう男だったり、あるいは完全無欠の射撃の名手と大活躍する男だったりという話。ダニー・ケイ主演で映画化もされている
→このほかに「ジェームス・サーバー」の本があるか調べてみる |
「死の装具」
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著者: | スーザン・ソンタグ(訳:斎藤数衛) | |
出版社: | 早川書房 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1970年初版 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | B-/背ヤケカバーシミあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「カフカ、カミュ以来の文学的革命!自殺を試みて失敗し、以後死の感覚にとりつかれ生きていながら実際は死の生活をつづけているディデイ。彼は盲目の恋人との性生活の中に、夢の中に、死を構成する材料を集めて空っぽの自分を埋めていこうとする――現実と非現実、生と死がからみ合い、繰りひろげられる悪夢のような世界‥‥あらゆる価値が変動した今日、再び人間存在の意味を問う、現代アメリカ文学の最高峰」(帯より)
→このほかに「スーザン・ソンタグ」の本があるか調べてみる |
「エイズとその隠喩」
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著者: | スーザン・ソンタグ(訳:富山太佳夫) | |
出版社: | みすず書房 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1990年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「エイズ、その隠喩もまた<ひと>を殺す!現代における最大の驚異=エイズをめぐる神話とイデオロギーを解体し、その本質に迫ったブリリアントな長篇エッセー」(帯より)
→このほかに「スーザン・ソンタグ」の本があるか調べてみる |
「リトルチルドレン」
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著者: | ウィリアム・サローヤン(訳:吉田ルイ子) | |
出版社: | ブロンズ新社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1984年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
ギリシア人、イタリア人、メキシコ人、アルメニア人‥‥。さまざまな国から海を越えてやってきた移民たちを受け入れる国、アメリカ。子どもたちは仕事場で、街で、学校で、人生という厳しくもどこかこっけいな現実を、手さぐりで確かめながら生きてゆく。アルメニア系二世であることを誇りとするサローヤンが、自らの少年時代の思い出をこめて描く17篇の少年物語。
→このほかに「ウィリアム・サローヤン」の本があるか調べてみる |
「ナイン・ストーリーズ」
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著者: | J.D.サリンジャー(訳:柴田元幸) | |
出版社: | ヴィレッジブックス | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2009年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
J.D.サリンジャーの短篇集を柴田元幸が新訳したもの。この作品は野崎孝をはじめ何人かの翻訳家が翻訳しているので読み比べてもいいかもしれません。
→このほかに「サリンジャー」の本があるか調べてみる「バナナフィッシュ日和」「コネチカットのアンクル・ウィギリー」「エスキモーとの戦争前夜」「笑い男」「ディンギーで」「エズメに――愛と悲惨をこめて」「可憐なる口もと 緑なる君が瞳」「ド・ドーミエ=スミスの青の時代」「テディ」 |
「光を灯す男たち」
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著者: | エマ・ストーネクス(訳:小川高義) | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2022年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「絶海の灯台から3人の男たちが消えた! 実在の事件を元にした傑作文芸ミステリ。1972年末、英国コーンウォールの灯台から3人の灯台守が忽然と姿を消した。灯台は内側から施錠、食事も手つかずのままであった。8週間の任務、狭いベッド、夫婦の距離‥‥。孤絶したコミュニティの中で、灯台守とその妻たちに何が起きていたのか? 誰もが光として抱えてきた思いが、20年前の未解決事件の謎を解き明かす。」(紹介文より)
→このほかに「エマ・ストーネクス」の本があるか調べてみる |
「鉄道大バザール」
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著者: | ポール・セロー(訳:阿川弘之) | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1977年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「この世界を逃れて」
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著者: | グレアム・スウィフト(訳:高橋和久) | |
出版社: | 白水社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1992年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「パリスケッチブック」
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著者: | アーウィン・ショー(訳:中西秀男) | |
出版社: | サンリオ | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1986年 初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1944年に初めてパリに行き、1951年から住み始めたショーが、50年代中頃のパリでの楽しかった過ぎた日の思い出をつづった作品。栄光を支えるごまかし、勇気の裏の欺瞞、芸術と商売が渦巻き、快楽と絶望が隣り合う愛すべき都、パリの魅力を25年に渡るパリ生活を懐古しつつ描いている。
→このほかに「アーウィン・ショー」の本があるか調べてみる |
「私の名前はルーシー・バートン」
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著者: | エリザベス・ストラウト(訳:小川高義) | |
出版社: | 早川書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2017年初版 | |
価格: | 900円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ルーシー・バートンの入院は、予想外に長引いていた。幼い娘たちや夫に会えないのがつらかった。そんなとき、思いがけず母が田舎から出てきて、彼女を見舞う――。疎遠だった母と他愛ない会話を交わした五日間。それはルーシーにとって忘れがたい思い出となる。ピュリッツァー賞受賞作『オリーヴ・キタリッジの生活』の著者が描く、ある家族の物語。ニューヨーク・タイムズ・ベストセラー。」(紹介文より)
→このほかに「エリザベス・ストラウト」の本があるか調べてみる |
「新訳 森の生活」
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著者: | ヘンリー D.ソロー(訳:真崎義博) | |
出版社: | 宝島社 | |
サイズ: | 25×19cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1981年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1845年7月4日から2年2ヶ月2日に渡って池のほとりの小屋で送った自給自足の生活を描いた回想録。自然や湖、動物などの描写だけではなく、人間精神、哲学、労働、社会など幅広い範囲での思索がつづられる
→このほかに「ソロー」の本があるか調べてみる |
「緑色の裸婦」
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著者: | アーウィン・ショー(訳:小笠原豊樹) | |
出版社: | 草思社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1986年3刷 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
一枚の絵のために祖国ロシアを追放された画家バラノフ‥‥自ら描いた絵画“緑色の裸婦”とともに、苛酷な運命の糸に操られていく人間の悲哀を描いた表題のほか、表題作30年代から60年代初めに発表れたショーの代表作を年代順に23編を収録した短編集。
→このほかに「アーウィン・ショー」の本があるか調べてみる 【目次より】 二番抵当権」「墓場の街」「サマードレスの女たち」「おれはデンプシーの贔屓だ」「正義の勝利」「保安官の助手」「躓きなき、自由な良心」「埃まみれの辻説法」「エルサレムのメダル」「傷ついて彷徨う」「アルジェの夜」「機銃手の後送」「復員兵は思う」「ホーキンズ一等兵の受難」「寡婦たちの再会」「街の物音」「緑色の裸婦」「墓地の金鳳花」「いやな話」「分別盛り」「忘却の川の麗らかな岸辺」「その時ぼくらは三人だった」‥‥など |
「素数の音楽」
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著者: | マーカス・デュ・ソートイ(訳:冨永星) | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2005年初版 | |
価格: | 900円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「2,3,5,7,11,13‥‥規則性があるようで、気まぐれな振る舞いで数学者を惑わせる素数。『数の原子』と呼ばれるこの素数に取り憑かれた数学者は数多い。大数学者ヒルベルト、『数学界の貴族』ボンビエリ、『魔法使い』エルデシュ…。『フェルマーの最終定理』以上の、世紀をまたぐ超難問『リーマン予想』を軸に、変人から天才に到る数学者たちの横顔と挑戦を描くノンフィクション。」(紹介文より)
→このほかに「マーカス・デュ・ソートイ」の本があるか調べてみる |
「ブルー・ムーヴィー」
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著者: | テリー・サザーン(訳:村上博基) | |
出版社: | 早川書房 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 2006年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「映画監督ボリス・エイドリアンはアカデミー賞、カンヌ映画祭のパルムドールなどあらゆる賞を総なめにしてきた若き天才。そんなボリスの新たな野望、それはハリウッドの美人女優たちと一流の撮影スタッフで史上最高のポルノ映画を製作することだった。さすがに実現不可能と思われたこの企画だが、プロデューサーのシドは、ヨーロッパの小国リヒテンシュタインから資金を引き出し、映画会社や有名女優をあの手この手で騙し、なんとか撮影開始にこぎつけてしまった。彼らの最終目標は、あらゆるタブーに挑戦する、完全無修正の『ブルー・ムーヴィー』を撮ること!『キャンディ』の著者による官能コメディの最高傑作が、待望の邦訳」(カバー裏紹介文より)
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「見えない炎」
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著者: | アラン・シリトー(訳:橋口稔) | |
出版社: | 集英社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1977年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
家族の限界を超えた、人間同士の真の結びつき!芸術家にとって家庭は檻のようなものだろうか?画家アルバート・ハンドリーが作り上げた<共同体>には生活を満たすすべてがそろっていた・・・・「ウィリアム・ポスターズの死」「燃える樹」に続き、現代人の愛と憎しみ、連帯と訣別の問題に挑んだ本格長編三部作完結!
→このほかに「アラン・シリトー」の本があるか調べてみる |
「大雪のニューヨークを歩くには」
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著者: | ジェイムズ・スティヴンソン(訳:常盤新平) | |
出版社: | 筑摩書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1988初版 | |
価格: | 600円 [Sold Out] | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
著者は「ニューヨーカー」誌のスタッフライター。雨宿り、菓子屋、地下鉄、八番街、ブロンクス動物園、雪の日のニューヨークの歩き方、オフ・オフ・ブロードウェイ、午前四時の街‥‥。ちょっととぼけた文章による短めの文章のスケッチで構成されている。ニューヨークの街の光と影、ニューヨークの市井の人々、そして人物のプロフィールがそれらのスケッチから浮かび上がってくる作品。
【目次より】 「歩道で」「雨宿り」「ワジャバック」「屋上」「おおい、リーチ!」「ブルックナー八角地帯」「チョコレート」「お金の足」「ニューヨークのハーマン・メルヴィル」「さまざまな影」「サーカス・タイム」「トラック」「八番街」「ノンパレイル」「地下鉄の駅」「家」「ブロンクス動物園」‥‥など |
「ナット・ターナーの告白」
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著者: | ウィリアム・スタイロン(訳:大橋吉之輔) | |
出版社: | 河出書房新社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1979年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B-/ビニールカバーなし | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1831年にヴァージニア州でおこった32歳の黒人教師ナット・ターナーの奴隷制に対する反乱という実際にあった史実を素材にした作品
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「華麗なる門出(上・下)」
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著者: | アラン・シリトー(訳:河野一郎) | |
出版社: | 集英社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 上:1974年初版、下:1974年初版 | |
価格: | 1600円 | |
状態: | 上:B-、下:B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「心変わり」
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著者: | アーウィン・ショー(訳:常盤新平) | |
出版社: | 王国社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1985年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「不道徳な死」「かなしみの家」「心変わり」「ニューヨークの喧騒」「デンプシーが勝つ」「神父」「緑の裸婦」といった作品に加えて、「ニューヨークの夜」「「夏服を着た女たち」の作者の死」など常盤新平による解説を収録した短編集
→このほかに「アーウィン・ショー」の本があるか調べてみる |
「混合ダブルス」
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著者: | アーウィン・ショー(訳:常盤新平) | |
出版社: | 王国社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1987年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「恋模様」「混合ダブルス」「正義の勝利」「墓場の町」「夜と誕生と意見」「異国の町の住人たち」「ブルックリン迷走(訳者のノートから)」「少年の頃からストーリーテラーだった(あとがきにかえて)」といった作品を収録した短編集
→このほかに「アーウィン・ショー」の本があるか調べてみる |
「小さな土曜日」
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著者: | アーウィン・ショー(訳:小泉喜美子) | |
出版社: | 早川書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1984年5版 | |
価格: | 500円 | |
状態: | B | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
比較的短くリアリスティックで悲劇的な2編と皮肉で幻想的な3編という性質の違う作品を1部2部と分けた短編集
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「無限がいっぱい(異色作家短篇集10)」
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著者: | ロバート・シェクリィ(訳:宇野利泰) | |
出版社: | 早川書房 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1976年改訂1版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
科学的な新世界を描きつつも、登場人物を極限の立場におき、通常の状態では現れない精神の内部を、繊細精密なタッチで人間という種族の永遠に変わらぬ哀歓を描いたSF短編集
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「くじ」
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著者: | シャーリイ・ジャクスン(訳:深町眞理子) | |
出版社: | 早川書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2206年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
その内容があまりにもショッキングだったため、発禁となったこともある表題作の「くじ」をはじめ、人間の残酷さや不気味さ、狂気を、登場人物たちの不可解な行動をとおして描いた短編集
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