旅の本(ヨーロッパ) (全67件)
「モンマルトル日記」
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著者: | 辻邦生 | |
出版社: | 集英社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1974年2版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B/シミあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1968年7月からモンマルトルのボシャール・ド・サロン街、つづいてロベール・ブランケット街のアパートで暮らした日々をつづった作品
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「私の巴里物語」
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著者: | 朝吹登水子 | |
出版社: | 文化出版局 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2001年5刷 | |
価格: | 600円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「戦後1950年に再び渡仏。以来、40年に及ぶパリの生活を、文学、演劇、ファッションなどを通して甦る人々との出会い、風景、時刻を写真と共につづる。」(紹介文より)
【目次より】 「1950年、ルネ・アルコス家」「ド・ラ・トゥール・ドーヴェルニュ街34番地TER 1952年」「ローラン・ピシャ街8番地 1954年」「シュレーヌ街35番地 1957年」「フランスと日本のはざまで」「フィリップ・ブーシェ通り5番地ヌィイ 1961年」「モード、1950年から」「1954年のサガンから」「ヴェルサイユの家 1974年」「火傷」「忘れえぬ人たち」‥‥など |
「バルセローナにて」
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著者: | 堀田善衛 | |
出版社: | 集英社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1989年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「いまも影を曳くスペイン内戦‥‥そして狂女王フアナ。スペインに魅せられて、旅し、住まうこと二十数年。冷徹に見すえた、人間の尊厳、狂気・愚行の歴史とそこにしずかに身を置きつづけた著者の魂の遍歴」(帯より)
→このほかに「堀田善衛」の本があるか調べてみる |
「遙かなノートル・ダム」
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著者: | 森有正 | |
出版社: | 筑摩書房 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1970年11刷 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
霧の朝/ひかりとノートル・ダム/遙かなノートル・ダム/赤いノートル・ダム/ある夏の日の感想/パリの生活の一断面/ルオーについて/思索の源泉としての音楽/滞日雑感
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「旅の空の下で」
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著者: | 森有正 | |
出版社: | 筑摩書房 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1969年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
旅の空の下で/一九六八年の夏の反省/早春のパリから初秋の東京まで/「ことば」について/文化の根というものについて/リールケのレゾナンス/アリアンヌへの手紙/日記―1968年1月3日〜1969年9月20日 ほか
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「ドイツおもちゃの国の物語」
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著者: | 文:川西芙沙、絵:一志敦子 | |
出版社: | 東京書籍 | |
サイズ: | 21×15cm | |
発行年: | 1996年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B/カバーよれ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
マイスターの手から生まれた芸術―人形とドールハウス/新しい時代を切り拓いたパイオニア―錫とブリキのおもちゃ/おもちゃの旅「ニュルンベルク」―おもちゃメッセの伝統の地/仕掛け本は紙のマジック/おもちゃの旅「ザイフェン」―ろくろ細工の民芸おもちゃ/復活祭のたまご芸術―甦る生命をたたえて/おもちゃの原点―積み木、組み立ておもちゃ ほか
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「スペインは味な国」
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著者: | 東理夫、菅原千代志 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 21×16cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1997年2刷 | |
価格: | 300円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
【目次より】
カスティーヤ・マドリッド(ドラキュラ、我が友―ニンニクの話、蟹心配性―蟹・海老の話‥‥など)/カタルーニャ・バレンシア(溜息の松林―茸の話、パスタのお焦げ―米の話‥‥など)/バスク・ナバラ・アラゴン(ヘミングウェイのミミズ―鱒の話、羊の羊―羊・山羊の話‥‥など)/アンダルシア・エクストレマドゥラ(めでたいスープ―スープの話、朝バル夕バル―酒場の話‥‥など) ほか |