カヌー犬ブックス


お店の紹介、料理人、店主の本 (全95件)

「大阪のぞき」

著者: 木村衣有子
出版社: 京阪神エルマガジン
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2010年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
栃木生まれで現在は東京在住の著者が、大阪に通い写し撮ったフォトエッセイ。名所案内やグルメガイド、喫茶店、美術館、博物館などの詳細なデータやMAPも収録。

 →このほかに「木村衣有子」の本があるか調べてみる


「新宿ゴールデン街」

著者: 渡辺英綱
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1986年初版
価格: 2500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「東京は新宿・歌舞伎町の一角に、通称「ゴールデン街」がある。かつて敗戦の跡もなまなましい時代に〈青線〉と呼ばれた売春地帯として出発し、その後は多くの作家・評論家・映画演劇人などが集う、世界にも類をみない独自の文化をもつ「呑み屋街」として発展してきた。しかし、いまゴールデン街は危機にさらされている。新宿への都庁舎移転をひかえて、底地買いの業者が暗躍しはじめたからである。酒場「ナベサン」のマスターとして、この街とともに生きてきた著者が、ゴールデン街の歴史と現在を立体的に描きだす、書下しノンフィクション。」(カバー裏紹介文より)

→このほかに「渡辺英綱」の本があるか調べてみる


「カフェノナマエ」

著者: 川口葉子
出版社: キノブックス
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2018年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「全国208軒のカフェ・喫茶店の「お店の名前の由来」を写真と文章で紹介しつつ、店名の考察を通してカフェ文化、喫茶文化の新しい一面を浮き彫りにしたカフェ本。

 →このほかに「川口葉子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「カフェに名前をつけるのは難しい」「芸術はイメージの源泉」「コーヒーと日本茶とお菓子」「それは誰ですか?」「土地の名前、場所の記憶」「動物と植物の百花繚乱」「四季と暦、時間へのまなざし」「色彩と数字の魔法」‥‥など


「東京昔ながらに旨いもの」

著者: 諸井薫
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1996年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
戦前の生まれで典型的な東京山の手の生まれ育ちである著者が、江戸の昔から連綿と続く伝統に腰掛けた食べ物や、各地から流入してきてすっかり東京に溶け込んだ食べ物など、ハイカラでそれでいてレトロな東京の味を昔話をまじえつつ紹介していく。
 →このほかに「諸井薫」の本があるか調べてみる

【目次より】
「銀座のそば屋」「おでん燗酒、いまだ滅びず」「げに気難しき朝ごはん」「春はすし」「これぞヤキメシ」「割きよし丸よし「夏どぜう」」「サクッとてんぷら」「黄色いカレー」「昔のすき焼」「ふぐに優るなし」・・・・など


「パリ物語」

著者: 玉村豊男
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1992年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
1968年、パリ大学言語学研究所に2年留学、パリで青春を過ごした著者が、フランス文化を象徴するカフェ、夜遅くまで開いている居酒屋ブラッスリー‥‥など食の都を支える人々の知られざる歴史についてつづる。

 →このほかに「玉村豊男」の本があるか調べてみる

【目次より】
「カフェのギャルソンの素性」「水運びから居酒屋へ」「[コラム]栗とマロニエ」「チーズ小屋の青春」「料理の錬金術師」「[コラム]おばあちゃんの郷土料理」「冬のブルターニュ半島」「カキとクレープを運んだ鉄道」「フランス式なまガキの食べかた」「アルザスでビールを飲む」‥‥など


「東京いつもの喫茶店―散歩の途中にホットケーキ」

著者: 泉麻人
出版社: 平凡社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ふらりと立ち寄った街角で、思わず吸い寄せられる‥‥地元民に愛され、おじさんもほっとくつろげる東京の喫茶店を紹介。店名、BGM、店内の雑誌などについてのコラムも収録。

→このほかに「泉麻人」の本があるか調べてみる


「天国酒場」

著者: パリッコ
出版社: 柏書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2020年初版
価格: 900円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「「普段、何気なく過ごしていると見落としてしまう。だけど一歩入り口を入れば、そこには天国のような空間が広がっていて、夢心地に酔うことができる」――すなわち、川のほとりのパラダイス、江戸から続く老舗茶屋、山上の回転喫茶、動物園前の売店食堂、地下街の迷宮店、線路際に佇むおでん屋台などなど、「日常の隣にある非日常空間」を持つ酒のレガシー的名店、それが「天国酒場」だ。普通の店では体験できない “絶景"をつまみに楽しむ酒の魅力を、気鋭の酒場ライターが語り尽くす、酒&食紀行極楽エッセイ。著者自ら現地に足を運んで撮影した写真を満載、読むだけでほろ酔い気分と夢見心地の旅気分が満喫できる一冊」(紹介文より)

 →このほかに「パリッコ」の本があるか調べてみる


「東京の小さな喫茶店・再訪」

著者: 常盤新平
出版社: リブロアルテ
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 900円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「小さな喫茶店こそ東京が生んだ庶民の文化である。あの名作『東京の小さな喫茶店』が新たな喫茶店を収録して再登場!最近では少なくなり、消えつつある東京の小さな喫茶店。喫茶店は、コーヒーを飲んで休む場所というだけでなく、人生のドラマが生まれる場所なのです。新平先生の優しい眼差しで描かれる小さな喫茶店を舞台にした心あたたまる物語」(帯びより)紹介されている喫茶店:明石家、般若、ピーター、雲水、ウエスト、快生軒、ワンモア‥‥など

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「愉楽の銀座酒場」

著者: 太田和彦
出版社: 文芸春秋
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
銀座は圧倒的にバーの街。その銀座を知ってこそ、酒場の達人。入門から奥の院まで、酒のプロ、酒の技術者のいる銀座のバーを73軒を飲み歩き紹介する。「銀座百点」に連載された「銀座の酒場を歩く」をまとめたもの。

 →このほかに「太田和彦」の本があるか調べてみる


「ひとりで、居酒屋の旅へ」

著者: 太田和彦
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 900円
状態: B+/購入日の記載あり
▼ 本の紹介 ▼
「居酒屋研究家がひとりで歩き回った全国居酒屋名店案内の決定版。ある夜は、カウンターで、ある夜はしめ鯖に酔いしれて。東京は銀座から中央線に場を代えながら。京都、富山、信州と旅先で。酒と肴が匂ってくる居酒屋案内決定版!」(紹介文より)

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「バー「サンボア」の百年」

著者: 新谷尚人
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2018年2刷
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
1918年に創業した洋酒バー「サンボア(SAMBOA BAR)」。独自の暖簾分け制度により大阪、京都、東京に14店を展開する稀有なバーの100年史をたどった本。残された貴重な資料と関係者への取材に基づき、それぞれのサンボアの歴史、店を立ち上げ、店を背負ったマスターたちの思い、著者の半生を辿るなかで、京阪神の戦前・戦後史、日本のバー文化史が見えてくる。

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「東京のちいさなアンティークさんぽ―レトロ雑貨と喫茶店」

著者: 増山かおり
出版社: エクスナレッジ
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2018年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
レトロ雑貨、古道具、和食器‥‥。古くてよいものと共に時を過ごせる東京のアンティークショップや、赴深いレトロな喫茶店を写真や店主インタビューとともに紹介。木更津、鎌倉、川越のお店も収録

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「食の味、人生の味」

著者: 辻嘉一・小野正吉
出版社: 柴田書店
サイズ: 単行本
発行年: 1983年再版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
懐石料理店「辻留」主人の辻嘉一とホテルオークラ料理長小野正吉による対談集。

 →このほかに「辻嘉一」の本があるか調べてみる
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【目次より】
「第一章―辻留にて」「第二章―ホテルオークラにて」「第三章―味の外の味」「第四章―修業時代」


「重よしの呼吸―料理読本」

著者: 佐藤憲三
出版社: 大和書房
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2021年初版
価格: 900円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
原宿の最先端、コープオリンピアで開店して50年。進化しつつも変わることなく、舌の肥えた人々の心と胃袋に応えてきた「重よし」の主人が、和食のレシピとともに料理の美味しさを追い求めた料理人の食材へのこだわり、調理の工夫、美味しさの秘訣などについてつづる。

 →このほかに「佐藤憲三」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ごはんに一汁一菜もよし」「和食は華、魚を知りましょう」「出汁は鰹昆布出汁にはかぎらない」「『さしすせそ』はわすれましょう」「大切なことはみなお客さまに教わった」‥‥など


「居酒屋かもめ唄」

著者: 太田和彦
出版社: 小学館
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 700円
状態: B+/購入日記載あり
▼ 本の紹介 ▼
人の情けと唄に酔う――北は北海道から南は九州まで全国各地に実在する居酒屋の名店を紹介。

 →このほかに「太田和彦」の本があるか調べてみる


「月を見てパンを焼く―丹波の山奥に5年先まで予約の取れないパン屋が生まれた理由」

著者: 塚本久美
出版社: カンゼン
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2018年初版
価格: 800円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
パンを一つも無駄にしない方法として、受注生産の通販を開始。焼けたパンを高速冷凍し、鮮度を保ったまま注文のある全国の消費者に届けているという兵庫県丹波市の山奥にある「ヒヨリブロート」。そのオーナーの著者が、パンづくりの考え方、生産者とのつながり、自身にとって働くという意味を語る


「ソバのみ散歩」

著者: 平尾香
出版社: 情報センター出版局
サイズ: 17×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2009年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
女性がのんびりお蕎麦とお酒を楽しめる、東京のお蕎麦屋さんをシチュエーション別に紹介するほか、蕎麦の知識、楽しみ方、竹中直人とのソバのみ対談などを収録し蕎麦の知識、楽しみ方をわかりやすく解説した本

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「たちのみ散歩」

著者: 平尾香
出版社: 情報センター出版局
サイズ: 17×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「てくてく、きゅーっ。立ってくつろぐ私の時間。東京から鎌倉へ…夕風まかせのお散歩エッセイ。何度でもいきたい二重丸な「たちのみ処」38店をイラスト紹介」(帯より)

→このほかに「平尾香」の本があるか調べてみる

【目次より】
「田町・大井町・蒲田―水色電車で巡るのは、どれもが個性派揃いでワクワク。」「中目黒・恵比寿・西麻布―洒落人が大好きな街だから、今様に染まって、酔わせて。」「新宿・池袋―和の心意気がキマった店揃いの乗換駅でひと休み。」「赤羽・王子―まばゆい朝の光を肴に呑んでみるのも、楽しいかも。」「新橋―呑み上手なサラリーマンの寄り添いどころがいっぱいの街。」「中野・四ッ谷・浅草橋―中央線で東京を横切れば、いろんなタイプの店に出会える途中下車。」‥‥など


「東京シネマ酒場」

著者: 高橋渡
出版社: 祥伝社
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「映画と酒を愛し続ける元『恵比寿ガーデンシネマ』の名支配人が自らの映画人体験と、数々の逸話を盛り込んで東京中の居酒屋&バーを紹介。名画の裏話を肴に傾ける杯の味。全72店」

 →このほかに「高橋渡」の本があるか調べてみる


「パンの人 仕事と人生」

著者: フィルムアート社編
出版社: フィルムアート社
サイズ: 18×14cm(ハードカバー)
発行年: 2017年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
藤森二郎(ビゴ東京)、渡辺陸(パンのペリカン)、池田さよみ(空と麦と)、杉窪章匡(365日)、伊原靖友(パン焼き小屋 ツオップ)といったパン屋さんのオーナーへのロングインタビューを掲載。なぜ「パン」だったのか?どんなこだわりがあるのか?それは人生にどう結びついているのか?などパンを通して自身の人生が語られる。


「吉祥寺「ハモニカ横丁」物語」

著者: 井上健一郎
出版社: 国書刊行会
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 700円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
吉祥寺の駅前の路地に小さな店がひしめく「ハモニカ横丁」を起点として、戦後のヤミ市にルーツとする全国の横丁の成り立ちから現在のあり方までの変遷を探り、その魅力を論じる「横丁文化論」

 →このほかに「井上健一郎」の本があるか調べてみる

【目次より】
「路地・横丁ブームの到来」「横丁ブームの火付け役」「吉祥寺ハモニカ横丁の誕生」「横丁のルーツ・ヤミ市」「ハモニカ横丁の人々」「ハモニカ横丁の戦後」「現在のハモニカ横丁」「ハモニカ横丁の店を巡る」「横丁の行く末」‥‥など


「僕的京都案内」

著者: 松山猛
出版社: 日本交通公社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 2000円
状態: B+/小口に薄いシミあり
▼ 本の紹介 ▼
生粋の京都人で、ザ・フォーク・クルセダーズの「帰って来たヨッパライ」など加藤和彦やサディスティック・ミカ・バンドの作詞や「平凡パンチ」や「POPEYE」、「BRUTUS」などで編集者、ライターとして活躍した松山猛による京都ガイド。「食べる」「なごむ」「遊ぶ」「歩く」「見る」「着る」「はてな」といったカテゴリーごとにおすすめのお店や場所を紹介している。

 →このほかに「松山猛」の本があるか調べてみる


「呑めば、都」

著者: マイク・モラスキー
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2013年2刷
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
アメリカのセントルイス市生まれで、大学を卒業後、日本に留学しそのまま日本で暮らし、一橋大学で社会学の教鞭をとったり、ジャズ・ピアニストとしてライブハウスで演奏したりしているという著者が、普段飲み歩いている東京の赤提灯について書いた本。登場するのは溝口や府中、立川、洲崎、赤羽、立石、西荻‥‥といった東京の周辺の路地にある居酒屋で、そのお店や周辺の地域の成り立ちや店主や常連客とのやり取りがつづられている

 →このほかに「マイク・モラスキー」の本があるか調べてみる


「東京商店夫婦」

著者: 阿部直美、写真:阿部了
出版社: 交通新聞社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2021年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
東京でさまざまな商売を営む40組の夫婦の“暮らしと商い"を取材、書き下ろしエッセイも収録。月刊『散歩の達人』での連載を単行本化。

→このほかに「阿部直美」の本があるか調べてみる


「トーキョーサンドイッチガイド」

著者: トーキョーサンドイッチクラブ
出版社: SPACE SHOWER BOOKS
サイズ: 18×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2018年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
老舗から新店までわざわざ食べに行きたい絶品サンドイッチ。「サンドイッチ専門店」「カフェ・喫茶店のサンドイッチ」「ベーカリー(パン屋)のサンドイッチ」「洋食屋・甘味処・フルーツパーラーのサンドイッチ」と4章に分けていま、本当に食べるべき東京のサンドイッチを53店131個紹介。サンドイッチに関するコラムなども掲載


「シェフ、美食の大地をめぐる」

著者: アラン・デュカス(訳:森本英夫、堀田郷弘)
出版社: 原書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「ミシュラン史上初の「8つ星」シェフが、トリュフ、フォアグラ、チーズ、ワイン、オリーヴオイルなどフランスを代表する食材の作り手をたずね、自然と人物との対話を通して美食の秘密を明らかにする。」(紹介文より)


「東京名物 食べある記」

著者: 時事新報社家庭部
出版社: 教育評論社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2020年初版
価格: 1000円 [Sold Out]
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
日刊紙『時事新報』家庭面の連載記事をもとに昭和4年に出版された『東京名物食べある記』の復刻。関東大震災後に復興した東京に出現した数多くの飲食店を記者たちが食べあるき、歯に衣着せぬ記事と挿絵で人気を博した。新字新かな遣いで復刊。

【目次より】
「銀座千疋屋」「銀座資生堂」「銀座不二家」「銀座松屋食堂」「高島屋食堂」「日本橋白木屋食堂」「三越本店食堂」「富士アイス」「上野松坂屋」「浅草味覚極楽」「上野麦とろ」「新宿駅附近」「日暮里羽二重団子」「駒形どぜう」「麻布永坂更科そば」「神田の藪」「亀戸のくず餅」「横浜味覚極楽」‥‥など


「原宿百景」

著者: 小泉今日子、写真:若木信吾
出版社: スイッチパブリッシング
サイズ: 22×17cm(ソフトカバー)
発行年: 2016年2刷
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
フレッシュなニュースと懐かしい街並が同居し、最新のモードと長い歴史が交錯し、つねに日本の文化の発信地でありつづけながら、路地裏には懐かしい街並が残っていたりする街・原宿。その街を小泉今日子とともに歩き、街の思い出に触れ、さまざまな人々に出逢いながら、彼女の少女時代の記憶をたどる

→このほかに「小泉今日子」の本があるか調べてみる


「トーキョーバル:進化するバル・バールのメニューとデザイン」

著者: 柴田書店
出版社: 柴田書店
サイズ: 25×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 1200円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
現代的に、日本的にアップデートされたバル・バール文化をトーキョーバルと命名し、個性あふれる20店の店を紹介。スペイン、イタリア、フランスと料理のジャンルは広がり、本場志向、アイデア料理、魚介料理専門などスタイルも多様化した「トーキョーバル」とその店を象徴する200品を掲載。掲載店:三鷹バル(東京)、世田谷バル(東京)、キッチン セロ(東京)、日仏食堂 トロワ(東京)、魚河岸バル 築地タマトミ(東京)、カレーとワイン ポール(東京)、富士屋本店ワインバー(東京)、マル2階(東京)、フリーゴ(京都)、ポキート(京都)、エル プルポ(東京)、エル ブエイ(東京)、バル デ エスパーニャ ペロ(東京)、スペインバル&レストラン バニュルス(東京)、リンコン カタルーニャ(大阪)、イル ランポ(京都)、エル ポニエンテ ゴソ(大阪)、バール タッチョモ(東京)、イタリアンバール ラ ヴィオラ(東京)、トラットリア・バール イル ギオットーネ(京都)


「CRAFT BAKERIES―THE STORY OF ARTISAN BREAD- パンの探求 小麦の冒険 発酵の不思議」

著者: 入江葵
出版社: メディアサーフコミュニケーションズ
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
日本各地からパンの名店が集う「青山パン祭り」から生まれたBread Labが送る、パン好きによる、パン好きのためのパンの本。パンに探究心と愛情を持ち、丁寧に作り上げる良心的なパン屋さんを「クラフトベーカリー」と呼び、国内は北海道から沖縄まで、海外はアメリカとスウェーデンで、国内外61軒のパン屋さんやベーカリーカフェを取材しまとめた本


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