飲みもの(お酒)についての本 (全129件)
「洋酒こぼれ話」
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著者: | 藤本義一 | |
出版社: | 日本経済新聞社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1977年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
サントリー宣伝部に在籍する著者(作家の藤本義一さんとは同姓同名の別人)が、豊富な知識と薀蓄を傾けて古今の洋酒の成り立ち、製法から隠れたるエピソードなど、洋酒に関わるあらゆる話題を披瀝した洋酒ガイド
→このほかに「藤本義一」の本があるか調べてみる |
「世界のビール」
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著者: | ||
出版社: | 朝日新聞社 | |
サイズ: | 30×21cm(ハードカバー) | |
発行年: | 1979年初版 | |
価格: | 2000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
朝日新聞の特派員が西ドイツやフランス、ベルギー、イギリス、スイスなどのヨーロッパからアメリカ、ソ連、中近東、アセアニア、アフリカまで世界中のビールとその国々のビール事情を中心にビールの歴史やパブの風景、ビアジョッキコレクション、東畑朝子によるビールのつまみのレシピなどを収録したビール百科。
【目次より】 「世界のビール事情」「ビアグラスコレクション」「世界のビアマットコレクション」「辞書にみたビールの変遷」「大麦とビール」「イギリスのパス風景」「ビール馬車勢ぞろい」「ビールの歴史」「ビールの医学」「東畑朝子のビールのつまみ」「ビールが語る日本の近代史」「百鬼先生と麦酒」「古きよき時代の日本のビールポスター」「日本のカラー缶ビール」‥‥など |
「旨い酒」
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著者: | 日和佐省二 | |
出版社: | 朝日新聞社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1992年2刷 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「愉楽の銀座酒場」
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著者: | 太田和彦 | |
出版社: | 文芸春秋 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2009年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
銀座は圧倒的にバーの街。その銀座を知ってこそ、酒場の達人。入門から奥の院まで、酒のプロ、酒の技術者のいる銀座のバーを73軒を飲み歩き紹介する。「銀座百点」に連載された「銀座の酒場を歩く」をまとめたもの。
→このほかに「太田和彦」の本があるか調べてみる |
「ひとりで、居酒屋の旅へ」
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著者: | 太田和彦 | |
出版社: | 晶文社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2006年初版 | |
価格: | 900円 | |
状態: | B+/購入日の記載あり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「居酒屋研究家がひとりで歩き回った全国居酒屋名店案内の決定版。ある夜は、カウンターで、ある夜はしめ鯖に酔いしれて。東京は銀座から中央線に場を代えながら。京都、富山、信州と旅先で。酒と肴が匂ってくる居酒屋案内決定版!」(紹介文より)
→このほかに「太田和彦」の本があるか調べてみる |
「月の下のカウンター」
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著者: | 太田和彦 | |
出版社: | 本の雑誌社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2010年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
街歩き、旅、故郷への想い、父のこと、祖父のことなど、酒と居酒屋をこよなく愛する著者によるエッセ集。椎名誠氏から依頼を受けて「本の雑誌」に掲載された、「居酒屋「べからず」集」「居酒屋評論家の本音」「最後の晩餐の前日のメニュー」なども収録
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「バー「サンボア」の百年」
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著者: | 新谷尚人 | |
出版社: | 白水社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2018年2刷 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1918年に創業した洋酒バー「サンボア(SAMBOA BAR)」。独自の暖簾分け制度により大阪、京都、東京に14店を展開する稀有なバーの100年史をたどった本。残された貴重な資料と関係者への取材に基づき、それぞれのサンボアの歴史、店を立ち上げ、店を背負ったマスターたちの思い、著者の半生を辿るなかで、京阪神の戦前・戦後史、日本のバー文化史が見えてくる。
→このほかに「新谷尚人」の本があるか調べてみる |
「酒場の文化史―ドリンカーたちの華麗な足跡」
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著者: | 海野弘 | |
出版社: | サントリー博物館文庫 | |
サイズ: | 18×13cm | |
発行年: | 1983年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
人類の住むところ、自然発生的に出現する、酒場というきわめて人間臭い特殊空間。その起源を石器時代の洞窟にもとめ、チョーサーの酒場、シェイクスピアの酒場、ディケンズの酒場、バルザックの酒場、世紀末の酒場‥‥など時代時代の文学・絵画を読み解くことによってドリンカーたちの楽園である「酒場」そして「酒」を考察する
→このほかに「海野弘」の本があるか調べてみる |
「カリフォルニア・ワイナリーの四季」
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著者: | ジョイ・スターリング(訳:小沢瑞穂) | |
出版社: | ジャパンタイムズ | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1996年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
一本のおいしいワインに込められた自然の恵みと情熱。葡萄の栽培、収穫、醸造‥‥ワイナリーの一年(ヴィンテージ)を北カリフォルニアの美しい自然を背景に詩情豊かに生き生きと描いた本
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「酒呑みの自己弁護」
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著者: | 山口瞳 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1973年2刷 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B-/カバーヤケあり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
酒に関する思い出と主張、もっともらしいいいわけ、失敗話、そしてちょっといい話など。軽い感じの文章の中に時折辛辣なことがさらりと混じっているのが山口瞳のエッセイのおもしろいところ
→このほかに「山口瞳」の本があるか調べてみる |
「みんな酒場で大きくなった」
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著者: | 太田和彦 | |
出版社: | 京阪神Lマガジン | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2013年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「酒場の達人×酒を愛する著名人による対談集。通もうなる名店を舞台に、人生のあんなことやこんなことを角野卓造・川上弘美・東海林さだお・椎名誠・大沢在昌・成田一徹という豪華メンバーと太田和彦が語り尽くす。酒の席だからこそ飛び出したマル秘ネタも満載の、読めば飲みたくなる一冊」
→このほかに「太田和彦」の本があるか調べてみる |
「One Cup Of ワイン」
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著者: | 福西英三 | |
出版社: | 雄鶏社 | |
サイズ: | 20×15cm | |
発行年: | 1999年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
りんごのキャラメリゼ、かにとほたてのグラタン、はまぐりのヌードル・・・・など、福西英三氏のワインセレクションに合わた料理をCUELハギワラ、水橋が作るワインを飲むときにふさわしい音楽つき
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「新宿交遊学」
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著者: | 山本容朗 | |
出版社: | 潮出版社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1980年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ユーモア笑事典。新宿の酒場を舞台に織りなすちょっと面白い交遊録 どこから読んでもエスプリのきいた現代作家の世界が一挙両得 一石二鳥網打尽 一攫千金一瀉千里とわかる本 佐々木侃司氏のイラスト22枚収録」(帯より)
→このほかに「山本容朗」の本があるか調べてみる |
「極上葡萄酒談義」
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著者: | 近藤聰 | |
出版社: | プレジデント社 | |
サイズ: | 22×22cm(ハードカバー) | |
発行年: | 2008年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
デザイナー・イラストレーターなどの著者が、自身のイラストやワイン・ラベルとともに、「ワインのある風景」をつづったワインブック。ワインの専門誌『ヴィノテーク』連載を単行本化。アートディレクション:田名網敬一。
→このほかに「近藤聰」の本があるか調べてみる 【目次より】 「アッシジの氷玉」「舞姫」「鬼平談義」「メリーランドの蟹」「次期枢機卿」「ニューヨークの釣具店」「王様と私」「六十本のワイン」「アヴィニヨンの橋の上で」「消えた百ドル」「プレイボーイ」「酔っぱらい機長」「メトロポリタン美術館のカフェテリア」「石版のバラード」‥‥など |
「居酒屋かもめ唄」
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著者: | 太田和彦 | |
出版社: | 小学館 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2000年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+/購入日記載あり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ソバのみ散歩」
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著者: | 平尾香 | |
出版社: | 情報センター出版局 | |
サイズ: | 17×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2009年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
女性がのんびりお蕎麦とお酒を楽しめる、東京のお蕎麦屋さんをシチュエーション別に紹介するほか、蕎麦の知識、楽しみ方、竹中直人とのソバのみ対談などを収録し蕎麦の知識、楽しみ方をわかりやすく解説した本
→このほかに「平尾香」の本があるか調べてみる |
「たちのみ散歩」
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著者: | 平尾香 | |
出版社: | 情報センター出版局 | |
サイズ: | 17×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2006年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「てくてく、きゅーっ。立ってくつろぐ私の時間。東京から鎌倉へ…夕風まかせのお散歩エッセイ。何度でもいきたい二重丸な「たちのみ処」38店をイラスト紹介」(帯より)
→このほかに「平尾香」の本があるか調べてみる 【目次より】 「田町・大井町・蒲田―水色電車で巡るのは、どれもが個性派揃いでワクワク。」「中目黒・恵比寿・西麻布―洒落人が大好きな街だから、今様に染まって、酔わせて。」「新宿・池袋―和の心意気がキマった店揃いの乗換駅でひと休み。」「赤羽・王子―まばゆい朝の光を肴に呑んでみるのも、楽しいかも。」「新橋―呑み上手なサラリーマンの寄り添いどころがいっぱいの街。」「中野・四ッ谷・浅草橋―中央線で東京を横切れば、いろんなタイプの店に出会える途中下車。」‥‥など |
「東京シネマ酒場」
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著者: | 高橋渡 | |
出版社: | 祥伝社 | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2011年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「映画と酒を愛し続ける元『恵比寿ガーデンシネマ』の名支配人が自らの映画人体験と、数々の逸話を盛り込んで東京中の居酒屋&バーを紹介。名画の裏話を肴に傾ける杯の味。全72店」
→このほかに「高橋渡」の本があるか調べてみる |
「文学ときどき酒 丸谷才一対談集」
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著者: | 丸谷才一 | |
出版社: | 集英社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1985年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「吉田健一、石川淳、里見とん、谷崎松子、円地文子、大岡信、ドナルド・キーン…一流の作家・評論家たちと丸谷才一が杯を片手に語り合う。源氏物語から谷崎作品、シェークスピアからジョイスまで。文学者たちがあやつる最上の話し言葉を」(紹介文より)
【目次より】 「読むこと書くこと―吉田健一」「小説のなかのユーモア―河盛好蔵」「本と現実―石川淳」「倚松庵日常―谷崎松子」「いろんなことをするから人生―里見とん」「吉田健一の生き方―アウトサイダーの文学と酒 河上徹太郎」「『源氏物語』を読む―円地文子」「花・ほととぎす・月・紅葉・雪―大岡信」「エズラ・バウンドの復権―篠田一士、ドナルド・キーン」「ジョイス・言葉・現代文学―清水徹、高橋康也」‥‥など →このほかに「丸谷才一」の本があるか調べてみる |
「呑めば、都」
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著者: | マイク・モラスキー | |
出版社: | 筑摩書房 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2013年2刷 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
アメリカのセントルイス市生まれで、大学を卒業後、日本に留学しそのまま日本で暮らし、一橋大学で社会学の教鞭をとったり、ジャズ・ピアニストとしてライブハウスで演奏したりしているという著者が、普段飲み歩いている東京の赤提灯について書いた本。登場するのは溝口や府中、立川、洲崎、赤羽、立石、西荻‥‥といった東京の周辺の路地にある居酒屋で、そのお店や周辺の地域の成り立ちや店主や常連客とのやり取りがつづられている
→このほかに「マイク・モラスキー」の本があるか調べてみる |
「居酒屋の作家」
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著者: | 山本容朗 | |
出版社: | 潮出版社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1982年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
文学散歩と洒落つつも、喉の渇きでつい横町の居酒屋へ。暖簾くぐればそこにはみまがうばかりの作家の素顔。粋な食べものに舌鼓を打ち、名手に盃を重ねて展開する作家との語らいはかっこうの文学案内書と同時にいい店うまい店案内」(帯より)主な登場作家:池波正太郎、永井荷風、三島由紀夫、色川武大、田中小実昌、安藤鶴夫、井伏鱒二・・・・など
→このほかに「山本容朗」の本があるか調べてみる |
「美酒と黄昏と」
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著者: | 小玉武 | |
出版社: | 幻戯書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2017年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
サントリーの前身、壽屋(株)に入社し宣伝部に配属され、PR誌『洋酒天国』を編集や『サントリークォータリー』の編集長をつとめた著者が、四季折々、酒場で出会った作家・文人について、思いを馳せた作品についてつづった酒と酒場の文芸エッセイ。【登場する作家】永井荷風/堀口大學/丸谷才ー/久保田万太郎/植草甚一/吉行淳之介/山本周五郎/太宰治/村上春樹/吉田健一/寺山修司/松本清張/開高健/正岡子規/清岡卓行/山口瞳/高見順/西東三鬼/坪内稔典/夏目漱石/井伏鱒二/小林秀雄/野坂昭如/織田作之助/大沢在昌/井上木它/片岡敏郎/久世光彦/武原はん/ヘミングウェイ/安岡章太郎/高浜虚子/鈴木真砂女/稲垣きくの/森澄雄/藤沢周平‥‥など
→このほかに「小玉武」の本があるか調べてみる |
「二日酔い読本」
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著者: | デービッド・アウターブリッジ(訳:常盤新平) | |
出版社: | TBSブリタニカ | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1983年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「グラスのなかの悦楽」「二日酔い傾向と対策」「心ゆくまで飲んで二日酔いしない法」「治療法百選」‥‥出版人であり編集者、TVプロデューサーでもある著者が、酒と二日酔いについて語る。巻末には山口瞳と常盤新平による対談「酒のなかに真実あり」も収録
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「編集者の食と酒と」
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著者: | 重金敦之 | |
出版社: | 左右社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2011年初版 | |
価格: | 800円 [Sold Out] | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
著者は池波正太郎、松本清張、結城昌治、渡辺淳一など多くの作家を担当した「週刊朝日」の編集者。編集者の仕事について、編集者論といった編集者としての持論と、担当した作家たちの行きつけのお店について、書評などを収録。
→このほかに「重金敦之」の本があるか調べてみる 【目次より】 「体験的編集者論」「編集者の仕事」「直木賞と本屋大賞」「さし絵画家と小説家との一途な暗闘」「装丁は本の『包装』ではなく『皮膚』だ」「読者と最前線で顔を合わせる書店員たち」「原稿料と原稿量」「池波正太郎はなぜ女性に読まれるのか」「文士行きつけの「うまい店」」「料理本の世界」‥‥など |
「カクテル」
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著者: | ジェニー・リッジウェル(訳:浜田すみ子) | |
出版社: | ソニーマガジンズ | |
サイズ: | 28×14cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1989初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「色とりどりの美しい60種のカクテルの作り方を、カラーで紹介。スタンダードなカクテルから、エキゾティックなカクテルまで、本書があればおもいのまま。世界のバーテンダーの仲間入りをしましょう。」(カバー裏紹介文より)
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「トーキョーバル:進化するバル・バールのメニューとデザイン」
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著者: | 柴田書店 | |
出版社: | 柴田書店 | |
サイズ: | 25×19cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2011年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
現代的に、日本的にアップデートされたバル・バール文化をトーキョーバルと命名し、個性あふれる20店の店を紹介。スペイン、イタリア、フランスと料理のジャンルは広がり、本場志向、アイデア料理、魚介料理専門などスタイルも多様化した「トーキョーバル」とその店を象徴する200品を掲載。掲載店:三鷹バル(東京)、世田谷バル(東京)、キッチン セロ(東京)、日仏食堂 トロワ(東京)、魚河岸バル 築地タマトミ(東京)、カレーとワイン ポール(東京)、富士屋本店ワインバー(東京)、マル2階(東京)、フリーゴ(京都)、ポキート(京都)、エル プルポ(東京)、エル ブエイ(東京)、バル デ エスパーニャ ペロ(東京)、スペインバル&レストラン バニュルス(東京)、リンコン カタルーニャ(大阪)、イル ランポ(京都)、エル ポニエンテ ゴソ(大阪)、バール タッチョモ(東京)、イタリアンバール ラ ヴィオラ(東京)、トラットリア・バール イル ギオットーネ(京都)
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「文学とワイン」
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著者: | 山内宏泰 | |
出版社: | 青幻舎 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2017年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
言葉を尽くして語ること、イメージをふくらませること、余韻を楽しむこと‥‥共通点の多い文学とワイン。毎回一人の作家と少人数の参加者とがワインを飲みながらトークを楽しむイベント「本の音夜話(ホンノネヤワ)」で繰り広げられたトークの内容をまとめた本。各作家のおすすめブックガイドやなども収録。作家をイメージした厳選ワインガイド付き登場する作家:西川美和、田中慎弥、柴崎友香、平野啓一郎、堀江敏幸、島本理生、穂村、弘、原田マハ、小林エリカ、角田光代
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「東京エレジー」
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著者: | 太田和彦 | |
出版社: | 集英社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2016年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
“居酒屋の達人”である著者が、田端、浅草、銀座、新宿、麻布、下北沢‥‥など、東京の街を散策しその街での出会いや発見、街への愛着や思い出をつづる。
→このほかに「太田和彦」の本があるか調べてみる 【目次より】 「春」「田端/夏」「浅草/秋」「阿佐谷/冬」「新宿/春」「湯島/夏」「銀座/秋」「日暮里/冬」「麻布/春」「下北沢/夏」「佃/秋」「神保町/冬」「千駄ヶ谷/松本」「東京前史/あとがき」 |
「続 酒のかたみに―酒で綴る亡き作家の半生史」
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著者: | 三浦行義、大野尚子 | |
出版社: | たる出版 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2002年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
司馬遼太郎、武田泰淳、山口瞳、遠藤周作、川端康成、谷崎潤一郎、三島由紀夫、井伏鱒二、森茉莉、火野葦平‥‥といった作家たちについて、生前ん親しかった人や関係した人が、酒を通したその人間模様を描いた随筆を収録。月刊『たる』に連載された「酒で綴る亡き作家の半生史」を編纂したもので「酒のかたみに」の続編。
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「ロマネ・コンティの里から―ぶどう酒の悦しみを求めて」
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著者: | 戸塚真弓 | |
出版社: | 中央公論社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1992年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「ブルゴーニュの酒蔵での利き酒、家庭で工夫するぶどう酒と料理との『結婚』――フランスに暮らして十数年<人類最良の飲み物>に魅せられてフランスに暮らす著者が、ぶどう酒を愛する人へ贈る、銘酒の里からのワインエッセイ」(帯より)
→このほかに「戸塚真弓」の本があるか調べてみる |