カヌー犬ブックス


飲みもの(お酒)についての本 (全129件)

「中央線で行く東京横断ホッピーマラソン」

著者: 大竹聡
出版社: 酒とつまみ社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「酒とつまみ」編集長が東京駅から中央線にのって高尾まで32駅、帰りは京王線で新宿まで38駅。各駅でホッピーの飲める店を探し出し、ひたすら飲むという驚異のマラソンの様子をつづる

→このほかに「大竹聡」の本があるか調べてみる


「せんべろ探偵が行く」

著者: 中島らも、小堀純
出版社: 文藝春秋
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2003年初版
価格: 600円 [Sold Out]
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
“せんべろ”とは、千円でべろべろに酔っぱらえる店のこと。酒をこよなく愛するらも団長を先頭に、酒さえあればご満悦の中年探偵団が、せんべろの聖地・大阪は新世界から始まり、東京、金沢、博多‥‥など、日本全国の安くてうまい酒呑み垂涎の店を紹介

 →このほかに「中島らも」の本があるか調べてみる


「居酒屋の流儀」

著者: 太田和彦
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1998年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「男は一人になって何をするかといえば、酒を飲むのが一番ふさわしい。他人の渦巻く町中の居酒屋の片隅で、孤独を楽しむ。居酒屋の愉しみ方の真髄を達人が伝授する。」(紹介文より)

 →このほかに「太田和彦」の本があるか調べてみる

【目次より】
「居酒屋とは」「まず、ビール」「今、日本酒は黄金時代」「居酒屋の外まわり」「古い居酒屋を選ぶ」「のれんを分けて中へ」「家を出て居酒屋へ」「近所に居酒屋をみつける」「酒を飲みにゆく一人旅」‥‥など


「また酒中日記」

著者: 吉行淳之介編
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1991年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
銀座や赤坂、六本木で飲む仲間との語らい酒、先輩たちと飲む昔を懐かしむ酒――文人たちの酒にまつわる出来事や思いをつづったエッセイ集。

 →このほかに「吉行淳之介」の本があるか調べてみる

【目次より】
「記憶喪失の日々」(梶山季之)、「東飲西食」(檀一雄)、「阿呆失格」(手塚治虫)、「七十歳の名妓たち」(小松左京)、「わらい酒」(滝田ゆう)、「八十三の春」(阿川弘之)、「朝焼け夜空」(安岡章太郎)、「酒徒とのつき合い」(田辺聖子)、「下駄の上の卵酒」(向田邦子)、「ふうわふうわ」(山口瞳)、「オジサンは、今夜も頑張るのだ!」(赤塚不二夫)、「旨い酒・苦い酒」(樋口修吉)‥‥など


「古酒新酒」

著者: 坂口謹一郎
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年5刷
価格: 1500円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
東大の農学部で醗酵学・応用微生物学の分野の研究を進め現在のバイオテクノロジーの分野を切り開いたという著者が、酒の文化と歴史から、世界の酒・日本の酒について、さらに酒にまつわる人と詩を語る23編

 →このほかに「坂口謹一郎」の本があるか調べてみる


「酒中日記」

著者: 吉行淳之介編
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
発行年: 1988年初版
価格: 600円
状態: C+/カバーシミよごれあり
▼ 本の紹介 ▼
酒を通じての交友、華やかな祝い酒、酒乱とその翌日の後悔の時間、大酔しての活躍状況、いくら飲んでも底なしの人物……その他いろいろ、各種各様のタイプが揃っている。酒にまつわる珠玉のエッセイ集。

 →このほかに「吉行淳之介」の本があるか調べてみる


「日本の名随筆26 肴」

著者: 池波正太郎編
出版社: 作品社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1993年18刷
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
近・現代の日本の名随筆を、テーマ別に集大成した全200巻におよぶ随筆アンソロジーから「肴」をテーマにした巻。

 →このほかに「日本の名随筆」の本があるか調べてみる

【目次より】
「小鍋だて」(池波正太郎)、「鯉コク」(伊丹十三)、「この収穫! バーへも通わずサカナ製造」(荻昌弘)、「水銀、カニ、エビ、白ぶどう酒、かしわ餅三コ」(開高健)、「酒は静かに」(金子兜太)、「幻想の味」(北杜夫)、「残肴の処理」(北大路魯山人)、「羊肉で一杯」(邱永漢)、「花肴 [巻頭詩]」(草野心平)、「酒飲みとぶうさあ」(古波蔵保好)、「酒のみ数えうた」(小林勇)、「旨いもの三昧」(佐々木久子)、「酒のさかな」(高橋義孝)、「「おいしく」ということ」(田村隆一)、「春の肴」(團伊玖磨)、「わが身辺に低廉の佳肴あり」(檀一雄)、「マラッカ・チーズ」(辻嘉一)、「熱い冷たい」(永井龍男)、「自由ヶ丘の金田中」(山口瞳)、「酒の肴の酒」(吉田健一)‥‥など


「世界銘酒紀行」

著者: Foodies TV編
出版社: 東京書籍
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
Foodies TVで放送していたテレビ番組「世界銘酒紀行」書籍化。11か国、18種の酒の現地に赴き、銘柄の誕生エピソードや風土などを紹介。

【目次より】
「海の男たちが愛したジン(プリマス/イングランド)」「最果ての島で生まれたウィスキー(オークニー島/スコットランド)」「潮風が育むアイラモルト(アイラ島/スコットランド)」「テキーラ、大地のスピリッツ(ハリスコ州/メキシコ)」「カリブの光と影、魂の酒ラム(トリニダード・トバゴ)」「薫り高きビール王国(ブリュッセル/ベルギー)」「ビールに賭けたアメリカン・ドリーム(ミルウォーキー/アメリカ合衆国)」「古都に薫るボルドー・ワイン(ボルドー/フランス)」‥‥など


「酒について」

著者: キングスレー・エイミス(訳:吉行淳之介/林節雄)
出版社: 講談社
サイズ: 単行本
発行年: 1976年初版
価格: 500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
イギリスの作家エイミスによるユーモアとウィットに富んだ酒についてのエッセイと洋酒に関する実用小百科

→このほかに「キングスレー・エイミス」の本があるか調べてみる


「洋酒ふるこーす―111のドリンクス物語」

著者: 藤本義一
出版社: PHP
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「デイリースポーツ」紙の姉妹紙「デイリールック」紙に、昭和36年の創刊から1年に渡って連載されたものをまとめた本。洋酒関係の本や雑誌を読み、あるいは関係する多くの人と出会い話している中からヒントや材料を見つけ、書きつづったエッセイ集。挿絵は柳原良平

 →このほかに「藤本義一」の本があるか調べてみる


「酒とバカの日々―赤塚不二夫的生き方のススメ」

著者: 赤塚不二夫
出版社: 白夜書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 1200円
状態: B+/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
「どうして若者たちは、自分だけのカラにとじこもりたがるのだろうか。友だちをたくさんつくって、仲間と酒を飲んで、バカをやっていれば、将来大成できる。これがぼくの「生き方」である。」(赤塚不二夫)1996年に刊行された『赤塚不二夫のハチャメチャ哲学』と1998年に刊行された『男の哲学』を再編集したエッセイ本。人とうまくつき合えれば、人生何倍も楽しくなる。酒場で学んださまざまなことや出会った人たちと通して語った「酒とバカの哲学」。

 →このほかに「赤塚不二夫」の本があるか調べてみる

【目次より】
「酒とバカのすすめ」「若者よ、もっと酒を飲みに行くのだ」「バカはバカでも、ただのバカじゃダメなのだ」「カッコつけてないで、どんどん女を口説こうよ」「ほんと、酒は奥が深いよね」「特別収録『もう欲なくなっちゃった‥‥いつ死んでもいい』(インタビュアー・高平哲郎)」「赤塚りえ子・インタビュー『意味なんてなくても、腹を抱えて笑うほうがいいじゃん!』」‥‥など


「“よむ”お酒」

著者: パリッコ、スズキナオ
出版社: イーストプレス
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2019年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
世界一役に立たない“お酒"の本?パリッコ、スズキナオの二人によって結成された、お酒の可能性追求ユニット「酒の穴」がお酒にまつわるあれこれをゆるーく、ぬるーく、たまに真剣に書きつづったエッセイ集。

 →このほかに「パリッコ」の本があるか調べてみる
 →このほかに「スズキナオ」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ポイントカードのポイントを使ってまで飲む」「会社の飲み会」「酒場のおつまみシェア問題」「酒のシメ問題」「酒と親族 泥酔した自分たちを見せあう謎」「酒の席の会話」「気になるあの店員さん」「高い酒と安い酒」「終電逃し」「酒と地面 私の失敗」「新幹線でどう飲むか」「老舗酒場」「ノンアルコール飲料という存在」「酒としらたき」「酒場のマドンナ」「都市の隙間で飲む」「台所に立って鍋をしながら飲むのはどうか」「ひとり酒、みんな酒」「今すぐ飲みたい!」「酒と生きる」「酒とエッセイ」‥‥など


「酒」

著者: 奥野信太郎 編
出版社: 春陽社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1958年初版
価格: 800円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
尾崎士郎、田中澄江、内田百けん、吉田健一、火野葦平、中野好夫、青柳瑞穂‥‥など酒についての随筆を収録したアンドロジー。装画:棟方志功

【目次より】
「酒についての思い出」(尾崎士郎)、「どぶろくの記」(田中澄江)、「トラ大臣の名は消えず」(泉山三六)、「酒光漫筆」(内田百けん)、「酒の話」(吉田健一)、「外交官の酒」(加瀬俊一)、「酒徳院と豆腐院」(火野葦平)、「お人好しの酒」(中野好夫)、「お酒哲学」(仁戸田六三郎)、「わが酒歴」(青柳瑞穂)、「酒味遍歴」(野間仁根)、「酒ところどころ」(奥野信太郎)‥‥など


「晩酌百景―11人の個性派たちが語った酒とつまみと人生」

著者: パリッコ
出版社: シンコーミュージック
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2018年初版
価格: 800円
状態: A+
▼ 本の紹介 ▼
多くの酒飲みが、一日の終わりを晩酌によってホッと締めくくっている。そんな、食事でありつつある意味で儀式でもある晩酌をとっかかりに、『酒場ライター』著者が、向井秀徳や今野亜美、ピーター・バラカン、久保ミツロウ‥‥など11人と対談した本。お酒や食事について話すうちに、人生哲学や普段は見せない素顔が垣間見れるなど、酒好きはもちろん、下戸な方にも染み入る『ちょっといい話』が満載の対談集。

 →このほかに「パリッコ」の本があるか調べてみる

【目次より】
「『きょうの料理』のベスト版を録画して、DVDに焼いたりして。(向井秀徳)」「飲み終わったホッピーの瓶を酒屋さんに返しにいくまでが私の晩酌。(今野亜美)」「時々『俺、アル中かな?』って思う時はある。(ピーター・バラカン)」「自分の人生って『劇中劇』みたいだなって思うことはよくあります。(林雄司)」「息子をキャバクラに誘ったりするんですけど、全然来てくれない。(河相我聞)」「『家でひとりビールを飲むのもありだな』みたいにやっと思えたの、去年ですよ。(久保ミツロウ)」「自分でものを買って、自分で作って、自分で食べていれば、そんなにアホにはならないんじゃないかと思う。(大谷能生)」「私は半日とか一晩とか、そのくらいの気持ちでだらだら飲みたいんです。(かとうちあき)」「最後の一滴まで楽しみつくすために、あれこれ知恵を絞って考える。(二村ヒトシ)」「その場にいる中で一番のクズでありたい。一番なら何でもいいの。(マリアンヌ東雲)」「スーパー通い、やめられませんよ、本当に(笑)。(ラズウェル細木)」「あとがき対談:スズキナオ×パリッコ」‥‥など


「イギリスPubウォッチング」

著者: デズモンド・モリス、ケイト・フォックス(訳:林望)
出版社: 平凡社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1995年初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
イギリスといえば、それはもう「Pub」。典型的なパブから伝統のあるパブ、ヤッピーのパブもあれば、学生パブもある。パブを選ぶコツから正しきふるまいまで、その楽しみを満載したパブ・ウォッチング。

 →このほかに「林望」の本があるか調べてみる

【目次より】
「何故パブに行くか?」「典型的なパブとはなんぞや?」「学生パブ」「サーブされるまで」「会話」「ラストオーダーと閉店時間」「パブのライブはどうしてかくも人気があるのか?」「エチケット」「儀礼的な戦闘」「すべてのパブはステージだ」「有名人もパブの客」‥‥など


「「スコッチウイスキー」ガイド」

著者: R.J.S.マクドウォール(訳:田中稔子)
出版社: 大陸書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1983年初版
価格: 1200円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ロンドン大学の教授である著者が、本業のかたわらスコッチ・ウイスキーの故郷のスコットランドを訪ね歩き、それで働く人々と交わした記録をもとにスコッチ・ウイスキーを平易に解説した本


「葡萄酒物語: ワインをめぐるとっておきの17話」

著者: 安齋喜美子、イラスト:宇野亞喜良
出版社: 小学館
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 1300円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
実際に購入可能な比較的一般的で知名度の高いワインの中から、歴史的なエピソード(フィクションを含む)を持つワインを、産地や品種、醸造所別などの一般的な分類ではなく、「ワインが秘めた物語」別に紹介した本。表紙だけでなく宇野亜喜良によるイラストが本文にも随所に掲載されています。

 →このほかに「安齋喜美」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ワインが語る『物語』」「幸せの黄色いラベル(グレースケリーと『夫婦の絆』)」「神の賜物(ルイ14世と『幼子イエスのブドウ畑』)」「もうひとりの英雄(ナポレオンと『友情のワイン』)」「世にも美しい『気つけ薬』(シャネルと『孤独の悲しみ』)」「小さな薔薇の記憶(サン=テグジュペリと『永遠の少年」)」「異邦人の『救世酒』(藤田嗣治と『感謝の祈り』)」「『憂いを払う』という名のシャトー(ボードレールと『憂鬱なる魂』)」「大成功か大破滅か(コッポラと『カリフォルニアのルビコン』)」「華麗なる逆転劇(ポンパドゥール夫人と『赤い復讐』)」「『かわいい』の王国(マリー・アントワネットと『モードの女王』)」「『ベルばら』的ワイン考察(オスカルと『地上のヴィーナス』)」「元祖ボンドガール(007と『男前なレディーたち』)」「ワイン選びのバイブル(『三銃士』とスタイリッシュ・ワイン)」‥‥など


「文学の中の酒」

著者: 福西英三
出版社: 大陸書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ジョン・アップダイクやグレアム・グリーン、アラン・シリトー、フィリップ・ロス、イヴリン・ウォー、ヘミングウェイ、ボーヴォワール‥‥といった作家の作品の中に登場する酒の描写やその酒についての背景などを解説


「新宿ゴールデン街」

著者: 渡辺英綱
出版社: 晶文社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1986年初版
価格: 2500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「東京は新宿・歌舞伎町の一角に、通称「ゴールデン街」がある。かつて敗戦の跡もなまなましい時代に〈青線〉と呼ばれた売春地帯として出発し、その後は多くの作家・評論家・映画演劇人などが集う、世界にも類をみない独自の文化をもつ「呑み屋街」として発展してきた。しかし、いまゴールデン街は危機にさらされている。新宿への都庁舎移転をひかえて、底地買いの業者が暗躍しはじめたからである。酒場「ナベサン」のマスターとして、この街とともに生きてきた著者が、ゴールデン街の歴史と現在を立体的に描きだす、書下しノンフィクション。」(カバー裏紹介文より)

→このほかに「渡辺英綱」の本があるか調べてみる


「世界の酒場」

著者: 森下賢一
出版社: 大陸書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1979年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
商社マン時代から世界の酒場をめぐり、各国の特徴的な酒・料理に通じる。食文化に関する著述のほか歴史読み物を出している著者が、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの酒場を巡り、各国の酒場の紹介だけでなくその国で飲まれているお酒や肴、お酒の飲み方などについてつづったエッセイ

→このほかに「森下賢一」の本があるか調べてみる


「比較文化の眼―欧米ジャーナリストによる飲食エッセイ集」

著者: ブリザールほか
出版社: サントリー博物館文庫
サイズ: 19×12cm(ソフトカバー)
発行年: 1982年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「酌社会とカクテル社会、現代イランの飲食事情、英国パブの頑固な親父たち、世界各国の一流ジャーナリスト、学者20氏が「酒」と「料理」を通して描いたユニークで楽しい比較文化論」(帯より)

【目次より】
「文化としての酒について」(ピエール・ブリザール)、「東西に架かる」(バーバラ・ルーシュ)、「食の比較文化考」(バーナード・クリッシャー)、「食通たちの世界地図」(ペーター・オドリヒ)、「上方文化とカリフォルニア・ドリーミング」(W.M.フルーエン)、「英国人の食道楽」(ヒューゴー・ダン=メイネル)‥‥など


「さけ風土記」

著者: 山田正一
出版社: 毎日新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「きき酒人生50年、酒造りの権威が書き下ろした珠玉の随筆30編と日本全国の酒の味覚めぐり。「酒の生い立ち」「酒の字の語源」「人気酒の変遷」「地酒の会」「甘口全盛」「酒の税金」など興味深々」(帯より)

 →このほかに「山田正一」の本があるか調べてみる


「アンソロジー ビール」

著者:
出版社: パルコ出版
サイズ: 19×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2014年2刷
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「食」をテーマに編んだアンソロジーシリーズの、カレーライス、お弁当、おやつに続く第4弾。内田百けんから吉田健一、獅子文六、山口瞳、椎名誠と来て角田光代や平松洋子といった最近の人まで、41人が幅広くピックアップされています


「ウィスキーと私」

著者: 竹鶴政孝
出版社: ニッカウヰスキー株式会社
サイズ: 16×12cm
発行年: 1975年4刷
価格: 1500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝による半生記。

 →このほかに「竹鶴政孝」の本があるか調べてみる

【目次より】
「宿命的なウイスキー人生」「生家はつくり酒屋」「はじめての洋酒づくり」「ウイスキーの勉強に英国へ」「原酒づくりで体当たり」「ブレンダーとしての特訓」「ウイスキーの飲み方」‥‥など


「ロンドンパブのメニュー」

著者: 城アラキ
出版社: アスペクト
サイズ: 20×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「英国伝統のレシピはパブにあり! 家庭料理の伝統を受け継ぐ46のメニューを、ひとりで気軽に、友達呼んだら、パイは日本のおにぎり、今夜はごちそうに分け写真満載で紹介。モルト&エールの楽しみ方も掲載」(紹介文より)

→このほかに「城アラキ」の本があるか調べてみる

【目次より】
「ひとりで気軽に(アボガド&ベーコン/スコッチ・ウッドコック/スティルトンチーズ&洋梨‥‥など)」「友達呼んだら(ダブリンベイ・プローン/スタッフド・エッグ/農夫風チーズパテ‥‥など)」「パイは日本のおにぎり(サラミパフ/ミートパイ/チキン&マッシュルームパイ‥‥など)」「今夜はごちそう(コルカノン/サーモンのハーブバター/ラム肉のミントソース」‥‥など


「天国酒場」

著者: パリッコ
出版社: 柏書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2020年初版
価格: 900円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「「普段、何気なく過ごしていると見落としてしまう。だけど一歩入り口を入れば、そこには天国のような空間が広がっていて、夢心地に酔うことができる」――すなわち、川のほとりのパラダイス、江戸から続く老舗茶屋、山上の回転喫茶、動物園前の売店食堂、地下街の迷宮店、線路際に佇むおでん屋台などなど、「日常の隣にある非日常空間」を持つ酒のレガシー的名店、それが「天国酒場」だ。普通の店では体験できない “絶景"をつまみに楽しむ酒の魅力を、気鋭の酒場ライターが語り尽くす、酒&食紀行極楽エッセイ。著者自ら現地に足を運んで撮影した写真を満載、読むだけでほろ酔い気分と夢見心地の旅気分が満喫できる一冊」(紹介文より)

 →このほかに「パリッコ」の本があるか調べてみる


「ウイスキー博物館」

著者: 開高健・梅棹忠夫監修
出版社: 講談社
サイズ: 29×23cm(ハードカバー)
発行年: 1979年初版
価格: 1500円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「ウイスキーの真髄をそのまま伝えたい‥‥三百点の写真図版と八百枚の本文原稿で再現した世界初のウイスキー大系。シャープな学識、水割りに悠然漂い、粋なエスプリ、ロックに茫洋浮かぶ、そんな一杯想いを寄せて、あの学者にこの作家、世界の科学者、日本のジャーナリスト‥‥一流人士二十六名ウイスキーの王国、琥珀色の世界に遊んで百花繚乱、この一冊」(帯より)
【執筆者】
会田雄次、梅棹忠夫、開高健、小松左京、多田道太郎、なだいなだ、深田祐介、本間長世、水田洋、吉行淳之介、渡部昇一‥‥など。
【本書の項目】
政治史/経済史社会史/文明論/発芽発酵/蒸留/熟成/ブレンド/味/酩酊/風土/風俗/エッセイ/未来

 →このほかに「開高健」の本があるか調べてみる
 →このほかに「梅棹忠夫」の本があるか調べてみる


「吉行淳之介定本・酒場の雑談」

著者: 吉行淳之介
出版社: 実業之日本社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1986年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ユーモラスな艶話を混え、盃・グラスを透して友を語り、青春を語る。戦後からの昭和を縦糸に、酒・酒席の場にまつわるさまざまなエピソードを横糸にして、軽妙洒脱な筆致で織りなす、社会の裏面史ともいうべき面白、傑作エッセイ集。

 →このほかに「吉行淳之介」の本があるか調べてみる

【目次より】
「不思議な一夜」「石川淳氏との一夜」「文壇『酒』交遊録」「酔いざめ日記」「遠藤周作のユーモアと話術」「二日酔いの関する若干の考察」「長谷日出雄の乱れ酒」「ホステスは上等な友人である」「大泥酔」「酒場の勘定」「バナナのたたき売り」‥‥など


「酒、男、また女の話」

著者: 池田弥三郎
出版社: 有紀書房
サイズ: 単行本
発行年: 1966年初版
価格: 700円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
西鶴の書いた話から色欲に関するものと物欲に関するものとを5つずつ選んで「色と金、西鶴十のの物語として雑誌に連載した「西鶴十話」を中心に、自身の酒の遍歴をつづった酒の話、や男らしさ、紳士の条件といった男についてかいた男の話、そして女の話を収録した随筆集

 →このほかに「池田弥三郎」の本があるか調べてみる


「新洋酒天国―世界の酒の旅」

著者: 佐治敬三
出版社: 文藝春秋社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1975年初版
価格: 1200円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
イベリア半島のシェリーとポート、中国の紹興酒、ドイツとデンマークのビール、ケンタッキーのバーボン・・・・それぞれ歴史があり哲学があり、一滴の酒の中には人間の英知がひそんでいる、盃を生きる歓びで満たし人を胃の快楽へ誘う世界の美酒と美食をサントリー・佐治敬三氏が訪ねる。ところどころに柳原良平のイラスト(地図)あり

 →このほかに「佐治敬三」の本があるか調べてみる


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