食べものについてのエッセイ (全258件)
「池波正太郎の江戸料理を創る」
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著者: | 藤井宗哲、川口宗清尼 | |
出版社: | マガジンハウス | |
サイズ: | 21×21cm(ハードカバー) | |
発行年: | 1999年初版 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
豪快で繊細、簡単で美味い。池波文学の精髄ともいえる、男の江戸料理。春は蛤の小鍋立て、夏は焼茄子のお汁、秋は船頭飯‥‥。小説の中に出てくる料理を各料理の描かれた文章を引用しながら料理のレシピを紹介する。
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「フランス料理を築いた人びと」
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著者: | 辻静雄 | |
出版社: | 鎌倉書房 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1985年6刷 | |
価格: | 2500円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
料理とは何か? 辻調理師学校をはじめ料理、製菓、製パン専門技術教育機関を擁する辻調グループ校を築いた著者自身のフランス料理との出逢いに遡り、衝撃を受けた文献や人々を紹介、食物史・料理史の世界へ誘いながら、料理の核心に迫る
→このほかに「辻静雄」の本があるか調べてみる 【目次より】 「フランス料理との出会い」「現代の国家的料理人のことなど」「アレーナレ・キャレーム」「変貌するフランス料理」「料理人の技術」「料理人の仕事の範囲」「フランス料理の流れ」‥‥など |
「料理のコツのこつ」
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著者: | 辻留 | |
出版社: | 婦人画報社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1970年25版 | |
価格: | 2500円 [Sold Out] | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
14歳から包丁をとり、東京赤坂見附に懐石料理、辻留を経営した著者が、日本料理をコツをイラストをそえて解説する。序文:幸田文、題字:佐野繁次郎。
→このほかに「辻留」の本があるか調べてみる 【目次より】 「いわしの辛煮」「ぶどう豆」「木胡椒の時雨煮」「玉子豆腐」「わかたけ煮」「茶わんむし」「まつたけ」半熟玉子」「丸揚げ豆腐」‥‥など |
「魯山人の料理王国」
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著者: | 北大路魯山人 | |
出版社: | 文化出版局 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 2005年24版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
絵をかき、書をよくし、美食が高じて陶器を作り、星岡茶寮をひらいた魯山人唯一の料理エッセイ集。
→このほかに「北大路魯山人」の本があるか調べてみる 【目次より】 「料理する心」「味覚論語」「食通閑談」「お茶漬の味」「香辛料と調味料」「味ところどころ」「料理メモ」「世界食べある記」ほか |
「旅する舌ごころ」
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著者: | 白洲信哉 | |
出版社: | 誠文堂新光社 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2018年初版 | |
価格: | 900円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
白洲正子の孫である文筆家・白洲信哉氏による、旅と食のエッセイ集。京都、鎌倉、北陸、英国、ヨーロッパなど、旅の地で出会った食の恵みを旅の思い出とともに紹介。父方の祖父母・白洲次郎と正子、母方の祖父・文芸評論家の小林秀雄とのとっておきのエピソードも数多く登場
→このほかに「白洲信哉」の本があるか調べてみる 【目次より】 「祖父母の思い出 スッポンとグジそして鮪」「春のおとずれ 桜鯛と富山のホタルイカ」「初夏をかぐ 花山椒と昆布を食すウニ」「鮎だより 四万十川、荘川、高津川、長良川」「料理事始 英国・スコットランド紀行」「オイリーボーイは欧州を駆け巡る ビストロの牡蠣、バルの自慢料理」「ドナウを東へ1 独ビールとオーストリアのビオ」「食欲の秋 世界の茸を食する」「肉の原風景 伊賀丸柱・土楽 福森邸」「冬の“すい場” 皇室献上蟹を食べ尽くす」「ドナウを東へ2 パーリンカとマンガリッツァ」「ドナウを東へ3 ワインの王ハンガリー貴腐ワイン」「ドナウを東へ4 ルーマニアワインと東西十字路」「食は文化である 旬を味わうことの大切さ」‥‥など |
「つまみぐい文学食堂」
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著者: | 柴田元幸 | |
出版社: | 角川書店 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2006年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B-/背ヤケ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「つまみぐい、積もり積もればフルコース!メルヴィルの名作『白鯨』の揚げパンから、オースターの人気作『ムーン・パレス』のチキンポットパイまで、当代きっての名翻訳家でもある当店店主柴田氏が選りすぐった文学の中の食の数々。人の心を揺さぶる一皿を、主人公ならずとも、読んだら思わず食べたくなること請け合いの、極上のエッセイ」(紹介文より)
→このほかに「柴田元幸」の本があるか調べてみる |
「フミコのやわらかな指―料理の生まれる風景」
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著者: | 狐野扶実子 | |
出版社: | 朝日出版社 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2007年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
出張料理人として、フランス大統領夫人をはじめ世界のVIPをうならせ、フォション料理部門の統括責任者を務めた著者が、幼少期の記憶、学生時代、結婚、渡仏、首席で卒業した料理学校、飛び込みで使ってもらった一流レストラン、掃除係からの出発、そして一気に駆け登る一流料理人への道‥‥などについてつづった本
→このほかに「狐野扶実子」の本があるか調べてみる |
「美味めぐり」
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著者: | 宇能鴻一郎 | |
出版社: | KKロングセラーズ | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1977年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B-/背ヤケ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
官能小説家として一時代を築き、嵯峨島昭の別名で推理小説を出したり、純文学作家としても芥川賞を受賞している著者が、日本各地の美味佳肴を求めて列島を縦断した胃袋の冒険紀行。雑誌「旅」に連載され「味な旅 舌の旅」という題名で単行本化された本の改訂版。
→このほかに「宇能鴻一郎」の本があるか調べてみる 【目次より】 「小樽は名残りの浜鍋」「松島で雪の牡蠣船」「庄内に探る密教の珍味」「水戸の熟女と酒を汲む」「流人島の磯の味」「わが舌感で斬る京料理」「腹つづみ四国の奇漁」「玄海の海賊の宴」「南の島の魔味と踊り」‥‥など |
「さあ、熱いうちに食べましょう:料理エッセイ集」
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著者: | 入江麻木 | |
出版社: | 河出書房新社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2019年初版 | |
価格: | 1000円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
1942年、戦争が激しさを増す中、白系ロシア人貴族の末裔と結婚し義母から礼儀作法を、義父からロシア料理を教わったという料理研究家の著者のエッセイ集。何もわからないまま飛び込んだロシア貴族の末裔の家、世界各地で出会った思い出の味と人々‥‥などについてつづられています
→このほかに「入江麻木」の本があるか調べてみる 【目次より】 「義父が教えてくれたこと」「イリイン家の暮らしと作法〜レシピ ロシア風パンケーキ〜」「サモワールとマーシャがいれば‥‥」「ロシアの手打ち麺 ラプシャ」「思い出のディナーから〜レシピ ワレーニク(ロシア風ゆでぎょうざ)、カーシャ(ロシア風おじや)」「夏とクワス」「魅惑的な友人、マダム・ルリング」「ケルピンスキーのキャベツ炒め」「避暑地タングルウッドでのパーティ」「見えても聞こえちゃいけない〜レシピ 牛肉のビトゥチキ」「きれいと言われるより、魅力的と言われるように」「食べるということは、生活を楽しむことなのです」「おかあさんのお赤飯」‥‥など |
「ロスト・ジェネレーションの食卓―偉大な作家・芸術家たちは何を食べたのか」
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著者: | スザンヌ・ロドリゲス=ハンター(訳:山本博、山本やよい) | |
出版社: | 早川書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2000年初版 | |
価格: | 1300円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、ピカソ、ジョイス、ガートルード・スタイン、シルヴィア・ビーチ‥‥1920年代のパリで、のちに「失われた世代」と呼ばれる若き作家・芸術家たちが愉しんだ料理の数々を再現し、それにまつわるエピソードを紹介
→このほかに「スザンヌ・ロドリゲス=ハンター」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ピカソ、ガートルード・スタイン、そして、アンリ・ルソー―祝祭の始まり」「ガートルード・スタインとアリス・B・トラクス―路端の野兎」「ニーナ・ハムネットとジャン・コクトー―ティー・パーティ」「ジェイムズ・ジョイス―異邦人の軽食」「キキとマン・レイ―キキの手料理」‥‥など |
「英国フード記AtoZ」
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著者: | 石井理恵子 | |
出版社: | 三修社 | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2005年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
アフタヌーンティ、フィッシュ&チップス、ローストビーフだけが英国の味じゃない。日本では聞きなれない「微妙」な味が多々存在します。本書は、英国びいきの著者が、美味しいもの、不思議な味のもの、珍味などさまざまな英国の味を紹介
→このほかに「石井理恵子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「エール」「ブレックファースト」「クリスプス」「デイリー・フード」「イール」「フィッシュ・アンド・チップス」「グレイヴィー」「ハギス」「アイロン・ブルー」「ジャケット・ポテト」‥‥など |
「ごはん日誌」
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著者: | こぐれひでこ | |
出版社: | SSコミュニケーションズ | |
サイズ: | 21×15cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 1999年初版 | |
価格: | 600円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「洋食や」
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著者: | 茂出木心護 | |
出版社: | 中央公論社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1973年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「快食 玉村大飯店」
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著者: | 玉村豊男 | |
出版社: | 扶桑社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1993年初版 | |
価格: | 700円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
日本各地の新鮮な食材とそれを生かした料理を紹介。雑誌「danchu」で連載されたものをまとめた本。オールカラー
→このほかに「玉村豊男」の本があるか調べてみる 【目次より】 「兵庫県・竹野町 松葉蟹」「米処・新潟 新米」「神奈川県・三崎 マグロ」「広島県・尾道 瀬戸内海の魚」「北海道・余市 ウニ」「宮城県・気仙沼 サンマ」 ほか |
「味の散歩」
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著者: | 秋山徳蔵 | |
出版社: | 三樹書房 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1993年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B-/ひもで結んだ跡あり | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「私の食物誌」
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著者: | 吉田健一 | |
出版社: | 中央公論社 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1976年10版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
東京の佃煮、長崎の豚の角煮、金沢の蟹、京都の筍・・・・など、吉田健一が愛した日本各地の食材、料理を100つ、1つにつき見開きで紹介している。たべものそのものに対する彼の思い出を通じてその土地や歴史、文化までを論じています
→このほかに「吉田健一」の本があるか調べてみる |
「うまいもの事典<辻静雄ライブラリー2>」
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著者: | 辻静雄 | |
出版社: | 復刊ドットコム | |
サイズ: | 18×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2013年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「食卓の快楽―それは人生そのものを楽しむことである。毎年本場の季節の料理を追いかけてヨーロッパ各地を旅する著者が、最高級の『うまいもの』を紹介して、その食べごろ、食べ方、料理の作り方や由来を、面白く奥深く語りつくす。作る楽しさ・食べる楽しさを再発見させてくれる、グルメ待望の”うまいものバイブル”!(本文庫カバーコピー) 内容的には、『魚』34品、『肉』39品、『野菜』38品、『スープ・デザート・チーズ・ワイン』54品に分かれる。」(紹介文より)
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「アンソロジー お弁当」
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著者: | ||
出版社: | パルコ出版 | |
サイズ: | 19×13cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2013年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
日本を代表する随筆家、小説家、文章家たちが思い出や思いの詰まった「お弁当」についてつづった随筆を集めたアンソロジー。武田百合子、池部良、立原えりか、阿川佐和子、金井美恵子、川本三郎、江國香織、角田光代、沢村貞子、華恵、向田邦子、阿川弘之、南伸坊、八代目坂東三津五郎、山本周五郎、よしもとばなな、吉川英治、杉浦日向子、高濱虚子、幸田文、吉田健一、池波正太郎、獅子文六、内田百けん‥‥など41篇を収録
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「味覚日乗」
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著者: | 辰巳芳子 | |
出版社: | かまくら春秋社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1997年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
季節の材料を選び、日々とどこおりなく心をこめて作ることの大切さ、旬とは?ものの本質とは?・・・・など、自らも畑仕事をし、食の始めから終わりまで目を行き届かせた著者が感じた食について、日常のさまざまな事象について、淡々と綴った随筆集
→このほかに「辰巳芳子」の本があるか調べてみる |
「ふたりのこいびと」
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著者: | 石井好子 | |
出版社: | 文化出版局 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1970年13刷 | |
価格: | 900円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
雑誌「ミセス」に連載してた台所エッセイにシャンソン歌手の話を加えたふたりのこいびと−シャンソンと料理に関するエッセイ。「悲しいときでもおいしいスープ、味ではトップの牛のしっぽ、マリア・カラスがかんしゃくなわけ、シャルル・トルネはなぜ歌う狂人か‥‥そんなことが知りたかったらこの恋物語を!!」(帯より)
→このほかに「石井好子」の本があるか調べてみる |
「京・四季の味」
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著者: | 大村しげ | |
出版社: | 講談社 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1979年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
雑誌「暮しの設計」に掲載した京都の名店や季節の味の小品紹介を元にまとめた本。
→このほかに「大村しげ」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ちまきと荻の餅■京都・川端道喜」「かまぼこ■神戸・かいや」「小鯛雀すし■大阪・すし萬」「煎茶と番茶■京都宇治・上林春松茶舗」「まめたこ■京都・伊勢長」「穴子ずし■神戸・青辰」‥‥など |
「ヨーロッパ一等旅行」
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著者: | 辻静雄 | |
出版社: | 鎌倉書房 | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 1977年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
料亭「吉兆」主人・湯木貞一氏を案内してフランスを中心に、イタリア、ドイツ、ベルギー、イギリスなど、ヨーロッパ諸国の最高の料理を味わってまわる美食三昧の旅の紀行。紹介されているレストランも一流ですが、飛行機もファーストクラス、泊まるホテルも一流でちょっと背伸びしたらの片鱗だけでも味わうことができるかも?といった可能性はまったくない優雅な別世界が広がっている
→このほかに「辻静雄」の本があるか調べてみる |
「雑文王 玉村飯店―essays & columns1973〜1989 」
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著者: | 玉村豊男 | |
出版社: | 文藝春秋 | |
サイズ: | 単行本 | |
発行年: | 1990年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
グルメにして料理人、旅行家にして田舎に住む都会派自由人、ユーモリストにして大コラムニストの著者が、駆け出しの1973年頃から書き溜めた「雑文」を一冊にまとめたもの。
→このほかに「玉村豊男」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ぼくは昔ツアコンだった」「「大コラム」ニスト宣言」「頭を悪くする方法〈自家製ハンバーグ〉」「かいけつ二十面相」「外国雑誌ナナメ読み」「2001年夢中の旅―アルカイックワイクを求めて」「シルクロードの贈り物」「楽園伝説、または南太平洋のワイン苦楽部」「スイス流ケチを探る」「写真を撮るのは難しい」「初公開幻のパスポート写真」「慢性肝炎と仲良く暮らす法」「慢性肝炎を治す法」「四十という年齢」「隠れ家づくりの日記」「ぼくがいちばんよく食べた頃の話」「食卓は眼と眼で添い寝するベッドである」「秘蔵ダイエットノート」「日本になぜミシュランができないのか」‥‥など |
「漫画エッセイ―おいしいネ」
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著者: | 杉浦幸雄 | |
出版社: | 駒書林 | |
サイズ: | 25×19cm(ソフトカバー) | |
発行年: | 2005年初版 | |
価格: | 1200円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
街場の女性のファッションや仕草を題材にして、ユーモアと「独特のお色気」を融合させた「風俗漫画」と称するナンセンス漫画で知られる著者による食べ物漫画エッセイ。懐かしの味から、馴染みの店、海外の高級店、酒席など、食にまつわる話や風景をつづる。
→このほかに「杉浦幸雄」の本があるか調べてみる |
「横浜流―すべてはここから始まった」
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著者: | 高橋清一 | |
出版社: | 東京新聞出版局 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2005年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
横浜、ホテルニューグランドの総料理長がこのレストラン&バーから生まれ、日本中に広まった料理やカクテルの数々や西洋料理の神髄、スターや作家、俳優など、このホテルならではの料理を愛し、お酒を愉しみ、ここしかない空間にくつろいだ人々についてつづる
→このほかに「高橋清一」の本があるか調べてみる |
「ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある」
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著者: | パリッコ | |
出版社: | スタンド・ブックス | |
サイズ: | 単行本(ソフトカバー) | |
発行年: | 2021年初版 | |
価格: | 800円 [Sold Out] | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
毎夜、酒場の暖簾をくぐるそんな生活がコロナ禍で一変してしまったという著者が、酒場の代わりに通うようになったスーパーマーケットで見つけた日常の中の「食」に新たな楽しみを紹介。チャーハンでお寿司を作ったり、ホットサンドメーカーに崎陽軒の「シウマイ弁当」の中身をまるごと入れて焼いたり、ケンタッキーフライドチキンの味を再現してみたり、ご飯のおかずになる駄菓子を探してみたり、ご飯のおかずになる駄菓子を探してみたり‥‥など家飲みが楽しくなる本。
→このほかに「パリッコ」の本があるか調べてみる 【目次より】 「ノスタルジーはスーパーマーケットの2階にある」「シウマイ弁当の『筍煮』をお腹いっぱい食べたい!」「スーパーのオリジナルトートバッグのかわいさ」「ふだんと違うスーパーで、ふだんと違う魚を買ってみる」「大人の自由研究『焼酎採集』」「『寿司チャーハン』と『チャーハン寿司』」「下赤塚フレッシュ・トライアングルの謎」「さよなら離乳食カレー」「ホットサンドメーカーで1週間昼食焼き固め生活」「業務スーパーの力で家焼鳥を店の味に近づけたい」「“あの”フライドチキン味ふりかけでコンビニチキンに魔法はかかる?」「フリースローサラダ」「失われゆくアーケード商店街と突然のバーベキュー」「ごはんのおかずになる駄菓子をひたすら探す」「レシピカードに見つけたコレクション性」「お汁がじゅわっと染みこむ食材王座決定戦」「黄身なしゆでたまごを作って白身に感謝したい」「新しいワンタン麺」「フレッシュフルーツ×酒の世界に無限の鉱脈があった」‥‥など |
「フランス美食の世界」
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著者: | 鈴木謙一 | |
出版社: | 世界文化社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2006年初版 | |
価格: | 1500円 | |
状態: | A- | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
元銀行家で、長らくフランスに滞在した著者が、偉大なるシェフ、エスコフィエの故郷やブルゴーニュのワインセラーを訪れた際のエピソードをつづったエッセイと、中世末期に史上初めて「文字」でフランス料理を書き記したと言われる開祖タイユヴァンから21世紀のスター・シェフにいたるまでのフランス料理の歴史を収録。「グルメとグルマンはどう違う?」「ナポレオンは味オンチだった?」「ミシュランの三ツ星を取り続けるコツは?」‥‥など、フランス料理についてのひと口話やトリビアも詰まっている
→このほかに「鈴木謙一」の本があるか調べてみる |
「清貧の食卓」
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著者: | 山本容朗編 | |
出版社: | 実業之日本社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1994年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「世に知られた文豪、人気作家、名料理人たちと聞けば豪華な料理がお好みかと思えばさにあらず、素朴な手料理、身近なおかずにまつわる小文が結構多い。味わい深い『食の原点』がうかがえる、珠玉の名エッセイ40編を精選」(紹介文より)
→このほかに「山本容朗」の本があるか調べてみる 【目次より】 「私の発明料理〈抄〉(宇野千代)」「石狩おむすび/ナスのギョーザ(池田満寿夫)」「肉がなけりゃ(色川武大)」「お茶漬けの味(北大路魯山人)」「幼少時代の食べ物の思い出(谷崎潤一郎)」「小イワシの唐揚げ(田中小実昌)」「大正コロッケ〈オカラ料理〉(檀一雄)」「うまいハンバーガー(常盤新平)」「食べる人たち/ある荒廃(山口瞳)」「対談 男性的庖丁談義(吉行淳之介・檀一雄)‥‥など |
「ヴィラデスト菜時記―暮らしの輪郭線」
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著者: | 玉村豊男 | |
出版社: | 毎日新聞社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 2003年初版 | |
価格: | 800円 | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
「朝日とともに目覚め、絵を描き、原稿を書き、昼寝をしてから、畑を耕し、ワインを飲みながら夕げの支度…。暇はなくても快適、農園暮らしの日々をつづった本」(帯より)
→このほかに「玉村豊男」の本があるか調べてみる |
「風説 食べる人たち」
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著者: | 開高道子 | |
出版社: | 新潮社 | |
サイズ: | 単行本(ハードカバー) | |
発行年: | 1985年初版 | |
価格: | 800円 [Sold Out] | |
状態: | B+ | |
▼ 本の紹介 ▼ | ||
開高健、牧洋子夫妻の一人娘であり、親譲りの美食家である著者が、開高家の食卓で培われた舌とユーモアを交えながらつづった、食に対する尋常でないこだわりと蘊蓄が盛り込まれたエッセイ。
→このほかに「開高道子」の本があるか調べてみる 【目次より】 「まずブリオーシュから」「十八世紀の食べある記」「上高地一泊旅行」「たまたま故郷の味」「食卓の波紋」「本の味覚」「観劇のあとで」「旅と味」・・・・など |