カヌー犬ブックス


食べものについてのエッセイ (全258件)

「ちゃんと食べてる?」

著者: 有元葉子
出版社: 筑摩書房
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
毎日のごはんが元気も元を語る著者がどんな食材をどう調理するか、料理の腕を上げるには?料理のもとになる調味料や素材の選び方、道具から手順にいたるまで充分においしさを引き出す調理のコツ‥‥など気持ちよくおいしく食べるための知恵を語る

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「どうぞ、召しあがれ!―フランスの食祭りの旅」

著者: ピーター・メイル(訳:池央耿)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2002年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「ピーター・メイルがフランス各地を歩いて書き上げた、食に関するエッセイ。蛙祭り、トリュフ・ミサ、チーズ、エスカルゴ、腸詰祭、ワインを飲みながらのマラソン、三ツ星シェフのダイエット料理など、驚きに満ちたグルメ紀行」(紹介文より)

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「舌鼓ところどころ」

著者: 吉田健一
出版社: ゆまにて出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1976年3刷
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
吉田健一による食べものと酒についての随筆。大きく分けて「食べものあれこれ」「舌鼓ところどころ」「饗宴」の3篇に分けられている。「犬が寒風を除けて日向ぼっこをしているのを見ると、酒を飲んでいる時の境地というものに就て考えさせられる。そういう風にぼんやりした気持が酒を飲むのにいいので、自棄酒などというのは、酒を飲む趣旨から言えば下の下に属するものである」(「飲む話」より)

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「居心地のいい店」

著者: 小島政二郎
出版社: 北洋社
サイズ: 単行本
発行年: 1975年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「この居心地のいい小部屋には、文学に、芸能に、美しいもの、うまいものに、心ゆくまで生きたい人びとの、人生のご馳走が、ずらりと並んでいます。そのあふれる滋味を、文の達人が、たっぷりと掬って、あなたに供します」(帯より)

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「好きに食べたい」

著者: 服部みれい
出版社: 毎日新聞社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2020年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
“正しい”より“たのしい”。裏原宿から岐阜美濃へ移住し、消費中心の生活から、米、味噌、野菜、住まい、なるべく自分たちでつくる生活へ、自分らしく生きる方法を求め、25年間、取材執筆をしてきた著者が、都会と田舎、いまとむかし、便利と不便のあいだで、自由にたのしむ食の話をつづる。カバー・口絵撮影:川島小鳥。

 →このほかに「服部みれい」の本があるか調べてみる

【目次より】
「いちじく礼賛」「ただここに在る快感」「かき氷でサボろまい」「山の五目ごはん」「フランス料理のことばかり」「便利と不便の間で」「もっと少なく読む」‥‥など


「人生にはいつも料理本があった」

著者: 赤澤かおり
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2023年初版
価格: 800円
状態: B-/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
有元葉子、笠原将弘、栗原はるみ、ケンタロウ、高山なおみ、長尾智子、根本きこ、飛田和緒、福田里香、堀井和子、若山曜子、石井好子、辰巳浜子、辻静雄、辻嘉一などの本や外国の本、昔の本など150冊の料理本について語った本

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「散歩のとき何か食べたくなって」

著者: 池波正太郎
出版社: 平凡社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
映画の試写を観終えて、銀座の〔資生堂パーラー〕に立ち寄り、はじめて洋食を口にした40年前を憶い出す。外神田界隈を歩いていて、ふと入った〔花ぶさ〕では、店の人の、長年変らぬ人情に感じ入る。時代小説の取材で三条木屋町を散策中、かねてきいていた〔松鮨〕に出くわす。洋食、鮨、蕎麦、どぜう鍋、馬刺から菓子にいたるまで、折々に見つけた店の味を書き留めた食味エッセイ。

 →このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる

【目次より】
「銀座・資生堂パーラー」「室町・はやし」「神田・連雀町」「三条木屋町・松鮨」「外神田・花ぶさ」「藪二店」「大阪ところどころ」「京都・寺町通り」「横浜あちらこちら」「近江・招福楼」「渋谷と目黒」「京都・南座界隈」「銀座界隈」「信州ところどころ」「浅草の店々」「深川の二店」「名古屋懐旧」「京にある江戸」「フランスへ行ったとき」‥‥など


「むかしの味」

著者: 池波正太郎
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1984年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「『〔たいめいけん〕の洋食には、よき時代の東京の、ゆたかな生活が温存されている。物質のゆたかさではない。そのころの東京に住んでいた人びとの、心のゆたかさのことである』人生の折々に出会った“懐かしい味”を今も残している店を改めて全国に訪ね、初めて食べた時の強烈な思い出を語る。そして、変貌いちじるしい現代に昔の味を伝え続けている店の人たちの細かな心づかいをたたえる」(文庫本紹介文より)

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「海苔と卵を朝めし」

著者: 向田邦子
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2019年5刷
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
うまいもの好きで、食べものエッセイに定評のある向田邦子の「食」に関するエッセイを集めたもの。思い出の食卓、ウチの手料理、お気に入り、性分、日々の味、旅の愉しみの6章からなる29篇のエッセイと「寺内貫太郎一家」より小説1篇を収録。

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「くいしんぼう」

著者: 高橋みどり
出版社: 筑摩書房
サイズ: 18×12cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年2刷
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「一番の好物ってなんですか?私は「のり」、そして「大根おろし」。外で食べるなら「寿司」もいい。気取らなくて本当においしいスタイリスト高橋みどりのくいしんぼうな日々。」(帯より)

 →このほかに「高橋みどり」の本があるか調べてみる

【目次より】
「かをるさんと土鍋」「おいしい便り」「パリの松村さんち」「ヨーガンレールの食堂」「日置さんとフランス」「豚好き」「青木さんの思い出カレー」「初梅干漬け」「昌太郎くんと北温泉」「省三さんとカフェ」「実はパンが好き」「BAR入門」‥‥など


「みんなの機内食」

著者: Rikiya
出版社: 翔泳社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 1000円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
機内食サイト「機内食ドットコム〜機上の晩餐〜」の運営者による機内食の本。アジア、オセアニア、ヨーロッパ、アフリカなど約200フライトで実際にサービスされた多様なエアラインの機内食の写真とそれを食べた人のコメントで構成。元CA・島田律子へのインタビューや小西康陽のコラム、買える機内食関連の食器、機内食が食べられるレストラン、機内食工場見学といった読み物も掲載

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「アンソロジー カレーライス」

著者:
出版社: パルコ出版
サイズ: 19×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「カレーライス」をテーマにしたエッセイを37収録したアンソロジー。
【目次より】
「カレーライス」(池波正太郎)、「ほんとうのライスカレー」(井上靖)、「昔カレー」(向田邦子)、「子供の頃のカレー」(中島らも)、「カレーライス」(内館牧子)、「カレーはぼくにとってアヘンである」(安西水丸)、「カレーと煙草」(林真理子)、「カレーライス」(伊集院静)、「処女作前後ライス・カレー」(小津安二郎)、「セントルイス・カレーライス・ブルース」(井上ひさし)‥‥など


「グルメに飽きたら読む本」

著者: 尾辻克彦
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1989年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
尾辻克彦aka赤瀬川原平が甘口、辛口、レトロ風味に調理するおいしいポスト・グルメ・エッセイ。赤瀬川原平による21種類のイラスト付き。グルメの丸ぼし、築地市場の路上ラーメン、ジャイアンツVS.シュウマイ、ヤクザあっての牡蛎鍋、ふぐ食わば蟹まで、北極回りの機内食、タコ焼きの科学・・・・など

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「吉兆味ばなし一」

著者: 湯木貞一
出版社: 暮らしの手帖社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1994年11刷
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
吉兆主人・湯木貞一さんが「家庭の毎日のおかずが少しでもおいしくなるように」と日本料理について、「暮らしの手帖」で語った連載をまとめたもの。

 →このほかに「湯木貞一」の本があるか調べてみる

【目次より】
「春は春らしく」「なすが出て夏がやってくる」「焼きどうふなど」「魚を煮る」「お餅とふろふきとあずき」「秋さば四題」・・・・など


「味のある旅 ヨーロッパ」

著者: おおば比呂司
出版社: 東京堂出版
サイズ: 16×22cm(ハードカバー)
発行年: 1988年初版
価格: 1500円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「おおば比呂司の味覚停車」「和蘭からの色エンピツ」「割りばしの旅」「サケの旅」‥‥など旅や食のエッセイを多数刊行している漫画家の著者が、ヨーロッパ各地の旅、そして出会った食卓についてつづったイラストエッセイ

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「たべるたのしみ」

著者: 甲斐みのり
出版社: mille books
サイズ: 18×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2021年初版
価格: 600円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
“私にとって食べることは、生きることだ”永遠に輝き続けるおいしい味の記憶をつづった54の物語。著者がこれまでに書籍・雑誌・新聞などに寄稿した食にまつわる膨大な随筆から54篇を厳選し、大幅加筆して再構成した随筆集

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「随筆 あまカラ」

著者: 小島政二郎編
出版社: 六月社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1956年初版
価格: 1200円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「あまカラ」は1951年8月に大阪の甘辛社から創刊された食雑誌。小冊子のような体裁のPR誌にも関わらす作家や文化人など各界の著名人による「食」をテーマとしたエッセイが収録されていた。この「随筆 あまカラ」は「あまカラ」に掲載されたものから小島政二郎が選んだ46編収録。志賀直哉、獅子文六、安藤鶴夫、永井龍男、長谷川伸、河上徹太郎、森田たま、佐藤春夫、吉田建一、小泉信三、谷崎潤一郎、奥野信太郎・・・・など

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「料理発見」

著者: 甘糟幸子
出版社: アノニマスタジオ
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2023年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
食材や調理器具、情報が今ほど充実していなかった1980年代にどん欲かつ感覚的に料理や素材と向き合い、自らの手でクリエイティブに料理を生み出していた著者によるエッセイ集。料理に対する飽くなき好奇心と遊び心、当時の食文化を堪能できる。1986年に刊行されたエッセイ集の復刊。

 →このほかに「甘糟幸子」の本があるか調べてみる


「想い出のカフェ ドゥマゴからの贈り物」

著者: 井上俊子編
出版社: Bunkamura
サイズ: 単行本
発行年: 1999年3刷
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
中村真一郎、久世光彦、山田宏一、海野弘、青山南、関口和之・・・・など、50氏が想い出のカフェを語るエッセイ集


「ご飯の島の美味しい話」

著者: 飯島奈美
出版社: 幻冬舎
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2019年初版
価格: 700円 [Sold Out]
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
フードスタイリストとして、数々の映画、ドラマ、CMで活躍する飯島奈美さん。映画「かもめ食堂」でその仕事を知られるようになってから、現在まで、様々な現場でどのような思いで料理を作り続けてきたか。その時々の料理の裏話とともに、日々の出来事を綴った、ユーモアと温かさと誠実さに満ちた、初めてのエッセイ集。揚げバナナ、タイ風鶏鍋、ミャンマーサラダ、深夜食堂の豚汁、トマトカルボナーラ、しらすとチーズのトースト、豚肉のポッサム、梅酢から上げ、白菜の漬物鍋、ネギとお揚げのとろみうどん、豆腐のあんかけご飯 ほか、今すぐ作りたくなるオリジナルレシピ、51品付き。

 →このほかに「飯島奈美」の本があるか調べてみる


「食欲的映画生活術」

著者: 渡辺祥子
出版社: 早川書房
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1992年初版
価格: 700円
状態: B-/カバー上部5mmくらいの破れあり
▼ 本の紹介 ▼
映画と食べもののかかわりをみつめ、より面白い映画や、よりおいしそうな食べものに出会えれば幸せと語る映画評論家の著者が、食のシーンが教えてくれるスクリーンの新たな魅力を紹介。『味覚春秋』での連載をまとめたもの。

 →このほかに「渡辺祥子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「2人で食べる夢の朝食」「ベジタリアン人魚」「ジンジャーエールに酔うよろこび」「チャイナ・タウンのモヤシ・プール」「ペパーミントの老い」‥‥など


「白洲次郎・正子の食卓」

著者: 牧山桂子
出版社: 新潮社
サイズ: 21×18cm(ハードカバー)
発行年: 2008年3刷
価格: 1500円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
春は焼き筍、山椒鍋。夏の朝は軽井沢産の野菜サラダ。秋は松茸の蒸し焼き、鍋、炊き込みごはん。冬の夜にはサムゲタン‥‥など。白州夫妻を満足させた愛娘の手料理100品のレシピを、白州家の食卓でのエピソードとともに紹介

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「アンソロジーそば」

著者:
出版社: パルコ出版
サイズ: 19×13cm(ソフトカバー)
発行年: 2014年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
粋なそばも田舎そば、そしてそば屋で飲む話など「そば」にまつわる随筆を38篇収録したアンソロジー。

【目次より】
「蕎麦(池波正太郎)」「蕎麦に寄り添う(島田雅彦)」「並木薮蕎麦―江戸前ソバ屋の原点(杉浦日向子)」「浅草・並木の薮の鴨なんばん(山口瞳)」「噺家と蕎麦(五代柳亭燕路)」「あほのそばっ食いの最期(町田康)」「蕎麦屋(吉行淳之介)」「そば命(群ようこ)」「いたちそば(東海林さだお)」「蕎麦(松浦弥太郎)」‥‥など


「どーしてこんなにうまいんだあ!」

著者: 椎名誠
出版社: マキノ出版
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「しょうゆマヨスパゲティ、そばの死に辛食い、リンさんチャーハン‥‥、椎名誠と仲間たちが考案した青空料理の数々、あやしい探検隊の歴史をカラーで紹介。シーナワールド全開の料理本」(紹介文より)

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「美味しいアラビアンナイト―食で知る異国の素顔」

著者: 吉村作治
出版社: KKベストセラーズ
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1991年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「料理は文化そのものである。異国料理を味わう事は、その国のものを食べ、胃袋に入れ、自分の血や肉として吸収することである。そうして初めて異文化を理解できたと言えるのである。食べれば世界が見えてくる。ピラミッド研究の第一者が放つ『快食』エッセイ」(紹介文より)

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「土井善晴―一汁一菜の未来(別冊太陽)」

著者: 別冊太陽編集部
出版社: 平凡社
サイズ: 29×22cm(ソフトカバー)
発行年: 2022年初版
価格: 1100円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
土井善晴が提唱する「一汁一菜」が生まれる現場であるアトリエ「おいしいもの研究所」を公開、若い世代に向けた和食文化の講義、料理といのちをめぐる対話などを通して、改革者の「過去、現在、未来」の姿にアプローチし、その人となりに多面的に迫った特別編

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「私の好きな料理の本」

著者: 高橋みどり
出版社: 新潮社
サイズ: 21×20cm(ハードカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
著者が好きな料理に関する本を紹介した本。本に関連する人にインタビューや、インタビューしている人に関連するほかの本やその人がすすめる本なども掲載。インタビューでは、それぞれの本が単にいろいろな料理やそのレシピを紹介するだけでなく、その時代背景や料理の種類によって見せ方を工夫していたり、取り上げた料理自体の歴史や作者との関わりなど、レシピをさらっと見ているだけでは分かりにくい試行錯誤があったことが語られている

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「美味礼賛」

著者: ブリア・サヴァラン(訳:関根秀雄)
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1984年8刷
価格: 1500円
状態: B+/函背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
人生に必要なこと。それは、よく食べ、よく愛し合うこと‥‥。名だたる食通、社交界の粋人で、司法官。あらゆる学問に通じ、ラブレー、モンテーニュにも比すべきモラリストの著者による19世紀フランスでベストセラーとなった食のバイブル。食材と料理のもろもろや、味覚の生理学が豊富なエピソードとともに語られてる一方、恋愛を何よりも大切にするフランスの食を通じた人生賛歌、哲学的考察の古典


「食味」

著者: 辻嘉一
出版社: PHP
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1977年初版
価格: 800円
状態: B+/著者サインあり
▼ 本の紹介 ▼
京都の懐石料理店・辻留の辻嘉一さんが「滋味」「調味」「六味」「美味」「風味」「母の味」「薬味」「食味」といったテーマで料理について、食事について書いています 


「落語食物談義」

著者: 関山和夫
出版社: 白水社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1986年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
著者は民俗学者、話芸研究者で、僧侶たちが行った芸能としての「説教」(節談説教)が話芸の源流にあるとの観点から解説した「説教と話芸」や「説教の歴史的研究」などの著書を出す一方、講談・落語などの「話す芸」について多角的に究明している。この本では、落語に登場する食物を取り上げ、主食類、副食物、魚肉類、飲み物、調味料、間食類‥‥など分類し、落語と書物と噺家に関して紹介している

 →このほかに「関山和夫」の本があるか調べてみる


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