カヌー犬ブックス


食べものの解説・紹介 (全43件)

「小麦粉博物誌」

著者: 日清製粉株式会社編
出版社: 文化出版局
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1985年6刷
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「食卓に、豊富に、より良質な小麦粉をお届けするばかりでなく、これからもますます進むであろう。小麦粉文化の楽しい発展にいささかなりとも貢献したいという私たち日清製粉の日ごろの願いから、この本《小麦粉博物誌》はうまれた」(あとがきより)小麦粉に関する事柄を五十音順に解説したもの。

【目次より】
「アンパン・グラフィティ」「イーストをみつけた男」「カステラのようなもの」「クロワッサンの二都物語」「小麦切手」「信長はパンを食べたか?」・・・・など


「中世の食卓から」

著者: 石井美樹子
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1991年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「食べるという行為は、精神のありように深くかかわっている。文学に描かれた食卓の話や、食物に係わる伝承をたぐることで、思わぬ文化の層が見えてくる。中世ヨーロッパの食卓に広がる宇宙を描くエッセイ」(紹介文より)

【目次より】
「おどけ者ジャック・プディング」「うなぎとイギリス史」「豚と王子様と惣菜屋」「スパイスは食卓の王様」「にしんは魚の王様」「オムレツとプリンが戻ってくる日」「饗宴と精進潔斎」「羊飼いの饗宴」「豆とスプーンと北斗七星」‥‥など


「世界の四大料理基本事典」

著者: 服部幸応
出版社: 東京堂出版
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2007年7刷
価格: 1200円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
日本料理・フランス料理・イタリア料理・中国料理の基本から専門知識、特殊な食材まで幅広く集約し、基礎的な知識だけでなく専門用語や特殊食材、食前・食後酒なども解説。料理用語の日・英・仏・伊・中5カ国語対訳表を掲載。


「漬けもの手帖」

著者: 杉浦明平、小川敏男
出版社: 平凡社
サイズ: 新書判(ソフトカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 600円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
「自分の家の味置を一番うまいと自慢することを手前味噌というが、三河に生まれて育ったわたしは、粒を用いずもっぱら大豆と塩とでつくられる八丁味噌を愛好している。上方育ちの女房は白味噌に愛着をもっている。わたしは「白味噌の味噌汁など砂糖水を飲んでいるみたいだ」というのだが漬けものにもどうやら味噂に似たところがあるらしい」(カバー裏紹介文より)

【目次より】
「漬けもののふるさと」「日本漬けもの考」「漬けもの 昔と今」「沢庵と私」「日本人と漬けもの」「京の漬けもの」「漬けもの旅行」「東北と信州の漬けもの」「漬けものの科学」「漬けものの道具」全国漬けもの銘選」‥‥など


「ステーキ!―世界一の牛肉を探す旅」

著者: マーク・シャツカー(訳:野口深雪)
出版社: 中央公論社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「知られざる美味を追い求め、一人の男が旅に出た―米国量産牛、ラスコー壁画の野生牛、アンガスに松阪などなど、七か国を巡り総重量四十五kgを平らげ、牧場主、三つ星シェフ、科学者らに取材。品種の違いから最良の焼き方までとことん調査するも飽きたらず、自分で牛を飼ってみた!餌は?肥育期間は?熟成は?飽くなき探究心の行き着く先は!?考古学、栄養学、化学、文化人類学…人と牛との関わりを多角的に解き明かすユニークな体験記。」(紹介文より)


「オリーブオイルのすべてがわかる本」

著者: 奥田佳奈子
出版社: 筑摩書房
サイズ: 21×15cm(ハードカバー)
発行年: 2012年6刷
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
オリーブオイルをもっと楽しむためのディクショナリ。おいしいオリーブオイルの選び方、探し方、和食への応用のしかた、オリーブの歴史や物語、製造方法や産地、健康的だといわれる理由、料理のレシピなどを満載


「すし風土記」

著者: 近藤弘
出版社: 朝日新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「“すし”が日本にやってきたのは、いつごろだったか。鮨、酢をなぜ“すし”と読んだのか。本書はその長い“すしと日本人”の歴史のなかに残された謎を、長年にわたり追及した著者独自の“食物文化論”である」(帯より)


「インドカレー伝」

著者: リジー・コリンガム(訳:東郷えりか)
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 1200円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「カレーはさまざまな外国文化が融合して生まれた!ヴァスコ・ダ・ガマによるインド航路の開拓とそれに続く西洋列強の進出、ムガル帝国の皇帝バーブルによる北方からの侵略という二つの事件が、四世紀にわたりインドの食べ物に影響を及ぼした。日本人にもなじみ深いカレー料理を通して、知られざるインド食文化を物語る」(紹介文より)

【目次より】
「チキンティッカ・マサラ―本場のインド料理を求めて」「ビリヤーニー―ムガル帝国の皇帝たち」「ヴィンダルー―ポルトガル人と唐辛子」「コルマ―東インド会社の商人と寺院、ラクナウの太守」「マドラス・カレー―イギリス人によるカレーの発明」「カレー紛―インドをイギリスにもちかえって」「コールドミート・カツレツ―インドにおけるイギリス食品」「チャイ―紅茶大作戦」「カレーとフライドポテト―シルヘットの船乗りとインドのテイクアウト」


「しょうゆ風土記」

著者: 河野友美
出版社: 朝日新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1974年初版
価格: 700円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「しょうゆが、今や世界的調味料になるつつあるとき、もう一度、日本人がつくりあげた、この不思議な調味料を“味覚風土”という角度から見直してみたい。それが私の出会いである(著者の言葉から)」(帯より)

【目次より】
「しょうゆの香り」「しょうゆの原型」「すまし汁」「しょうゆどころ」「歴史の残る町」「しょうゆの映画」「バニラとしょうゆ」「スキヤキ東西の違い」・・・・など


「料理人たちの饗宴―西洋料理のルーツをさぐる」

著者: 桜沢琢海
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2002年初版
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
「ルネッサンス期の画家、カルパッチョがなぜ20世紀になって料理の名になったのか?知識の数だけ料理は美味しい。日本でも多くの人に親しまれている西洋料理、菓子のルーツをさぐる、30の『美味しい逸話』」(紹介文より)

【目次より】
「王様のガレットにまつわる東方の三王」「聖ヤコブの帆立貝」「恋の成就をもたらしたアントニオのパネトーネ」「カテリーナ・デ・メディチとノストラダムスの甘い話」「アイスクリームを広めたプロコープ」「ポーランド王レクチンスキーは稀代のお菓子研究家」「マヨネーズを考案したのは元帥にして大使」「ポーツマスにならなかったサンドイッチ」「レストランの創始者、ブーランジェ」「カリフラワーを愛したデュ・バリー伯爵夫人」‥‥など


「しょうゆの本」

著者: 田村平治、平野正章編
出版社: 柴田書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1971年初版
価格: 1000円
状態: B/函背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
昔、政治文化の中心地であった関西地方で製造が始められ、江戸時代に下総の野田や銚子で造られ、全国的な規模に広まった長い歴史を秘めた醤油を知識と料理の両面から解説。醤油の歴史・製造法・醤油風土記から、刺身・汁もの・焼きもの・煮ものといった料理法の解説、そして醤油にまつわる各界名士の思い出までを収録

 →このほかに「平野正章」の本があるか調べてみる


「すしの本」

著者: 篠田統
出版社: 柴田書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1966年5版
価格: 800円
状態: B/記名あり、その他はきれいです
▼ 本の紹介 ▼
米と魚を漬けこんで自然発酵させる馴れずしから今日の粋な握りずしまでのすしの歴史2000年を、調理学的・歴史地理学的に論じる。軽妙な語り口、横道にそれる楽しい蘊蓄。和漢の膨大な文献を渉猟し、17000通余のアンケートと80冊を越える聞取帳をもとに著わされた、自然科学・人文科学を横断する碩学の決定的な名著


「西洋料理事典」

著者: 田中徳三郎
出版社: 柴田書店
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1975年29刷
価格: 800円
状態: A
▼ 本の紹介 ▼
西洋料理を勉強されている人が、料理の原書を能率的に判読に必要で、かつ使用頻度の高いと思われる料理用語とその解説、料理名と調理法を集録した事典


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