カヌー犬ブックス


新着本 (全60件)

「六本の色鉛筆」

著者: 東山魁夷
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1977年5刷
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
昭和50年の秋にパリで展覧会が行われた後、引き続きドイツでも展覧会が開かれることになり、その年の11月から年明けまでドイツに滞在したすることになる。この本ではそのドイツの冬の旅を、自然や芸術などに触れつつ六色の色についてのイメージとともにつづった作品。

 →このほかに「東山魁夷」の本があるか調べてみる

【目次より】
「白い聖夜」「灰色に霧」「緑の楡の木」「青いライン」「茶色の落ち葉」「黒い空」‥‥など


「MY FAVORITE ZOO」

著者: 甲斐みのり、les deusx、いがらしろみ ほか
出版社: millebooks
サイズ: 21×15cm
発行年: 2007年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「あなたのお気に入りの動物園は?」アーティストやエッセイスト、料理家、イラストレーターといった人たちが、お気に入りの動物園とその自由な楽しみ方を紹介。子どもの頃に行った記憶の中にあるお気に入りの動物園を思い出したり、大人になった今だからこそ見えてくる動物園の新しい魅力を発見できる本。

【目次より】
「京都市動物園(カンバラクニエ会)」「井の頭自然文化園(奥まゆみ)」「天王寺動物園(甲斐みのり)」「アドベンチャーワールド(甲斐みのり)」「ヴァンセンヌ動物園(谷あきら)」「北京動物園(田岡美樹)」「ロンドン動物園(石坂しづか)」「サイゴン動植物園(菊地智子)」「タリン動物園(les deux)」「弓削牧場(ナカムラユキ)」「アルパカ牧場(いがらしろみ)」「よこはま動物園/ズーラシア(いがらしろみ)」「上野動物園(Goma)」「東山動物園(外畑有満子・井上アコ)」‥‥など


「日本名風景案内」

著者: プチグラパブリッシング編
出版社: プチグラパブリッシング
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2006年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「“今、日本の美しい風景とはどこだろうか。”というテーマをもとに、6年の歳月をかけて選定され、2005年の愛知万博事業『日本の風景100選』で発表された日本全国103ヶ所の風景を美しい写真で紹介、現地へ足を運ぶための旅行情報を収録したガイドブック」(紹介文より)

 →このほかに「プチグラパブリッシング」の本があるか調べてみる

【目次より】
「十勝岳と田園風景(北海道)」「岩木山麓のリンゴ園(青森)」「『奥の細道』と山寺(山形)」「日本のチロル・遠山郷(長野)」「霞ヶ浦の帆引き船(茨城)」「皇居と皇居外苑(東京)」「八丈島の玉石垣(東京)」「富士川河口びサクラエビ干し(静岡)」「忍野村と富士山(山梨)」「舟屋のある風景(兵庫)」「若草山の山焼き(奈良)」「熊野本宮大社と熊野古道(和歌山)」「神々の国・出雲大社(島根)」「開聞岳と菜の花畑(鹿児島)」「八重島列島・竹富島の民家(沖縄)」‥‥など


「東京万華鏡」

著者: 川本三郎
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1992年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
川・下町・相撲、あるいは原っぱ、地下鉄、橋といった細かい色ガラスを筒に入れ、くるくる回し眺めた東京の町。ひそやかな隠れ場所を求めてさまよう散歩エッセイ。

 →このほかに「川本三郎」の本があるか調べてみる


「建築探偵の冒険 東京篇」

著者: 藤森照信
出版社: 筑摩書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1986年4刷
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「日本近代建築史の研究者たちが、ある日街を歩いていて由緒ある西洋館や古い街並を発見した。その娯しみに病みつきとなった人々が「東京建築探偵団」をつくり、都内を徘徊し、古い建物、変った建物を探し、記録する作業をはじめた。本書はこの探偵団の主唱者による東京の建物にまつわる面白い話の発掘記である。楽しく読みすすむうちに、世界に例のない構造をもつ東京という都市空間が鮮やかに見えてくる。稀有な東京論・都市論の本でもある。」(紹介文より)

→このほかに「藤森照信」の本があるか調べてみる

【目次より】
「正しい建築探偵のやり方―今和次郎のフルコース」「犬も歩けば…―看板建築」「街角にダダイズムが立っていた―東洋キネマ」「全長335メートルの秘境―東京駅」「皇居が見つかった―皇居前広場」「ネクラのマッカーサー―横浜ニューグランドHと第一生命館」「病院は流血と笑いの図像だらけ―聖露加国際病院」「西洋館は国電歩いて3分―鏡子の家」「東京を私造したかった人の伝―兜町と田園調布」‥‥など


「物語のおやつ」

著者: 松本侑子
出版社: WAVE出版
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2003年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「童話で出会った、あの、おいしそうなもの。「『ぐりとぐら』のかすてら」「『あしながおじさん』のレモンゼリー」「『赤毛のアン』の水苺水」「『メアリー・ポピンズ』のジンジャー・パン」「『若草物語』のブランマンジェ」「『ロッタちゃんのひっこし』のパンケーキ」「『ロッタちゃんのひっこし』のパンケーキ」「『鏡の国のアリス』のバターつきパンのプディング」「『エーミールと探偵たち』のアップルケーキ」「『さむがりやのサンタ』のクリスマス・プディング」‥‥など童話の世界とおやつが楽しめる、レシピ&写真つきエッセイ」(帯より)

 →このほかに「松本侑子」の本があるか調べてみる


「たんぽぽのメニュー」

著者: 増田れい子
出版社: 河出書房新社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 2020年初版
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「独りの珈琲」「しあわせな食卓」「インク壺」などのエッセイ集で知られ、向田邦子、沢村貞子などの強い支持を得ていた著者による食に関するエッセイ34篇を収録。

 →このほかに「増田れい子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「遠い日の小豆がゆ」「燈火節のクレープ」「名なしの菜っぱ」「浅草のオムレツ タ」「甘酒のある夜」「ホリデー・バイキング」「たんぽぽのメニューや」「焼豆腐は備長で」「ああ、サバ色の人生」「さくらごはんを炊いた朝。」「ピクニック」「お菓子の家。」「朱うるしの湯桶」「カッフェ・オーレ・オーリ」「花并当」「緑色の扉」「水の記憶」「本郷ルオーのカレー」「胡麻のある風景」「オルガンの音がするような」「遅い午後の点心」「花豆のワルツ」「食いしん坊のカレンダー」「吹寄せをつくる家」‥‥など


「佐野洋子の「なに食ってんだ」」

著者: 佐野洋子
出版社: NHK出版
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2018年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「石から銀座の握り寿司まで、『口に入れたもの』のエピソードの数々を、絵本、童話、エッセイ、小説など、すべての著作から厳選して抜粋。佐野洋子の『口の中、腹の中』がわかる食事典。」(紹介文より)

→このほかに「佐野洋子」の本があるか調べてみる


「甘酸っぱい味」

著者: 吉田健一
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1957年2刷
価格: 800円
状態: C+/破れなどはありませんが全体的にイタミあり
▼ 本の紹介 ▼
昭和32年3月から6月にかけて、熊本日々新聞に連載された随筆をまとめたもの。食べものや飲みものについて書かれたものばかりではなく、言葉や雑誌・新聞について、東京や大阪などの都市、文明、戦争や政治・歴史について、あるいは暇つぶしや煙草の煙について、思い出話、昔話といった身近な題材まで幅広い。もちろんバーや飲み屋、おでん屋など、食べものや飲みものについての文章も多く収録されている

 →このほかに「吉田健一」の本があるか調べてみる


「美食文学大全」

著者: 篠田一士 編
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本
発行年: 1979年 初版
価格: 600円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
古今東西の食べものに関する文章を集めたアンソロジィ

【目次より】
「鼓腹のよすが」(篠田一士)「子供のころ」(池波正太郎)「豆腐」(吉行淳之介)「花びらの味」(草野心平)「卵料理」(森茉莉)「うどん」(杉浦明平)「生キャベツ」(獅子文六)「実直一筋貧乏な王侯の群れ東」(海林さだお)「鮎」(辻嘉一)「金沢春雪好」(丸谷才一)「サフランの色と香りとパエリアと」(檀一雄)「越前ガニ」(開高健)「作る阿呆に食べる阿呆」(石井好子)「厨師考試」(邱永漢)「砂糖」(石毛直道)「作っちァ、食い」(荻昌弘)「食通」(辻静雄)「心太・ラムネ・氷水」(高橋義孝)「魯山人の招待宴」(小島政二郎)「饗宴」(吉田健一)‥‥など


「テルミン―エーテル音楽と20世紀ロシアを生きた男」

著者: 竹内正実
出版社: 岳陽舎
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2000年初版
価格: 1200円 [Sold Out]
状態: B+/背ヤケ
▼ 本の紹介 ▼
1920年シンセサイザーのルーツとも言われる、接触しないで演奏する楽器がロシアで生まれた。えも言われぬ調べを奏でるこの楽器の発明者、レフ・テルミンの数奇な運命を辿る

 →このほかに「竹内正実」の本があるか調べてみる

【目次より】
「テルミン家起源一三世紀説」「ロシア革命」「エーテル音楽」「電子音楽の黎明期」「レーニン自身も演奏」「電化のプロパガンダ」「祝祭のアメリカへ」「テレタッチ・コーポレーション開設」「テルミンマエストロ、クララ・ロックモア」「音響学研究室助手」「ジョン・ケージのテルミン観」「ビーチ・ボーイズとレッド・ツェッペリン」「モーグのテルミン」「未来世紀のテルミン」‥‥など


「レコード・コレクターズ増刊 無人島レコード」

著者: 能地祐子、本秀康 編
出版社: ミュージックマガジン
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2000年
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「無人島に1枚だけレコードを持っていくとしたら?」という究極の問いに約100人が回答。さまざまなレコードが取り上げられている。相倉久人/青山南/青山陽一/あがた森魚/朝妻一郎/スージー甘金/安斎肇/いとうせいこう/宇田和弘/遠藤賢司/大杉漣/大鷹俊一/大林宣彦/小倉エージ/小野島大/ジム・オルーク/ムッシュかまやつ/亀渕昭信/川勝正幸/河村要助/木崎義二/北中正和/KYON/久保田麻琴/ロドニー・A・グリーンブラット/区麗情/黒沢健一/黒沢進/小泉今日子/小嶋さちほ/小島麻由美/小西康陽/今野雄二/ジョン・サイモン/佐野史郎/佐橋佳幸/ダリアン・サハナジャ/鮫肌文殊/SION/敷島勝盛/柴田元幸/清水ミチコ/しりあがり寿/真保みゆき/鈴木カツ/鈴木慶一/鈴木茂/鈴木祥子/鈴木博文/ジョン・セイルズ/ナンシー関/高野寛/高橋健太郎/田島貴男/筒美京平/とり・みき/直枝政広/仲井戸“CHABO”麗市/中川敬/長門芳郎/中野裕之/中村とうよう/根本敬/能地祐子/野沢あぐむ/野村義男/法月綸太郎/萩原健太/ヴァン・ダイク・パークス/花田裕之/浜野サトル/ピーター・バラカン/東理夫/福田和也/藤井一彦/古市コータロー/チチ松村/みうらじゅん/三井徹/村上“ポンタ”秀一/本秀康/森勉/安田謙一/矢野顕子/矢吹申彦/山口洋/山口雅也/山本精一/山本ムーグ/湯浅学/湯村輝彦/吉田美奈子/アート・リンゼイ/デイヴィッド・リンドリー/和田靜香/渡辺祐/渡辺亨


「夜想(34)特集 パペット・アニメーション」

著者:
出版社: ペヨトル工房
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1998年
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
ウォレスとグルミットやピングーといったかわいらしい作品から、ティム・バートンの「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」、チェコのパペット・アニメーションの巨匠トルンカ、クエイ兄弟、ヤン・シュワンクマイエルといった幻想的な作品までを紹介したパペットアニメーション、クレイアニメについての特集号


「こじこじ映画館」

著者: 長谷川集平
出版社: 平凡社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 1989年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
絵本作家でシンガーソングライターでもある著者が、子どもの頃に観た映画の想い出にはじまって、1970年代のアメリカン・ニューシネマから1980年代の話題作までを取り上げ、絵と文でつづった映画エッセイ集。

 →このほかに「長谷川集平」の本があるか調べてみる


「友よ映画よ、わがヌーヴェル・ヴァーグ誌」

著者: 山田宏一
出版社: 話の特集編集室
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1978年初版
価格: 800円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
ゴダール、トリュフォー、アンナ・カリーナ、フランソワーズ・ドルレアック‥‥60年代、『カイエ・デュ・シネマ』誌同人として交友した、「ヌーヴェル・ヴァーグ」の仲間たちの熱気を瑞々しく伝えた映画評論家・山田宏一の代表作

 →このほかに「山田宏一」の本があるか調べてみる


「十八番リレー」

著者: 高山なおみ、川原真由美
出版社: NHK出版
サイズ: 26×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2010年4刷
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「きょうの料理」に約2年間掲載された高山なおみが十八番(おはこ)のレシピを川原真由美に伝授する連載をまとめたもの。

 →このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる

【目次より】
「塩ざけの炊き込みごはん」「小松菜のおひたし3種」「塩もみにんじんで2種―じゃこのっけ&洋風サラダ」「いんげんの炊め煮&アスパラのサッと蒸し焼き」「にらともやしのシンプル炒め」「鶏レバーのクリームソテー」「れんこんのじりじり焼き れんこんとごぼうのうす味きんぴら」「鶏と大豆の玄米チャーハン柚子こしょう風味」「マッシュポテトのグラタン」「大豆とかぶとソーセージのスープ」‥‥など


「優しいスープ」

著者: 石原洋子
出版社: マーブルトロン
サイズ: 25×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「具材から引き出すうまみ」と「具材に残すうまみ」のバランスがコツ。“スープの素”を使わずに作る、毎日でも食べ飽きない、心も体もポカポカ温まる優しいスープのレシピ集全66品。

 →このほかに「石原洋子」の本があるか調べてみる


「自慢したくなる卵の料理」

著者: 平野由希子
出版社: 講談社
サイズ: 21×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2008年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
オムレツ、オムライス、目玉焼き、卵焼き、チャーハンなどの卵料理をワンランクアップさせるためのアイデアやひと工夫を紹介

 →このほかに「平野由希子」の本があるか調べてみる


「BASIC HOME BAKING―お家で作る初めてのパンとお菓子のレシピ」

著者: 田中愛子
出版社: 旭屋出版
サイズ: 25×20cm(ソフトカバー)
発行年: 2019年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
大阪樟蔭女子大学教授で、大阪樟蔭女子大学学芸学部にフードスタディコースの開設した著者が、ミルクブレッドやフォカッチャ、クロワッサン、デニッシュ、ベーグル、アップルロール、食パン、カレーベーコンロール、メロンパン、クリームパンなどのパンや、マドレーヌ、レモンケーキ、フルーツタルト、シュークリーム、ドーナッツなどのスイーツのレシピを紹介。

 →このほかに「田中愛子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「お家でパンを焼こう!」「ヨーロッパのパン物語」「アメリカのパン物語」「日本のパン物語」「お菓子作りのしあわせ」「ヨーロッパのスイーツ物語」「アメリカのスイーツ物語」「日本のスイーツ物語」「パンとお菓子作りの材料ノート」「パンとお菓子作りの道具図鑑」‥‥など


「どうしてもわからなかった おいしさのひみつ(ウー・ウェンクッキングサロン読本―小麦粉料理)」

著者: ウー・ウェン
出版社: 朝日出版社
サイズ: 18×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2007年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
著者が主催するクッキングサロンで教えている、北京の主食・餃子をはじめとする中国の小麦粉料理17品の失敗しない技と知恵を、楽しいイラスト・カラー写真入りで紹介。また餃子が中国で愛される理由や、西太后の好物だった餅(ビン)など食文化についてのコラムも収録

 →このほかに「ウー・ウェン」の本があるか調べてみる

【目次より】
「小麦粉料理を作るときの基本&心得」「基本のテクニック 生地の作り方」「餃子の章(水餃子、小餃子、蒸餃子、鍋貼)」「コラム サロンの流れ」「餅の章(春餅、家常餅・葱花餅、焼餅、空心餅、油条+油餅)」「コラム 中国の食卓」「焼麦の章(焼麦)」「コラム ジャスミン茶」「麺の章(担々麺、炸醤麺)」「コラム 料理の名前と中国語」「饅頭・包子の章(花巻、金銀絲巻、包子、小籠包、水煎包)」「生地早わかり表」‥‥など


「FLAT HOUSE LIFE 米軍ハウス、文化住宅、古民家‥‥古くて新しい「平屋暮らし」のすすめ」

著者: アラタ・クールハンド
出版社: 中央公論新社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2010年3刷
価格: 1000円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
戦前の「古民家」、戦後庶民の憧れの的だった「文化住宅」、アーティストたちが好んで住んだ「米軍ハウス」。木枠窓やタイル貼りのバスタブ、真鍮のドアノブなど、古い建具が随所に残る平屋住宅を8年に渡って取材し厳選した平屋を細部まで徹底紹介

 →このほかに「アラタ・クールハンド」の本があるか調べてみる


「あのころ、うちのテレビは白黒だった」

著者: 平野恵理子
出版社: 海竜社
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2020年初版
価格: 800円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
客間にあった掛け軸、蚊帳に蚊取り線香、楽しみだった縁日‥‥など、今となっては映画や小説の世界でしか見られなくなってしまった昭和の懐かしい風景を、イラストとともにつづったエッセイ

 →このほかに「平野恵理子」の本があるか調べてみる


「ねこしき―哀しくてもおなかは空くし、明日はちゃんとやってくる。」

著者: 猫沢エミ
出版社: TAC出版
サイズ: 21×15cm(ソフトカバー)
発行年: 2021年5刷
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
同居する3猫との出会いや彼らとの暮らし、立て続けに看取った両親や家族との関係、仕事のこと恋愛のこと‥‥ドラマチックな人生の節目も平凡な日常も、どんな時だってお腹は減るし私たちは食事をする。最低どん底に凹んだときに食べたいもの、何を食べて立ち上がるのか、そして自分で自分を幸せにするためにはどうすればいいのか、「猫のように」しなやかに、健やかに軽やかにより良く生きていくためにこしらえる食のレシピをエッセイとともに紹介。

 →このほかに「猫沢エミ」の本があるか調べてみる

【目次より】
「自分といることを楽しむ ひとりハレの日」「ぐうの音も出ないときこそ食べるのだ MAXケの日」「快く手放せば、気持ちよく返ってくる ちょっとだけケの日」「人として愛し合って生きること たまらなくパリが恋しい日」「誰かと一緒を心から楽しむために みんなでハレの日」「所作を磨いて整える猫と粉物 粗忽者がお菓子を作る日」「人生後半をよりよく生きる 明日の自分を助ける手仕事」‥‥など


「あのころのデパート」

著者: 長野まゆみ
出版社: 新潮社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2012年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
「お子様ランチを食べたら屋上遊園地とおもちゃ売り場へ。昭和の家族のおでかけは、よそゆきでデパートに行くことでした。あのころの贅沢で楽しい記憶を呼びおこす、なつかしのエピソード満載のエッセイ。デパートの新人研修で、真っ先に練習するのは何?ゴミ箱に入っていてはいけないものは?雨が降ったときに店内放送でかかる曲は?高島屋東京店で小ゾウが飼われていたってホント?『暮しの手帖』はデパートの何をテストした?お客さまにじゃ見えない裏側のこと、オキテや符丁などデパートの秘密満載!」(帯より)

 →このほかに「長野まゆみ」の本があるか調べてみる


「小鳥来る日」

著者: 平松洋子
出版社: 毎日新聞社
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 2013年初版
価格: 700円
状態: A-
▼ 本の紹介 ▼
「焼き鳥屋の腕はうちわの音でわかる。旅は「せっかく」でできている。日曜の朝はパンケーキ。四十年ぶりの湯たんぽとの再会。靴下を食べる靴。いつもこころに山下清―。さりげない日常はたくさんの奇跡に満ちている。子どもの頃の甘やかな記憶から、老眼に戸惑う現在まで、達意の筆で描いた名エッセイ72篇」(紹介文より)

 →このほかに「平松洋子」の本があるか調べてみる


「プーさんのお料理読本」

著者: レシピ:ケーティー・スチュアート、絵:アーネスト・H・シェパード(訳:鈴木佐知子)
出版社: 文化出版局
サイズ: 21×15cm(ハードカバー)
発行年: 1979年26刷
価格: 600円
状態: B-
▼ 本の紹介 ▼
A・Aミルン作「クマのプーさん」「プー横丁にたった家」をもとに、プーとその仲間たちのとっておきのお料中川李枝子理を紹介した料理読本。


「パリの晴れごはん」

著者: 多田千香子
出版社: 風鳴舎
サイズ: 25×20cm(ソフトカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
もてなし、持ちより、ピクニック‥‥など“集まる”日のための、いつもの食材が、あっという間にハレの日の1品になる簡単レシピを紹介。レシピのほかにもパリの“おいしい”がつまったコラムなども収録。

 →このほかに「多田千香子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「1日パリ食堂」「ガレット&リエット」「菜食カフェ」「おつまみ秘密結社」「女子ブランチ」「甘い海におぼれよう」‥‥など


「世界で一番おいしいココナッツオイルレシピ」

著者: 伊藤栄里子
出版社: 文化出版局
サイズ: 25×19cm(ソフトカバー)
発行年: 2015年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
フランス・パリで製菓を学び、神奈川県鎌倉市内で洋菓子教室を主宰する著者が、頭も体も健康で若々しくココナッツオイルを使ったレシピを紹介

 →このほかに「伊藤栄里子」の本があるか調べてみる


「私の長生き料理」

著者: 宇野千代
出版社: 海竜社
サイズ: 25×20cm(ソフトカバー)
発行年: 1994年初版
価格: 800円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
98歳で天寿をまっとうした著者は、食べるのが好きなうえに作るのが大好きで、一年のうちで一食たりとも食事をしたくないというときはない。「どんなに体によくてもおいしくなければいけない」をモットーに、作るのも食べるのもほとんどど和食。この本では、これは旨い、と自慢できる推薦料理を掲載

 →このほかに「宇野千代」の本があるか調べてみる


「矢田堀家のからだにやさしい汁もの、おかず、干し野菜」

著者: 矢田堀節子
出版社: マーブルトロン
サイズ: 25×20cm(ソフトカバー)
発行年: 2011年初版
価格: 700円
状態: B+
▼ 本の紹介 ▼
学芸大にあったIDEALというデリカフェを経営していた著者が汁もの、おかず、干し野菜‥‥などからだにやさしい、材料使いきりメニューを紹介。

 →このほかに「矢田堀節子」の本があるか調べてみる

【目次より】
「簡単だしの汁ものと、野菜のおかず」「ひと工夫ありの汁ものと、次の日のお惣菜」「残り野菜だからこそ、具だくさんスープ」「ご飯と麺」「ひとつの素材を使いきり」‥‥など


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